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可憐に咲くクリンソウが人気!紅葉の時期も絶景!
中禅寺湖の西の端にある南北2キロにわたる浜で、周辺には樹齢200年以上のミズナラやハルニレなどが林をつくる他、6月にはクリンソウが咲き誇る自然豊かな環境です。また、日光開山の祖である勝道上人が、かつてそこで千手観音を見て建てたといわれる千手観音堂があった場所でもあります。千手ヶ浜には一般車の乗り入れはできず、徒歩のほか、季節によりバスや船で訪れることができます。【低公害バス】https://www.nikko-nsm.co.jp/bus.html【中禅寺湖遊覧船】http://www.chuzenjiko-cruise.com/【モーターボート】・中禅寺観光センターTEL 0288-55-0042・ひたちやTEL 0288-55-0164・みはしや0288-55-0112
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子授け・安産の神様として知られる二荒山神社の別宮
二荒山神社本社の西に約1キロ、生い茂る木々の中に立つ滝尾神社。二荒山神社の別宮で、二荒山神社の主祭神、大己貴命(おおなむちのみこと)の妃神(きしん)・田心姫命(たごりひめのみこと)がまつられています。
本殿裏には「三本杉」の巨木が立ち石鳥居や石灯籠を建てて石柵(いしさく)を巡らした一画があり、ここが田心姫命の降臨したところと伝えられており神聖な雰囲気が漂います。
また、鳥居の小さな穴に石を3回投げひとつでも穴を通ったら良いことがあるといわれる「運試しの鳥居」や、子宝に恵まれ安産になるという「子種石」、笹に願を込めると縁が結ばれるといわれる「縁結びの笹」などのご利益スポットも人気です。
バス停から滝野神社までの道は、舗装された道路ではありません。スニーカー等の山道を歩きやすい靴、服装でお出かけください。
【ヤマビルにご注意ください!】
霧降高原周辺のハイキングコース(大山・丸山・古道(戊辰の道)・隠れ三滝コース 等)では、特に6月から10月の雨天時やその翌日、ヤマビルの目撃情報や被害報告が多く寄せられています。ご散策の際には、どうぞご注意ください。
有効な対策についてはこちらをご参考にしてください。 -
荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝と大谷川の清流が織りなす自然美。
川岸に巨岩があり、岩上に晃海僧正(こうかいそうじょう)によって造立された不動明王の石像が安置されていましたが、その不動明王の真言(しんごん)の最後の句から「かんまん」の名がついたといわれています。
南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化け地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字が刻まれており弘法大師の投筆とよばれています。
地蔵群の対岸は日光植物園になっており、春の新緑に始まり秋の紅葉、そして地蔵たちが雪をかぶるまで、美しい風光を楽しむことができます。
また、春には含満公園に桜が咲き、訪れる人を楽しませてくれます。
【ヤマビルにご注意ください!】
周辺のハイキングコース(滝尾の路、憾満の路 等)では、特に6月から10月の雨天時やその翌日、ヤマビルの目撃情報や被害報告が多く寄せられています。ご散策の際には、どうぞご注意ください。
有効な対策についてはこちらをご参考にしてください。 -
ニッコウキスゲをはじめとする高山植物の宝庫霧降高原は赤薙山(あかなぎさん)斜面に広がる標高約1,200mの高原地帯。高山植物の宝庫で、春には色とりどりのツツジ、秋は紅葉、冬にはスノーシューと年間を通して豊かな自然を堪能できます。
周辺にはレストランやカフェ、宿泊施設など、カップルやファミリーで楽しめるのも魅力です。
霧降高原にある代表的な名所のひとつである日光市霧降高原キスゲ平園地は、ニッコウキスゲの群生地として知られており、6月下旬~7月中旬には約26万株のニッコウキスゲが見ごろを迎え、黄色い花が一面に咲き誇ります。その他にも多種多様な高山植物を見ることができ、秋の紅葉や冬の雪景色もお楽しみいただけます。
園地内は、スロープ状の散策路と天空回廊に続く階段が整備されており、気軽に散策を楽しむことができます。
【ヤマビルにご注意ください!】
霧降高原周辺のハイキングコース(大山・丸山・古道(戊辰の道)・隠れ三滝コース 等)では、特に6月から10月の雨天時やその翌日、ヤマビルの目撃情報や被害報告が多く寄せられています。ご散策の際には、どうぞご注意ください。
有効な対策についてはこちらをご参考にしてください。 -
切り立った岸壁が織りなす峡谷美
鬼怒川の上流に位置する瀬戸合峡は、凝灰岩が浸食されることによって生まれた峡谷で、深度100mにも及ぶ切り立った岸壁が約2kmにわたり広がっています。
県道23号線の旧道は、眼下に瀬戸合峡を見ながら縫うように走っています。
峡谷内にある川俣ダム正面の岸壁に架けられた吊橋「渡らっしゃい吊橋」からの眺望は絶景で、断崖を真近に感じることができます。
紅葉の名所としても知られ「とちぎの景勝100選」に選ばれています。
途中にはダム資料館が併設されているので、こちらも是非お立ち寄りください。 -
奥日光の最深部にある神秘的な2つの湖
奥日光の最深部、三岳の北側にあるせき止め湖で、2つの湖は普段は繋がっており、雨が少ない時にだけ分断されます。
日光を開山した僧侶として知られる勝道上人が、昔日光に住んでいた毒蛇をこの湖水に狩り込めたことが名前の由来になったという言い伝えが残っています。
この2つの湖は、湯元温泉・光徳間にあるハイキングコースの途中にあります。
原生林に囲まれたアップダウンの先に、急に視界が開けて目前に美しい湖が飛び込んでくるため、絶景の休憩スポットとしてハイカーに愛されています。
※奥日光ハイキングマップは、こちらからダウンロードできます。
※全長約10km、標高差約300mの中~上級者向けのコースなので、お越しの際はしっかりとした装備が必要です。 -
歴史とロマンを秘めた杉並木のまちをガイドと歩こう!
世界で最も長い並木道』として、ギネスブックに掲載されている日光杉並木や今市の街なかの名所・史跡を、歴史や自然についての説明を織り交ぜながら、シルバー人材センター会員がご案内いたします。
地元ガイドの丁寧な案内は、世界に誇る日光杉並木と、その街道筋の由緒ある名所・史跡を巡る4つのコースから選ぶことができます。
◆杉並木散策コース(距離:約2km、時間:約2時間)
日光市今市にある日光杉並木街道は、世界で最も長い並木道としてギネスブックに認定されています。
街道の両側にそびえたつ杉の壮大さを感じながら、散策してみませんか。
◆今市街なか史跡コース(距離:約2km、時間:約2時間)
二宮尊徳翁終焉の地である、日光市今市の地域をめぐります。
◆杉並木&日光だいや川公園コース(距離:約3km、時間:約2〜3時間)
歴史とロマンを秘めた日光杉並木や重連水車、ミニ東照宮が展示され、日光産野菜を取り扱うマルシェなども擁する日光だいや川公園を巡ります。
◆滝尾の路史跡コース(距離:約5㎞ 時間:約3時間から)
物静かで自然豊かな通りを巡り、運試しや縁結びで高名な滝尾神社をはじめ、数々の史跡を巡ります。
◆憾満の路コース(距離:約5㎞ 時間:約3時間から)
厳かな参道に居並ぶ地蔵の道を中心に、歴史を肌で感じるコースです。
◆杉並木史跡コース(距離:約8㎞ 時間:約3時間から)
江戸の人々に思いをはせ、街道を日光駅から東京方面へむかって歩きます。
◆今市~日光まち歩き強者コース(時間:約4時間 休憩含む)
時間や距離・コースの組み合わせ等、ご希望に応じてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
■ガイド1名料金
2,200円(1時間以内)
4,400円(2時間以内)
6,600円(3時間以内)
※ ご案内人数が10名を超えた時は、ガイド1名以上となります。
ガイド料金は終了後、ガイドにお渡しください。
※杉並木植樹400周年を記念し、個人・学校団体のお客様は半額にてご案内いたします。 -
日光の山岳信仰において重要な山
標高2,368m。男体山の北、戦場ヶ原の北東部にあります。日光火山群に属する溶岩円頂丘(石英安山岩)で、山頂には太郎山神社(味耜高彦根命)が祭られ、展望は四方に開け、日光の山はもとより尾瀬方面の山々も望めます。
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土呂部の自然の中で釣りと美味しい食事を楽しむ関東で一番寒いといわれる土呂部の豊かな森と清流で「大滝日光サーモン」を生産する大滝では、釣りとお食事が一緒に楽しめます。
天もりそばや「日光紅鱒みそ仕立て丼」いわなの塩焼きはいかがですか。
また、土呂部の自然を味わう「大人の山散歩」という新企画を始めました。清流の音や鳥の声を聞きながらの野点と自慢のお食事がセットになっております。当地の自然を知り尽くした魚屋の私たちだからこそ提供できる本物を求める大人の方向けの体験型アクティビティーです。
詳しくは当店0288−97−1106へお問い合わせください。 -
栃木のアウトドアをガイドするパイオニア
「穴場」な日光を走り抜けるNAOCのサイクリングツアー、ゴムボートで川下りをするアドベンチャー体験のラフティングやダイナミックに川をすべり滝つぼに飛び込むキャニオリングなど春から秋のアウトドア体験やパウダースノーの中へ探検するスノーシュー、雪の世界をすべりおりるエアボードなどの冬のアウトドア体験など、大自然へご案内しています。
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※お知らせ※
安全なカヌー・ラフティングツアーの提供をモットーに元日本代表選手(フリースタイルカヤック・スクウォートボード部門)がメインインストラクター・ガイドとしてお客様をサポートさせていただいております。 -
四季によって表情を変える高山植物の宝庫
鬼怒沼山の南麓、標高2020m前後の高層湿原に位置する大小48個の泥炭層にできる池塘(ちとう)を浮かべた沼。
チングルマやヒメシャクナゲなどが生息する高山植物の宝庫としても知られています。
6月中旬頃、沼の水芭蕉が咲き出すと鬼怒沼に遅い春がやって来ます。
7月は高山植物が次々と開花し、8月下旬には草紅葉がはじまり、9月中旬には紅葉で湿原全体が真っ赤にもえるような色彩に移り変わります。
紅葉も終わり11月になると、草木がうっすらと雪化粧をし、沼面には薄氷が張り、渡り鳥の飛ぶ姿も見ることができます。
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高山植物の宝庫
日光火山群中の最高峰である白根山とその東側の前白根山との中間にある堰止湖で、最も深いところで5メートル程。登山道から見下ろす水面が複雑な色合いを見せるのでこの名前が付いています。 また、この辺りは、国立公園特別保護地区に指定され、高山植物の宝庫として知られており、7月から8月には、イワカガミ、ハクサンフウロ、ミヤマオダマキ、クルマユリなどが美しく咲き競います。
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3県にまたがり、公園の総面積はなんと 114,908ha!
日光国立公園は、昭和9(1934)年12月4日に誕生した歴史の古い国立公園です。公園区域は福島、栃木、群馬の三県にまたがり、その総面積は114,908haです。公園区域の大半は那須火山帯に属する山岳地であり、北関東最高峰である白根山(標高2,578m)をはじめ、古くから信仰の山として名高い男体山(標高2,486m)、今なお火山活動が活発な那須岳(標高1,917m)などの山岳が分布します。
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庚申山へのハイカーに人気の滝
七段の滝とも呼ばれ、庚申山に登山し猿田彦神社に参詣する「庚申山講」の人達から、庚申山のシンボルとして愛されていました。近年は、関東ふれあいの道(ヤシオ咲く庚申のみち)として多くのハイカーに利用され、楽しいコース上にある滝となっています。