日光市の名水を堪能しよう

日光の名水を堪能する

日光の名水を堪能する

5時間

10:00 

日光杉並木街道

11:00 

杉並木公園

12:00 

そば処 報徳庵

14:00 

酒蔵見学

日光市の今市地区はおいしい水が湧き出るとして有名なところです。

その”水”を使った食べ物や飲み物を堪能するコースです。

※写真はイメージです。

スタート

東武鉄道上今市駅下車、徒歩1分 

日光杉並木街道
1
10:00
全長37km 天にそびえ立つ緑のカーテン
(にっこうすぎなみきかいどう)

 日光街道・例幣使街道・会津西街道の3つの街道で、全長37kmに渡って道の両側に約1万2350本(平成25年度時点、栃木県HP参照)もの杉の木がうっそうとそびえ立つ並木道。

徳川家の忠臣・松平正綱が20年余りの年月をかけて20万本以上もの杉を植樹し、家康の33回忌の年に日光東照宮の参道並木として寄進しました。高さ約30mにも成長したこの杉並木は現在日本で唯一、特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けており、平成3年には「世界一長い並木道」としてギネスブックに認定され、「日光街道杉並木まつり」や「杉並木マラソン」などの催しも行われています。日光街道を宇都宮に向かう右側には、桜が寄生した珍しい「桜杉」があります。


 


(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しています。)

住所 〒321-1263
栃木県日光市瀬川地内 杉並木公園他
電話番号 0288-21-5611 (日光市観光協会今市支部)

徒歩約1分 

杉並木公園
2
11:00
のどかな水車の音と文化遺産・旧江連家
(すぎなみきこうえん)

 日光杉並木街道の保護と、地域の文化継承のために整備された公園。

旧今市市は杉線香の生産日本一を誇っていますが、かつては杉線香生産の動力として水車が利用されていました。米つき、粉ひきなども使われた、数多く見ることのできた水車を園内に設置し、当時を懐かしみ体験できるようになっています。また、公園内には歴史的価値が高く貴重な文化遺産である旧江連家(1830年築、約90坪)が移築され、二宮尊徳の報徳仕法により建てられた「住宅報徳仕法農家」が復元され、現在は蕎麦屋として営業しています。


 


(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しています。)

住所 〒321-1263
栃木県日光市瀬川
電話番号 0288-21-5611 (日光市観光協会今市支部)

徒歩約1分 

そば処 報徳庵
3
12:00
日光の名水で作ったお蕎麦を堪能しよう
(そばどころ ほうとくあん)

杉並木公園の中にあり、報徳仕法農家を復元した趣のある建物で食べる、細めののどごしの良いそばは絶品です。


 

住所 〒321-1263
栃木県日光市瀬川383-1
電話番号 0288-21-4973

徒歩約15分 

酒蔵見学
4
14:00
日光の名水で作られた地酒は絶品
(さかぐらけんがく)

日光市にある今市地区では、日光連山から流れる大谷川の扇状地に位置しており、大変良質な地下水が流れています。また、重要文化財である日光杉並木を初めとして、杉がよく育つことでも有名です。昔から、「よい杉が育つところではよい酒ができる」ということで、今市地区では日本酒造りが行われていました。


実際に酒蔵を見学して、日本酒の製造を学んだり、作られた日本酒の試飲をしてみてください。

住所 栃木県日光市内
電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)

徒歩約10分、下今市駅へ 

ゴール
このコースのルートマップ
コースで紹介したスポットの情報は当サイトにて詳しく見ることができます。