学べ!遊べ!はしゃげ!!日光の夏

  • 特別コラム 地元スタッフが語るおすすめの過ごし方
  • その1 清流で涼しく、楽しく水と遊ぼう!
  • その2 舌で、肌で、ひんやり。涼を楽しむ
  • その3 花火!祭!見逃せない夏のイベント
  • その4 楽しんで済ませよう!夏休みの宿題
  • その5 楽しさギュッと詰めました!おすすめコース
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舌で、肌で、ひんやり。涼を楽しむ

日光には真夏でも涼しくなれる納涼スポットがいっぱい!マイナスイオンたっぷりの滝で森林浴をして涼んだり、冷たくておいしいかき氷を食べたり。そんじょそこらじゃ食べられない、貴重なふわふわの天然氷のかき氷をぜひご賞味あれ!

  • かき氷
  • 滝巡り

かき氷

ふわっふわ!サラリと溶ける絶品の天然かき氷 日光市内には、冷凍庫を使用せず、自然の中で作り上げた『天然氷』を使用したかき氷屋さんが約20軒ほどあり、夏には絶対はずせないグルメの1つ。昔ながらのシンプルなものから、子どもやスイーツ好きの女性が喜びそうなフルーツをふんだんに使ったものなど、バリエーションもさまざま。ふわふわのきめ細やかな氷の食感をぜひ楽しんでください。

日光の天然氷とかき氷の歴史

日本にたった5軒しかない天然氷室。そのうちの3軒が日光に。 天然氷は、冷凍庫などを使用せず、自然の中で2週間かけてゆっくりと作り上げる貴重な食材です。昭和初期には、全国に100軒近くの氷室がありましたが、現在残るのは5軒のみ。その5軒のうち3軒が日光市にあるので、市内にはたくさんの天然氷室が軒を連ねているのです。日光の澄んだ湧水で手間暇かけて作られた氷は、きめ細やかでミネラルが豊富なため、氷だけでもほんのりと自然の甘みが感じられます。

あまり知られていないかき氷の起源。実は平安時代の貴族は食べていた?ところで「かき氷」はいつ頃から食べられていたのでしょうか?実はその歴史は平安時代にさかのぼります。清少納言の「枕草子」の「あてなるもの(上品なもの、よいもの)」の段に「かき氷」が登場します。これが文献に残されている最も古いものと言われています。冷凍庫で簡単に氷が作れる今と違い、平安の世にはとても貴重なもの。平安貴族の夏の贅沢な楽しみだったのでしょう。 枕草子 (「あてなるものの」 段より) 『削り氷(けずりひ)にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる・・・■削り氷=刃物で削った氷■あまづら=夏草・甘蔓(あまかづら)の樹液で作る甘味料■金鋺=金属製の器

かき氷が食べられるお店はこちら

滝巡り

抜群の涼しさ!大小さまざまな滝に出会う感動 日光には「日光72滝」と呼ばれるほどたくさんの滝があり、夏には清々しい緑と水しぶきに包まれ、たっぷりとマイナスイオンを浴びることができます。100m以上の落差で迫力満点のものや、白糸をたらしたような優美なものなど、それぞれの違いを楽しめます。

日光
華厳ノ滝
華厳ノ滝
日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す 雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。 詳しく見る
日光
竜頭ノ滝
竜頭ノ滝
噴火によってできた溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる圧巻の滝。その長さは日本一を誇ります。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。 詳しく見る

日光
霧降ノ滝
霧降ノ滝
華厳ノ滝、裏見ノ滝とともに日光三名瀑の一つに数えられています。霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちる様は豪快そのもの。 詳しく見る
日光
寂光ノ滝
寂光ノ滝
田母沢川にそそぐ沢に落ちる滝。他の有名な滝スポットに比べると人混みも無く静か。ゆっくりと自然観察を楽しみたい方におすすめ。 詳しく見る

日光
裏見ノ滝
裏見ノ滝
高さ約45メートルの比較的小さな滝ですが、水量が豊富で美しい滝です。裏側から見ることができるため、この名がつけられました。芭蕉翁も奥の細道の旅の途中でこの地を訪ねています。 詳しく見る
鬼怒川・川治
虹見ノ滝
虹見ノ滝
水量も豊富で岩の間を末広がるように直下する素晴らしい滝。遊歩道も滝の左右・正面から眺められるよう整備されていて、さまざまな角度から美しい姿を眺めることができます。 詳しく見る

鬼怒川・川治
古釜ノ滝
古釜ノ滝
鬼怒川温泉街近くにある小さな滝。鬼怒川の支流「古釜沢」の水が流れ落ち、小規模ながら2段の滝で、水量が多い時には3段の滝となります。水の透明度が高く、川底が透き通って美しく見えます。 詳しく見る
湯西川・川俣・奥鬼怒
蛇王ノ滝
蛇王ノ滝
美しい深緑の木々の間を流れる滝は、遠目からの景観が抜群。周囲の景観と絶妙なバランスが保たれ素晴らしい眺めです。 詳しく見る

足尾
庚申七滝
庚申七滝
庚申川と水面沢の合流地点にある七段からなる滝。落差100mを一段一段その姿を変えながら落ちる様は芸術的。 詳しく見る

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