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現世はない、浮世の宴へ。
2024 年秋「Edo Wonder Night」を開催
日光の紅葉の季節に美しい背景を舞台に、夜の江戸時代を体験できるもので、今秋は4 回にわたり開催いたします。
妖艶にライトアップされた夜の江戸を舞台に、忍者や町人のアトラクション、豪華で華やかな花魁道中、江戸の町上空に大輪の花模様をひろげる打ち上げ花火やライブ演奏をお楽しみいただけます。さらに、江戸の料理やアルコールドリンクもご用意しています。昼とは異なる雰囲気を見せる江戸情緒あふれる町並みを眺めながら、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような体験をお楽しみいただけます。
※内容は天候その他の理由により、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。2024年10月19日(土)/ 10月26日(土)/ 11月9日(土)/ 11月16日(土) -
夏山登山の安全と息災・繁栄のお祭り
温泉寺ご本尊薬師如来の御縁日にあたる8月8日に、温泉寺境内において修験僧による祈祷・供養が行われます。その後湯ノ湖畔に移り、山伏たちによる勇壮な採灯護摩(さいとうごま)が焚かれ、夏山登山の安全と旅行者ならびに地元の人たちの息災・繁栄をお祈りします。
8月8日(仏事のため、毎年同じ日に行います) -
驚くほど大きな大わらじを獅子舞とともに奉納する伝統の祭事地域を守る厄除けの巨大わらじは、例年8月最終日曜日、1年ごとに新しく編まれその都度設置、奉納されます。
併せて伝統芸能である獅子舞が奉納され、昔から今に続く地域の大切なお祭りです。
【当日のスケジュール】※時間は目安です。
午前中 わらじ作り
13:00〜13:30頃 浅間神社にて奉納(わらじ設置・獅子舞奉納)
14:00頃 高男神社にて獅子舞奉納
14:30頃 芹沼交差点にて奉納(わらじ設置・獅子舞奉納)2026年8月30日(日) -
樹齢200年を超える紅しだれ桜が美しい、お地蔵様たちが見守る赤門の寺
徳川家に認められた栃木県内で唯一の「赤門」で知られる、日光霊場赤門の寺「法蔵寺」。
境内には紅しだれ桜の古木が4月上旬に見頃を迎え、開花中は夜間ライトアップ(17時頃~20時 雨天中止)が行われ、夜の花見もお楽しみいただけます。
写経や写仏、念仏、瞑想が体験できますので、非日常体験としていかがですか?
※詳細は直接お寺までお問い合わせください。 -
田植え終わりを祝う、地域に伝わる「あんばさま」【日にち】5月下旬の日曜日
【時間】正午頃~準備ができ次第出発
【場所】吉沢公民館を出発~吉沢地区内~公民館戻り15:00頃 ※約2時間=約3.1km
日光市吉沢(きちさわ)地区自治会の伝統行事「大杉様の村まわり」は、弓張りの提灯、天狗、鳥天狗、雌雄の獅子頭等で行列をつくり、無病息災や五穀豊穣を願って地区内をねり歩く行事です。茨城県の阿波(あんば)という所から発祥した行事のため、「あんばさま」とも呼ばれています。2025年5月25日(日) ※例年5月の最終日曜日 -
厳寒の中で行われる勇壮な神事
中禅寺湖畔から神職たちが群馬県の赤城山方向に向かって中禅寺湖上に弓で矢を射る、室町時代から続く神事です。日光男体山の神が群馬赤城山の神と争い、弓の名人の子孫の助けで勝利したと伝わる神戦伝説に基づきます。故事にならい寒風吹きつける中、宮司が神社境内の上神橋から「ヤー」という掛け声とともに一番矢の鏑矢を放ち、続いて鳥帽子、狩衣姿の神官と弓道家が赤城山方向に次々と矢を放つ勇壮な神事です。
1月4日(神事のため毎年同じ日に行われます) -
伝統の秘舞
延年の舞は、慈覚大師 円仁(栃木県出身・天台座主)が唐から伝えられた秘舞曲で、寺伝によると嘉祥元年(848)慈覚大師が日光山に来山された時、伝えられたものといわれており、1200年近い歴史と伝統があります。舞は、天下泰平・国土安穏・延年長寿を願い、日光山の諸仏諸神に奉納されます。江戸時代には日光東照宮の例大祭に先駆けて奉舞されるようになり、日光山の神仏習合の信仰を伝える大切な行事の一つとなっております。(約15分ほどの舞)古くは比叡山・東大寺・興福寺などでも舞われていましたが、現在では、日光山輪王寺と岩手県平泉の毛越寺(もうつうじ)などに残るのみとなった、大変めずらしい行事です。
毎年5月17日に開催 -
一年間の災厄を焼き払い、開運を願う勇壮な儀式
大晦日(12月31日)午後11時45分から日光山の山伏が、野天の大護摩を焚き上げます。三仏堂の屋根よりも、高く高く立ちのぼる、護摩の煙と炎に祈りを込めて、一年間の災厄を焼き払い、開運を願う、勇壮な儀式です。
12月31日(毎年同日開催) -
福銭を借りて商売繁盛
日光山の鬼門(北東=うしとらの方角)にあたる「外山」(とやま)の山頂にあるお堂には、七福神の一つ「毘沙門天」(びしゃもんてん)が祀られております。毎年正月3日には山頂の毘沙門天堂で縁日が開かれます。夜が明ける前から参拝者が山を登り美しいご来光を拝みます。縁日では、商売繁盛の御利益がある「福銭」を借り、種銭として事業を行い翌年に倍額にしてお返しする「福銭貸し」や「火防」「小槌」などの御札がまとめられた組札を授かります。
【開催場所および日時】
外山山頂 毘沙門天堂 1月3日(金) 午前0時~午後2時
日光山輪王寺 紫雲閣 1月3日(金) 午前7時30分~午後3時30分
毎年1月3日 -
歳末恒例の行事
歳末恒例の御供加持と呼ばれるもちつきが、毎年12月21日、日光山輪王寺の三仏堂境内で行われます。
もちつきは「餅練り」とも呼ばれ、奈良時代末から日光連山へ峰修行に向かう山伏が出発に先立ちもちを供え、修行安全を祈願するとともに、携帯食にしたと伝えられています。
午前8時20分、僧侶が結界の中で真言を唱えた後、山伏姿の僧侶が代わる代わるきねを振りおろします。
つきあげたもちは2俵(120kg)分で、鏡もちにして30日まで各御堂の御本尊に供え、正月を迎えます。12月21日(毎年同日開催)