裏見ノ滝

うらみのたき

日光三名瀑の1つ

裏見ノ滝写真

 大谷川の支流荒沢川の上流にある、高さ約45メートルの滝。元禄2(1689)年に奥の細道行脚で日光を訪れた芭蕉は、この滝を見て「暫時は滝に籠るや夏の初」の句を詠んだ。滝の裏には不動明王がまつられているが、現在はお参りすることはできない。

DATA
住所 〒321-1449
栃木県日光市
アクセス JR日光駅または東武日光駅より東武バス湯元温泉行または中禅寺温泉行バス乗車約15分、「裏見の滝」バス停下車、徒歩45分
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