• 憾満ヶ淵|日光旅ナビ 荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷

憾満ヶ淵

かんまんがふち

荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷

憾満ヶ淵写真

 男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。 川岸に巨岩があり、岩上に晃海僧正(こうかいそうじょう)によって造立された不動明王の石像が安置されていましたが、その不動明王の真言(しんごん)の最後の句から「かんまん」の名がついたといわれています。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字が刻まれており弘法大師の投筆とよばれています。地蔵群の対岸は日光植物園になっており、春の新緑に始まり秋の紅葉、そして地蔵たちが雪をかぶるまで、美しい風光を楽しむことができます。

 

(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しています。)

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  • 憾満ヶ淵その他写真3
DATA
住所 栃木県日光市匠町
電話番号 0288-22-1525  (日光市観光協会)
アクセス JR日光駅・東武日光駅より東武バス
中禅寺温泉、または湯元温泉行きで6分
「総合会館前」下車、徒歩15分
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