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~商売繫盛・五業繁栄・福徳円満のご利益~
石造りの座っているお地蔵様としては「北関東一」の大きさという追分地蔵尊は、日光市の文化財に指定されています。
いつ頃祀られたかは明確な記録は残っていませんが、江戸時代の8代将軍徳川吉宗公の日光社参に関係する話が言い伝えられていることから、それ以前から鎮座していたようです。
毎年8月23日または23日に近い土曜日に行われる夜祭り「二十三夜祭(にじゅうさんやさい)」、9月24日・25日に行われる、明かりを灯す「千灯供養祭(せんとうくようさい)」には、多くの参詣者が訪れます。
※年によって開催日の変動あり。 -
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しだれ桜の美しい寺院。開花期間は夜間ライトアップ&4月第1日曜日には「さくらまつり」も開催
春には境内の美しいシダレザクラがいっせいに咲きます。
開花中は夜間ライトアップ(17時頃~20時 雨天中止)を行います。境内のしだれ桜が満開を迎える4月の第1日曜日には「さくらまつり」が開催され、境内で雅楽の演奏や食べ物の屋台出店などがあります。雅楽演奏後には「開運がらまき」が行われます。 -
地域に根付く伝統ある祭事、「鬼」の文字が逆さまの的を射抜いて悪霊退散・厄払い
例年3月中旬頃の日曜日に開催
祭典:11:00~、弓取り儀式:正午頃~(祭典終了後、準備が整い次第)
場所:三所(さんしょ)神社
家内繁栄と地域発展を祈願するお祭りです。神事の斎行後は、地域で選ばれた男の子2人(その年の状況により女の子の場合があります)が童子として袴姿で弓を取ります。
「鬼」の文字が逆さに書かれた的を射抜き、厄を払うという「弓取り儀式」が行われ、昔から地域に伝わる大切な伝統行事です。