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とれたてホヤホヤの自然情報をご案内
戦場ヶ原の入り口「赤沼」にある、戦場ヶ原や小田代原を中心とした奥日光の自然や歩道状況などの情報が得られる施設です。館内には、戦場ヶ原の成り立ちや名前の由来となった伝説、四季折々の花の種類などがわかる展示が盛りだくさん。ハイシーズンには、センターから出発する自然体験ツアーも開催し、様々な角度から自然を楽しんでいただくことができます。
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ヨーロッパの林に迷い込んだような美しい大自然の風景を楽しめる
日光国立公園内にある、ミズナラなどの広葉樹に囲まれた園地で、初夏は新緑、秋は紅葉の美しい景色を楽しむことができます。光徳温泉のバス停・駐車場から少し北上すると光徳牧場があり、シーズン中にはおいしい牛乳やアイスクリームを味わえます。また、園地を抜けて南下すると、清流が美しい光徳沼に出ます。綺麗な水にしか生息できないバイカモ、水面から頭を出すヤチボウズ、初夏に咲くズミなどの植物を見ることができます。
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栗山ダムや筑波山を望む雄大なパノラマ
霧降高原と大笹牧場を結ぶ霧降高原道路の途中に位置する六方沢には、長さ約320m、谷底からは約134mほどの六方沢橋があります。
標高1434mにあるこの橋からは、栗山ダムや遠く筑波山などを望むことができ、早起きすれば関東平野から昇る日の出を見ることもできます。
とりわけ紅葉の景色はすばらしく、渓谷を彩る様は橋上から楽しむのが一番です。 -
四季折々の彩りが湯面に映える、うるおいとやすらぎの湯
日光宇都宮道路・清滝インターチェンジにほど近い、ひっそりとした谷あいに立つ市営温泉施設です。大きな窓ガラスから陽光が差し込む明るい屋内には、横長の広々とした大浴場と泡風呂があり、石組みされた露天風呂からは、垣根越しに森林と山並みが見渡せます。無色透明のとろりとした湯はアルカリ性単純温泉で、肌がつるつるになると女性に評判です。
いつもご利用ありがとうございます。
令和8年4月1日より利用料を改定します。
https://www.city.nikko.lg.jp/soshiki/6/1025/5/1090.html -
美しく、健やかにすごせますよう、祈りを込めて。
きぬ姫飾り展示
期間:2026年2月1日~3月3日
2月~3月までの期間中、『お雛様』及び『つるし雛』の展示を行います。
江戸時代などからある歴史あるお雛様もご覧いただけますので、この機会にぜひお立ち寄りください。
きぬ姫飾り展示(つるし雛)
期間:2026年2月1日~3月3日
場所:鬼怒川・川治温泉観光情報センター
◆ご宿泊のお客様限定◆お雛さま及びつるし雛展示
期間:2026年2月1日~3月3日
場所:鬼怒川温泉 参加のホテル、旅館
※参加ホテル・旅館では、つるし雛やお雛様を展示し、ご宿泊のお客様をお迎えいたします。 -
2021年4月OPEN!屋上観覧車が目印の今市エリアの新スポット
2021年4月、JR今市駅すぐ近くにオープンした複合商業施設。施設内にはスーパーや雑貨・日用品・衣料品店、レストランなどが入っており、お買い物にもとっても便利。
また、全国でも珍しい屋上観覧車が設置してあります。観覧車は地上40mまで到達!雄大な日光連山を一望でき、1台だけあるスケルトンゴンドラに乗れば、スリル満点!!夜間はライトアップされ、その場でも遠目からでもビュースポットになっています。
4階にはカフェレストランが併設してありますので、お買い物をしながらお食事、レジャーと一度に楽しめるランドマークとなっています。 -
鬼怒川・川治温泉のお風呂がゆず風呂に~2日間だけの冬の特別企画~
【開催日】
2025年12月20日(土)・21日(日)【令和7(2025)年 参加施設】
〇ご宿泊者のみ
〈鬼怒川温泉〉
・あさや
・鬼怒川温泉ホテル
・鬼怒川グランドホテル夢の季
・きぬ川不動瀧
・鬼怒川プラザホテル
・日光きぬ川ホテル三日月
・花の宿 松や
・ホテル栂の季
・保養所(絹の渓谷 碧流・関東百貨店健保組合・東武鉄道鬼怒川保養所・古河電工鬼怒川荘)
〈川治温泉〉
・祝い宿 寿庵
・TAOYA川治
・保養所(日本金型かわじ荘)
〇日帰り入浴可
※日帰り入浴営業時間にご利用いただけます。メンテナンスや混雑状況により、受入れ中止、また休館している場合もありますので、ご利用の前にご確認のうえ、お出かけください。〈鬼怒川温泉〉
・一心舘
・鬼怒川観光ホテル
・鬼怒川パークホテルズ
・さぷらす
・ホテル鬼怒川御苑
・ホテルサンシャイン鬼怒川
・ほてる白河 湯の蔵
〈川治温泉〉
・川治温泉 薬師の湯
★使用するゆずは全て栃木県産です。
★柚子は袋に入れてお風呂に浮かべます。
師走、年末年始に向けて何かと忙しい時期ですが、12月は”冬至”の時節でもあります。冬至には、お風呂に「ゆず」を入れて入ると風邪をひかない・・・、という日本古来からの風習があり、冬至にちなみ鬼怒川・川治温泉の宿泊施設・日帰り入浴施設で「ゆず風呂」をお楽しみいただけます。
ゆずの香りに包まれながら、体の芯からホカホカに。ゆっくりと期間限定風呂をご堪能下さい。
※全ての施設が対象ではありません。
※一部施設につきましては、ご宿泊者様のみの利用とさせていただいているところがございます。
【なぜ冬至の日にゆず湯に入る?】
「ゆず湯」は、冬至の日に入ると一年間風邪をひかないともいわれ、「冬至」=「湯治」、「ゆず」=「融通(融通が利くように)」と願いを込め、お風呂に「ゆず」を浮かべて入る、古くからの日本の風習です。 -
日光の自然と文化を体験できるツアーHuvi Plusは、日光・奥日光エリアを中心に、外国人旅行者および地域の方々向けに、文化・自然・体験型のツアーやアクティビティを提供しています。
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家族みんなで楽しめる!リゾートスキー場
【2025-2026】2025年12月20日(土)今シーズンの営業開始!
★土日祝日はシャトルバス運行(予約制)
行き:鬼怒川ライン下り入口発9:00→龍王峡9:10発→エーデルワイス
帰り:エーデルワイス発16:00発→鬼怒川ライン下り入口
詳しくはエーデルワイススキーリゾートHP→ https://edelsnow.com/
初級者から上級者まで楽しめる11のコースと、お子様に人気のキッズパークがあり、大人から子どもまで幅広く楽しめるスキーリゾートです。
マスコットである太郎くんのふわふわ滑り台とそりコース・初心者コースがあり、そりのレンタルもあります。リフトに乗れないお子様もスノーエスカレーターがあるから安心♪首都圏から約2時間のアクセスしやすい場所ではございますが、雪道の運転がご心配であれば、鬼怒川温泉駅近くより無料シャトルバスの運行がございます。シャトルバスは前日までのWEB予約制です。詳細は施設にお問合せください。
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硫黄泉が豊かに湧き出る湯ノ湖畔の温泉
戦場ヶ原の奥にあり、湯川の水源となる湯ノ湖の北岸に開けた静かな温泉街が湯元温泉です。
日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。
豊かな自然に抱かれた心休まる温泉地ですので、夏や秋のハイキング、冬のスキーなどと共に、湯けむりの向こうに広がる湯ノ湖や山々の景観と共に、ゆっくりと温泉を楽しむのがおすすめです。
また、温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」(冬季休業)や、日帰り温泉を楽しめる施設・宿もございます。
効能豊かな温泉を気軽に楽しむことができますので、詳細は奥日光湯元温泉旅館協同組合WEBサイトよりご覧ください。
※お宿での日帰り入浴の受け入れ時間は、状況により変動する場合がございます。
お出かけ前に各施設にお問合せください。
※現在、奥日光湯元温泉旅館協同組合案内所 (0288-62-2570)は休業中です。 お問い合わせは各宿泊施設まで直接お願いいたします。 -
杉並木街道沿いに広がるおすすめ散策スポット
日光杉並木街道の保護と地域の文化継承のために整備された公園です。
今市エリアは杉線香の生産が盛んであり、かつては製造にあたり動力として水車が利用されていました。
米つきや粉挽きなどにも使われた数多くの水車が設置され、現在も回る様子をご覧いただけます。
また、公園内には歴史的価値が高く貴重な文化遺産である旧江連家(1830年築、約90坪)が移築され、二宮尊徳翁の報徳仕法により建てられた「住宅報徳仕法農家」が復元され、現在はそば屋として営業しています。(写真は一部、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しています。)
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高さ50m、幅6m、7段に分かれている滝、穴場的スポット
田母沢川にそそぐ沢に落ちる滝。このあたりに昔、寂光寺があったことから名がついたとされています。
寂光寺は弘仁11(820)年に弘法大師が開基したと伝えられ、明治4(1871)年の神仏分離で寂光権現が廃され、寂光が若子に改められ若子神社になったと言われています。滝に向かう途中には、池石(生石)と呼ばれる巨石がある。 -
日光三名瀑の1つの美しい滝
元禄2(1689)年に奥の細道行脚で日光を訪れた芭蕉が、この滝を見て
「暫時は滝に籠るや夏の初(げのはじめ)」の句を詠んだことでも知られる、
大谷川の支流荒沢川の上流にある、高さ約20メートルの滝です。
現在お参りすることはできませんが、滝の裏には不動明王が祀られています。
日光四十八滝と言われるほど滝が多いことで有名な日光ですが、
その中でも、華厳滝、霧降滝、裏見滝は「日光三名瀑」と呼ばれています。
日頃の喧騒から逃れ、ゆっくりと日光三名瀑巡りはいかがですか。
自然がお好きな方、癒しを求めにいらした方には特におすすめの滝です。 -
日光三名瀑の1つ、紅葉時期の全景は圧巻
古くから華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つに数えられている滝です。霧降川にかかる滝は上下2段になっており、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルあります。下段の滝の水が、まるで霧のように細かに岩に当たりながら流れ落ち、その様子からこの名がついたと言われています。
【ヤマビルにご注意ください!】
霧降高原周辺のハイキングコース(大山・丸山・古道(戊辰の道)・隠れ三滝コース 等)では、特に6月から10月の雨天時やその翌日、ヤマビルの目撃情報や被害報告が多く寄せられています。ご散策の際には、どうぞご注意ください。
有効な対策についてはこちらをご参考にしてください。 -
48ものカーブがある絶景のドライブコース
日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つの坂を合計すると48か所もの急カーブがあることから「いろは48文字」にたとえてこの名がつきました。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は約440m。特に第二いろは坂(上り専用)途中の明智平展望台からの眺めは抜群で、第一いろは坂を望むこともできます。秋には日光で最も紅葉の美しいスポットとしても知られ、絶景のドライブコースのため、大渋滞となるほどの人気です。通常上るのに20分ほどの道路ですが、渋滞時は2~3時間かかることが多々ありますので、紅葉シーズン中は特に余裕をもってお出かけすることをオススメします。(連休中はさらに混雑し、いろは坂を上るのに最大6時間の渋滞が発生したこともあります。)
※渋滞情報はこちらから
※リアルタイム日光の社寺周辺の駐車場の混雑情報はこちらから -
澄んだ星空を見に行きませんか?
日光は隠れた星空観察スポットであることをご存知ですか。特に奥日光はビルの灯りなどがなく、標高が高く空に近いことなどから、お星さまを綺麗に観ることができる場所です。
そこで冬の日光・足尾エリアで、日光と星との結びつきを楽しみながら周遊する「星降る夜の日光」を開催。日光と星の知られざるヒストリーを知る座学など、日光・足尾エリアで冬ならではの楽しみを満喫してみては。
★星カードの配付★☆彡
日光と足尾を楽しみながら周遊して頂きましたお客様に、星カードを配布します。
【配布期間】2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)
「星カード」裏面に掲載のQRコードを読むと、RADIO BERRYのパーソナリティー・岡田眞善さん、須賀由美子さんのナレーションで、それぞれのスポットにまつわる星のストーリーを聞くことが出来ます。
☆彡ここがポイント
星カードを集める前に「日光と星の結びつき/あらすじ」を宿泊先のお部屋で、、、お車の中で、、、安全なところで静かにお聴きください。
(あらすじはチラシ表面QRコードからお聴き頂けます)
【星カード種類及び配布場所】
・戦場ヶ原(日光湯元ビジターセンター)
・中禅寺湖(日光自然博物館)
・日光の社寺表参道(日光山輪王寺三仏堂下札所)
・霧降高原(日光霧降高原キスゲ平園地)
・足尾古河橋(日光市観光協会足尾案内所)
※それぞれの施設の営業時間内に配布しています。
※配布施設休館の場合に限りmekke日光郷土センター(日光市観光協会日光支部)で配布します。
※カードは無くなり次第終了します。
☆彡 5ヵ所の星カードをコンプリートで、オリジナルカードホルダープレゼント!
※今年度(2025年度)発行のカードが対象です。
【引換場所】日光市観光協会日光支部 9:00~17:00 無休
(mekke日光郷土センター内観光案内所)
【引換方法】集めた5種類全てのカードを観光案内所スタッフにご提示ください。
※引換は、お一人様1枚まで。
※無くなり次第終了
★日光学講座☆彡
「星と日光の結びつき」
日 時:2026年3月7日(土)・3月21日(土)13:30~16:30
定 員:20名 参加料:2,000円
お申込先:日光市観光協会
0288-22-1525
実施日の2日前までにご連絡ください。
①座学(13:30~15:00)
テーマ:日光の山河に宇宙(そら)が降り立つ
場 所:mekke日光郷土センター2階
講 師:
②日光学ツアー(16:00~16:30)
※座学終了後、徒歩で移動します
場 所:日光山輪王寺常行堂
内 容:僧侶の案内で、神と仏が同時に祀られる常行堂の拝観、孔雀の上に座る阿弥陀如来と、その後ろでひっそり祀られた摩多羅神を参拝します。
※摩多羅神に願の護摩木に氏名及び御願い事を祈願し、後日護摩堂でお焚き上げをします。
★星座アプリ☆彡
戦場ヶ原、中禅寺湖、表参道の3ポイントで見上げる星座が分かる天球アプリです。東照宮石鳥居や男体山などの対象物から星座を学ぶことができます。
DLはこちら⇒https://star-nikko.org/index.html#StarAppDL -
鬼怒川上流4ダムの中で一番新しいダム◆開館時間◆ 8:30〜17:15
◆ 休館日 ◆ 年末年始(12月28日〜1月3日)
首都圏域としての発展がめざましい鬼怒川や利根川下流域。急速な都市化・ライフスタイルの変化に伴う水需要が急増しています。この水需要に応えるとともに、流域を洪水の被害から守るために、鬼怒川上流のダム群の一つとして建設されたのが湯西川ダムです。
・湯西川ダムは特定リフトにおいて効率化を進めた巡航RCD工法を採用しており、堤体コンクリート体積約100万m3に対して、実打設期間19ヶ月という短期間での施工を実現しました。
【インフラスポット】
型 式:重力式コンクリートダム
地 質:火山礫凝灰岩
堤 高:119.0m
堤 長:320m
堤体積:1,060,000m³
集水面積:102.0km²
湛水面積:1.98km²
有効貯水量:7,200万m³ -
「いちご王国 とちぎ」!真っ赤ないちごを召し上がれ!
▶いちご狩り
2025年11月29日(土)スタート!
日光ストロベリーパークは、国際基準「グローバルGAP」を栃木県内で初めて取得した観光いちご園で、安全や品質管理に適切に取り組んでいます。
夏は涼しく冬は非常に寒いという日光市の気候と、山から流れる綺麗な水が育んだいちごは、甘さと酸味のバランスが取れたジューシーな美味しさです。
いちご狩りの期間は、12月中旬頃~5月下旬頃まで(その年の状況によって変更あり)です。
30分間食べ放題で、有機栽培で育ったとちおとめ等、その時期おいしいいちごを思う存分味わうことができます。(摘み取って頂けるいちごの品種は、ご利用日によって異なります)
また、可動式高設ベンチ栽培なのでしゃがむ必要がなく、車イスやベビーカーのままで入場可能なハウスまたはスペースもあります。 -
滝を眺めながら名物のおぞう煮と団子に舌鼓
古くは日光山志に記された地獄茶屋の時代より、旅人達の安らぎの場として茶屋を営んでおります。近くには竜頭の滝遊歩道があり、茶屋からも奥日光三名瀑の一つ「竜頭の滝」をご覧頂きながらお食事、お買い物をお楽しみ頂けます。名物はここでしか味わえない茶屋特製のおぞう煮、多くの人に安らぎを与えるという意味の施無畏だんご、お土産では心地良い食感と上品な甘さのひぐらし餅が人気です。また、コーヒースタンド旅情庵ではひぐらし餅付きの抹茶や清流で淹れたコーヒーをお召し上がり頂けます。
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海抜高度1269m。日本屈指の高さにある湖
※掲載画像の無断使用を禁止いたします。画像のダウンロードは、こちら に掲載のものをご使用ください。
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖は、周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。四季折々に美しい姿を見せることから、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。その美しい光景は、現代にも受け継がれています。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔からは季節によって様々な表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメです。紅葉シーズンには「紅葉廻り」コースも運行されます。(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しています。)
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学問と経営(商売繁盛)の神様二宮尊徳(金次郎)を祀る神社
二宮金次郎先生を祀っている神社で、現在でも「尊徳さん」の名で地元でも親しまれています。
境内にある薪を背負った像のイメージからも、学問の神様として知られています。
またその昔、藩や村の財政再建・復興を行ったことから、経営、財福、商売繁盛など金運のご利益もあります。境内には、ご遺体全てが安置された史跡、二宮尊徳翁の墓所や宝物館といった見どころがあり、お参りの際にはぜひ併せて見学下さい。
人慣れしている鳩に餌やり体験もできます。
手水舎では季節の花手水が生けられ、花手水スポットしても人気ですので、フォトジェニックな1枚をぜひどうぞ。
【例大祭】11月17日(固定日)
※祭事の詳細については、神社公式WEBサイトやSNSをご確認ください。 -
迫力あるSLと四季折々の景色を一度に楽しめる名物スポット
倉ケ崎SL花畑は、地域住民で組織された「倉ケ崎明日を考える会」が管理運営する花畑で、電車の車窓から菜の花やコスモスなど季節の花々や、冬はイルミネーションをお楽しみいただけます。
お車でご来場の場合、付近に駐車場が整備されており、花畑までは徒歩3分ほど。
花畑には小川が流れ、ヤギが住んでいたりと癒しスポットとなっています。
★倉ケ崎花畑について★
電車の車窓から季節の花々を楽しんでいただくとともに、地域ならではの美しさを残していきたいとの想いから始まった『「鬼怒川線に季節ごとの花を咲かせよう」プロジェクト』の一環として整備されました。
栃木県日光市(倉ケ崎崎地区)の地域住民で組織された「倉ケ崎明日を考える会」の皆さまが管理運営しています。
総面積 約9,000㎡
2025年11月22日(土)からSL大樹が走る鬼怒川線沿線において、地域の皆様と共に、冬の恒例となった光のイベント「いっしょにイルミネーション」を本年も実施いたします。 -
表参道脇にそびえる美しき青銅製の塔
寛永20(1643)年、3代将軍家光公の発願により、天海大僧正が建てたと伝えられています。当初は東照宮の奥院にありましたが、慶安3(1650)年に二荒山神社近くに移築され、神仏分離のため明治8(1875)年に今の場所に移されました。上部には金の鈴つづられており、下部には徳川家の家紋である葵の紋が光ります。
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重厚な雰囲気がただよう家光をまつったお堂
日光山輪王寺にある3代将軍家光の霊廟(れいびょう)で、世界遺産に登録されています。大猷院とは家光の法号のこと。祖父である家康を心から深く尊敬していた家光の、死後も家康に仕えるという遺言により、4代将軍家綱によって建造されました。日光東照宮に比べて規模が小さく華やかさは抑えられていますが、建物は本殿、相の間、拝殿が国宝となっているほか、壮麗な二天門、竜宮城を思わせる皇嘉門(こうかもん)など見どころがたくさんあります。日光東照宮とは異なる趣となっており、目立たない部分に技巧が凝らされているのが特徴です。大猷院の建物は日光東照宮の方角を向き、見守るように建っており、家康への敬愛が感じられます。
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
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①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
日光山随一の護摩祈祷所、写経体験も
「護摩」とは、護摩壇で護摩木を燃やしながら祈禱する天台密教における修法のひとつです。お堂には、ご本尊「五大明王」を中心に、七福神や十二天など30躰の仏さまや祖師像が祀られており、1日5回の護摩祈願が現在も毎日行われています。また、2階では写経体験も随時受付しております。世界遺産 日光の社寺という神聖な場所で、心が整うゆっくりとした時間をお過ごしください。
●写経体験通常は「般若心経(276文字)」を写していただきますが、初心者向けに「本覚讃(59文字)」のご用意もございます。一文字ずつ心を込めてお写経ください。⇒詳細はこちら
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
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①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
回向の道場として有名
常行堂は、常行三昧という仏様の周りを歩きながら念仏を唱える修業が行われる場所です。国の重要文化財に指定された「宝冠阿弥陀如来」が祀られており、ご本尊の周りをぐるりと回れる内陣の造りをご覧いただくことができます。また、隣の法華堂と歩廊を介して繋がっている形は、現在、比叡山とここ日光山でのみ見ることができる大変珍しい形です。
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
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①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
国の天然記念物に指定されている、日光を代表する桜の銘木
山桜の突然変異種で、ピンクのつぼみが大輪の白い花を咲かせる姿が愛らしい、国の天然記念物に指定された桜の銘木です。神仏分離令に従い明治14年に移植された木で、当時すでに推定樹齢400年と言われています。老木のため、枯れてしまわないかと心配の声も上がりましたが、当時の門跡が毎日木の前でお経を唱えたところ、しばらくして新たな幹が根本より生えてきて、現在まで元気に美しい姿を見せてくれています。この桜の「金剛」という名前は、門跡の諡からいただいたもので、今でも皆に愛されています。●開花時期 4月下旬~5月上旬●高さ 約10m●幹の太さ 約5.7m●樹齢 推定500年
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
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①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山
日光山輪王寺はお堂や塔、15の支院全体の総称で、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。
1200年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まり。天台宗三本山のひとつに数えられ、日光山全体を統合していました。
日光三山の本地仏を祀るお堂「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物で、千手観音(男体山)・阿弥陀如来(女峰山)・馬頭観音(太郎山)三体の仏像がまつられています。
毎年4月2日に三仏堂で行われる「強飯式」といわれる古い儀式は、修験者の姿をした強飯僧が強飯頂戴人に3升ものご飯を強いるというもの。強飯頂戴人になって儀式を受けると、無病息災、家運長久などの運を授かるといわれています。
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
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①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
徳川家康公の遺愛品を展示公開
東照宮宝物館では、御祭神徳川家康公の遺愛品をはじめ、朝廷や将軍家・大名家からの奉納品、当宮の祭器具などを収蔵、展示公開しています。 家康公御着用の「南蛮銅具足」(重文)や名刀「勝光宗光」(重文)などの刀剣類、寛永の大造替に際して上棟祭に用いられた「大工道具及び箱」(国宝)、「東照社縁起」(重文)、家康公御画像など、貴重な御神宝がご覧いただけます。
また、1階はガイダンス機能(主に東照宮の紹介)を備え、カフェも併設しています。
尚、1階は無料で入館頂けます。
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
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①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
東京スカイツリーも応用した耐震構造は必見
日光東照宮五重塔は、塔の中心に心柱(しんばしら)が据えられ、その優れた耐震構造は高く評価されています。東京スカイツリーもこの耐震システムを応用して設計されたものと言われています。また、五重塔の建つ場所の標高は、奇しくも東京スカイツリーとほぼ同じ高さです。東照宮400年祭(2015年)より、五重塔の初重(一層目)の内部の金に彩られた心柱等の特別公開が行われています。
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
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①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
家康公の神柩
境内の奥社にある宝塔で納められているのは徳川家康公の神柩です。建立依頼、一度も開けられたことがありません。宝塔は最初は木造、後に石造りになり、さらに天和3(1683)年の大地震で破損したものを5代将軍綱吉公が現在の唐銅(からかね)製に造り変えたものです。
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
日光旅ナビでは渋滞回避のコツや穴場のオススメスポット情報も紹介中!↓↓
①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
500を超える彫刻に込めた家康公の「平和への願い」
日光東照宮の建物を代表する陽明門は高さ11.1メートルの2層造り、正面の長さが7メートル、奥行きが4.4メートルで、その名称は、宮中(現・京都御所)十二門のうちの東の正門が陽明門で、その名をいただいたと伝えられています。江戸時代初期の彫刻・錺金具・彩色といった工芸・装飾技術のすべてが陽明門に集約され、その絢爛豪華な造りが一日中見ていても飽きない美しさから「日暮門」とも呼ばれています。とりわけ故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500を超える彫刻は見事でそれら彫刻には一つ一つ意味があり、これを探ることで家康公の平和への願いや教訓を知ることができます。
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
日光旅ナビでは渋滞回避のコツや穴場のオススメスポット情報も紹介中!↓↓
①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
中禅寺湖の北岸にそびえる雄大な山
男体山は、日光連山を代表する標高2486mの山です。780年代より山自体が信仰の対象となり、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。二荒山(ふたらさん)とも呼ばれ、「ふたら」とは観音浄土の補陀洛(ふだらく)からきているといわれています。毎年7月31日には登拝祭が行われ、8月1日の深夜0時に多くの人が山頂を目指し登頂を開始します。また男体山のふもとに広がる湖や滝、草原や湿原などは、男体山の噴火活動によりできたものです。男体山は中禅寺湖の北岸にそびえ、いつも雄大な姿を見せています。
日光二荒山神社中宮祠から登山する場合は、毎年4月25日~11月11日の間登ることができます。
※往復約7時間かかります。
※登山受付にて入山料1,000円をお支払いください。
※登山受付時間は、6:00~正午までです。
※正午を過ぎますと入山できません。
※ライト・クマよけの鈴をご持参ください。
※道中には水場・トイレ等はありません。 -
花に誘われて春の山歩き
1610年、ここで備前(岡山)の国の農民2人が銅を発見したのが、この山のいわれです。標高1273mの山にはヤシオツツジの群生が美しく、ハイカーにも人気があります。
備前楯山登山口(舟石峠駐車場)の利用制限について
庚申山荘改修工事に伴い下記の期間、利用が制限されます。
10月24日(金)~25日(土)全面駐車禁止
10月26日(日)~10月29日(水)一部駐車禁止 -
神無月のお江戸は妖怪だらけ!
開催期間:2025年10月4日(土)〜11月3日(月・祝)
※特別限定開催:大江戸妖怪祭り:10月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)
神無月のお江戸は妖怪だらけ!神無月、江戸の町に異変あり!絵草紙から、押入れから、家の隙間から…妖怪たちがぞろぞろと現れはじめた!?
驚きとともに始まる、不思議で愉快な秋の物語。江戸ワンダーランドが、妖怪たちの遊び場「妖怪ワンダーランド」に変貌します!
そして特別日には、妖怪たちが大集結する“大江戸妖怪祭り”も開催!
妖怪も人間も大歓迎!変化(へんげ)して、踊って、笑って、ちょっぴり怖くてとびきり楽しい“和のハロウィン”を、
江戸の町で体験しませんか?イベントの詳細は、随時公式サイトにてお知らせいたします。
▶江戸ワンダーランド日光江戸村(日光旅ナビ)→★ -
大迫力の流鏑馬、豪華絢爛な百物揃千人行列は必見!勇壮で華麗な秋の大祭
1年2回執り行われる大祭の秋は、神事「流鏑馬(やぶさめ)」奉納、また徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現した「百物揃(ひゃくものぞろい)千人武者行列」と呼ばれる「渡御祭(とぎょさい)」が行われます。
●当日スケジュール
10月16日
13:00頃~「神事 流鏑馬」
(流鏑馬13:30頃~約1時間)
場所:表参道
10月17日
11:00頃~「百物揃千人武者行列」渡御(東照宮⇒表参道⇒御旅所)
12:00~ 御旅所祭(三品立七十五膳、八乙女の舞、東遊の舞)
13:00頃~ 還御(御旅所⇒表参道⇒東照宮)
場所:表参道ほか
※観覧は自由ですが、厳粛にお願いいたします。
※馬が興奮する行為(フラッシュ撮影等)は大変危険ですので、ご遠慮いただきますようお願いいたします。