裏見ノ滝

うらみのたき

日光三名瀑の1つの美しい滝

裏見ノ滝写真

元禄2(1689)年に奥の細道行脚で日光を訪れた芭蕉が、この滝を見て「暫時は滝に籠るや夏の初(げのはじめ)」の句を詠んだことでも知られる、大谷川の支流荒沢川の上流にある、高さ約45メートルの滝です。
現在お参りすることはできませんが、滝の裏には不動明王が祀られています。
 
日光四十八滝と言われるほど滝が多いことで有名な日光ですが、その中でも、華厳ノ滝、霧降ノ滝、裏見ノ滝は「日光三名瀑」と呼ばれています。

日頃の喧騒から逃れ、ゆっくりと日光三名瀑巡りはいかがですか。
自然がお好きな方、癒しを求めにいらした方には特におすすめの滝です。

DATA
住所 〒321-1449
栃木県日光市
電話番号 0288-53-3795  (日光市日光観光課)
アクセス JR日光駅・東武日光駅より東武バス日光「湯元温泉」行きまたは「中禅寺温泉」行きバス乗車約15分、「裏見の滝」バス停下車、徒歩45分
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