一味違う日光秋の紅葉旅、ひろ~い高原と穏やかな温泉街でキュート×レトロな魅力を一挙両得の絶景めぐりコース
渋滞回避で日光紅葉トリップ!霧降高原&湯西川で、秋の絶景と古社に出会うキュート×レトロな旅
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所要時間:1泊2日
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交通手段:車&徒歩
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そんなあなたにピッタリなモデルコースをご紹介!
霧の育む広大な平原の織り成す、解放感バツグンの紅葉景色の楽しめる霧降高原。
そして、秘境の温泉街を包み込む山々の紅葉があたたかな湯西川温泉。
雰囲気の違う2つのエリアを跨いで絶景紅葉スポットを堪能しつつ、エリアに点在するキュート×レトロなスポットを発見する……そんなワクワクを楽しめる、1泊2日の旅をご紹介いたします。
【このコースのポイント】
①日光東照宮近辺の渋滞を回避して、一味違う紅葉や体験を楽しめます!
②霧降高原~湯西川温泉間の道路「栗山日光線」は、雑木林の紅葉や牧場の絶景を楽しめる峠道。カーブ多め&高低差が大きい道となっており、ドライブが好きな方におすすめのコースです。
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1日目
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10:00東武日光駅1泊2日穴場紅葉をめぐる旅のスタート!日光市の紅葉をゆったりとめぐる旅のスタート。
東武日光駅の北に広がる霧降高原を目指しましょう。
【東武日光駅付近のレンタカー】
▶公共交通機関をご利用のお客様は、東武日光駅周辺のレンタカーをご利用いただくのがおすすめです。
①ニッポンレンタカー 東武日光駅前 営業所
②トヨタレンタカー日光駅前店
③日産レンタカー 日光駅前店住所 3211413
栃木県日光市相生町4-3 -
車で約15分
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10:30霧降滝【紅葉:10月下旬~11月上旬】豊かな紅葉に包み込まれる日光三名瀑、圧巻の景色を堪能しよう。
まず足を運ぶのは、華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つに数えられている「霧降滝」。
霧降川にかかる滝は上下2段になっており、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルあります。下段の滝の水が、まるで霧のように細かに岩に当たりながら流れ落ち、その様子からこの名がついたと言われています。
車を停めて、観瀑台までの散策路は約10分。
のんびりと歩きながら紅葉景色と霧降高原の心地よい空気を楽しみましょう。住所 321-1421
栃木県日光市所野電話番号 0288-22-1525 問合せ先 日光市観光協会 アクセス ・公共交通機関でのアクセス JR日光線「日光駅」/東武日光線「東武日光駅」から霧降高原方面行きバス(冬期は「霧降の滝」行)乗車約15分、「霧降の滝」バス停から徒歩約10分 -
車で約5~15分
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11:00霧降高原のおすすめ寄り道スポット雑木林のカラフルな紅葉と、個性豊かなお店でのひと時を楽しもう。霧降滝を後にして、県道169号線を北上していきます。県道沿いは広葉樹を中心とした豊かな雑木林が広がり、黄・橙・赤の混ざるカラフルな紅葉景色を気軽に楽しむことができるのが大きな魅力。紅葉の中のドライブを存分に楽しみましょう。
霧降高原エリアの飲食店で昼食を楽しんだり、キュートなお菓子いっぱいのケーキ屋さんに寄り道するのもおすすめです。
ここでは、紅葉の季節に楽しめる霧降高原エリアの飲食店&カフェをご紹介します。 -
①日光グルマンズ和牛
選りすぐりの国産牛ステーキやハンバーグを楽しめる、国産和牛専門店「日光グルマンズ和牛」。『和牛肉は芸術品』と掲げ、品質と味わいを本気で追及するお店だからこその一皿を堪能できます。
メンチカツや和牛ハンバーグ、ベーコンやローストビーフなど、こだわり抜かれた手作りの肉製品はお土産としてもイチオシです。
【まめ霧降ちしき】
・レストランは完全予約制です。事前ご予約をお忘れなく!電話番号 0288-53-3232 ウェブサイト1 http://g-wagyu.com/ アクセス 日光I.C下車、霧降高原方面へ約5分 -
②山のレストラン
霧降滝観瀑台遊歩道すぐそば、雑木林の中に佇む「山のレストラン」。
ログハウス調にしつらえられたダイニングでゆったりと食事を楽しむことができ、霧降滝を見下ろすことができるテラス席が、紅葉の季節は特に人気を集めます。
地産地消に力を入れており、とちぎ和牛のローストビーフや農家さん直送のお野菜などを使用した栃木の旬を存分に楽しめるコース料理が名物です。
【まめ霧降ちしき】
・紅葉の時期は特に混雑するため、予約がおすすめ!
・貸切営業などの情報は公式サイトのおしらせからご確認いただけます。電話番号 0288-50-1525 ウェブサイト1 https://www.meiji-yakata.com/ja/kirifuri/ アクセス 日光宇都宮道路「日光IC」から約10分 -
③霧降高原レストハウス
関東平野を見下ろす絶景と四季折々の高原の動植物の息づく霧降高原キスゲ平園地。その天空回廊の入り口にある「霧降高原レストハウス」は、昼食スポット&おやつ休憩スポットとしておすすめです。
スパイスとフライドオニオンの薫り高い名物「霧降高原カレー」はもちろん、手作りシフォンケーキやあんみつ、日光珈琲がブレンド&焙煎したオリジナル「霧降ブレンド」コーヒーなど、スイーツメニューも魅力的です。電話番号 0288-53-5337 問合せ先 日光市霧降高原 キスゲ平園地 ウェブサイト1 http://www.kirifuri-kogen.jp/ アクセス 日光ICから約25分 -
④菓子工房ギャルソン
大きな鹿のオブジェとまるで童話に出てくる小屋のような外観が特徴的な「菓子工房ギャルソン」。キュートに装飾された店内のショーケースでキラキラ輝くケーキや、飾り棚いっぱいに並んだ焼き菓子が、あたたかく訪れる人を出迎えます。
産地にこだわった小麦やフルーツ、卵を使用した味わい豊かなお菓子は、お土産にもおすすめです。
店内とテラスのカウンターでゆっくり座ってケーキを堪能することもできます。
【まめ霧降ちしき】
・シナモンのきいたザクザク食感のアップルパイは、地元紙などでも度々紹介される人気メニューです。電話番号 0288-25-3585 ウェブサイト1 https://garcon164.com/ アクセス 日光ICから約10分 -
車で約15分
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12:30六方沢【紅葉:10月中旬~10月下旬】白いアーチ橋と紅葉の彩りが華やかな絶景ポイント!
霧降高原と大笹牧場を結ぶ霧降高原道路の途中に位置する六方沢には、長さ約320m、高さ約134mのアーチ橋「六方沢橋」があります。標高1434mにあるこの橋からは、栗山ダムや筑波山などを望むことができ、紅葉の時期には、華やかに色づく溪谷を下ろすことができます。
秋だけの絶景を楽しめるおすすめスポットです。
【まめ霧降ちしき】
・橋の両サイドに展望台と駐車場があります。
・白い橋と紅葉を綺麗に画角に収めた写真が撮りたいときは、橋の手前側の駐車場から5分ほど橋に向かって歩いた地点が、おすすめの撮影スポットです。住所 栃木県日光市瀬尾 電話番号 0288-22-1525 問合せ先 日光市観光協会 アクセス JR日光駅・東武日光駅または日光I.Cから車で約20分 駐車場(大型バス) 3台(無料) 駐車場(普通車) 約70台(無料) -
車で約10分
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13:00日光霧降高原大笹牧場【紅葉:10月上旬~中旬】標高1,200m、天空の高原に広がるリゾート牧場で雄大な紅葉景色を満喫。
関東平野を一望できるロケーションが自慢の「日光霧降高原大笹牧場」は総面積362ヘクタール、全国屈指の大きさを誇る放牧育成牧場です。その圧巻の眺望を求めて、年間通して多くのドライブ愛好家が集う牧場ですが、こと紅葉の時期は牧草地を取り巻く広葉樹たちが鮮やかに色づき、普段とは一味も二味も違う牧場の風景を楽しむことができます。
動物と一緒に遊べるふれあい施設や引馬体験の他、牧場自慢のミルクで作ったソフトクリームや牛串などを堪能できるため、ドライブ途中の小休憩にもピッタリです。
【まめ霧降ちしき】
・牧場オリジナルのお土産スイーツは、オシャレかつキュートなデザインのパッケージで、お友達へのちょっとしたお土産にもピッタリです。
・ほかにもチーズや乳飲料、肉製品など自慢の一品あふれるレストハウスの売店は必見です!住所 321-2792
栃木県日光市瀬尾字大笹原3405電話番号 0288-97-1116 問合せ先 日光霧降高原大笹牧場 ウェブサイト1 https://www.nikko-ozasa.jp/#home-header アクセス 【電車】JR日光線「日光駅」または東武日光線「東武日光駅」からタクシーで約30分 【車】日光宇都宮道路日光I.Cから約30分 大笹牧場から、JR・東武日光駅への無料送迎バスあり。 (土日祝日のみ。4月25日~11月末) 詳細は、大笹牧場へお問い合わせください。 営業時間 8:45~16:45(4月~11月)9:30~16:00(冬季) 冬期の営業時間は変動する場合がありますので、ご確認ください。 休業日 1月3日~2月末日の水・木曜日 駐車場(大型バス) 可 Instagram https://www.instagram.com/nikko_ozasa_farm/ Facebook https://www.facebook.com/tochiraku/ -
車で30分
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14:30瀬戸合峡【紅葉:10月中旬~11月上旬】川俣ダムとわたらっしゃい吊り橋の織りなす、渓谷の絶景紅葉スポット!
鬼怒川の上流に位置する「瀬戸合峡」は、凝灰岩が浸食されて生まれた峡谷で、深度約100mにも及ぶ切り立った岸壁が、約2kmにわたり広がっています。
峡谷内にある川俣ダム正面の岸壁に架けられた吊橋「渡らっしゃい吊橋」からの眺望はまさに絶景!あたりを包みこむ色とりどりの紅葉の中、眼前には川俣ダムの雄大な姿を、眼下にはターコイズブルーに染まるダム湖に散りゆくもみじの美しさを堪能できます。
紅葉の名所として親しまれており、「とちぎの景勝100選」に選ばれています。
【まめ湯西川ちしき】
・途中にはダム資料館が併設されており、川俣ダムの「ダムカード」を手に入れることができます。川俣ダムカードが手に入るのはここだけ……旅の記念に一枚いかが?住所 321-2717
栃木県日光市川俣電話番号 0288-96-0281 問合せ先 川俣ダム管理支所 ウェブサイト1 http://www.ktr.mlit.go.jp/kinudamu/cctvsetoaikyou/ アクセス ・公共交通機関でのアクセス
東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」から女夫渕行きバス乗車約72分、「川俣平家塚」バス停下車、渡らっしゃい吊橋まで徒歩約30分
・車でのアクセス
日光宇都宮道路今市ICから約70分営業時間 遊歩道開放時間 9:00~16:00(最終入場15:00) ※冬季は閉鎖 休業日 冬季期間中は閉鎖(11月下旬頃~4月下旬頃) 駐車場(大型バス) ○ 駐車場(普通車) ○ -
車で約60分
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16:30湯西川温泉街のホテルにチェックインあたたかな魅力あふれる秘境の温泉街でのびのびと夜のひと時を過ごそう。瀬戸合峡を後にして、ついに湯西川温泉街へ。
華やかに色づく木々に包まれた温泉街はまるで童話の中のような趣で、あなたを出迎えてくれるでしょう。
湯西川温泉街の個性豊かであたたかな心配りにあふれた宿の情報は、下記の「詳しく見る」のリンク先コラム「【入門】日光の秘境「湯西川温泉」の魅力を徹底取材!温泉・グルメ・歴史ロマン!」で1軒1軒丁寧に紹介しておりますので、ぜひご活用ください。
【まめ湯西川ちしき】
・湯西川温泉の一部ホテルや旅館では湯西川温泉名物の「囲炉裏料理」を楽しめます。
・囲炉裏料理の楽しめる宿については特集「日光・囲炉裏を囲んで郷土料理を味わおう!」でも紹介しています。住所 3212601
栃木県日光市湯西川 -
2日目
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8:30平家の里【紅葉:10月中旬~11月中旬】平家落人の暮らしに想いを馳せながら、箱庭の紅葉をひとりじめ。
旅は2日目、ゆったりと宿で休息を取った翌朝は少し早起きして湯西川温泉街の散策を楽しみましょう。
平家の落人により集落が築かれたといわれ、平家落人の伝説が残る湯西川温泉に佇む「平家の里」。平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村です。平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目の昭和60年に建てられました。
茅葺屋根の家々と丁寧に管理された庭園を、色づく木々が包み込み園内はさながら箱庭のよう。秋風を受けながら朝の散策を楽しみましょう。
【まめ湯西川ちしき】
・里内の「赤間神宮」は、じつは平家滅亡の地・下関(壇ノ浦)にある赤間神宮から分社をうけた唯一の社。今でも祭事の際は互いに交流を続けています。
・里内では1月下旬~2月下旬頃には「湯西川温泉かまくら祭」、6月上旬には「平家大祭」が開催されるため、紅葉の時期以外の訪問もおすすめです。住所 321-2601
栃木県日光市湯西川1042電話番号 0288-98-0126 問合せ先 平家の里 ウェブサイト1 http://www.heikenosato.com/ アクセス ・公共交通機関でのアクセス
野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」から湯西川温泉行きバス乗車約25分、「湯西川温泉」終点バス停下車、徒歩すぐ
・車でのアクセス
日光宇都宮道路今市ICから約60分営業時間 4/1~11/30 8:30~17:00(最終入館16:30)
12/1~3/31 9:00~16:30(最終入館16:00)休業日 無休 料金 大人(高校生以上)700円、子ども(小・中学生)250円 ※30名様以上は100円引
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方とその介護者(1名)は受付で手帳のご提示により、観覧料が無料となります。駐車場(大型バス) ○ 駐車場(普通車) ○ -
徒歩約5~15分
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8:30平家の里付近のおすすめスポット温泉街に佇む珠玉の一品を扱うお土産屋や温泉街を見守る社寺をめぐろう。平家の里の後、「湯西川ダックツアー」出発までの間は、平家の里付近にある湯西川温泉のスポットをめぐりましょう。静かに森の匂いが漂う穏やかな温泉街を散策しながら、温泉街と共に生きる老舗のお土産やさんで珠玉の一品を探すのが、おすすめの楽しみ方です。
①平家ゆば【8:30開店】
湯西川で唯一、ゆばの製造販売を行っている「平家ゆば」のゆばはお土産にぴったり。国産100%の大豆を使用したゆばは朝、工場で製造されており、店内でも巻きゆばや刺身ゆばなどを楽しめます。
【まめ湯西川ちしき】
・店内の飲食ブースは不定休!事前の御確認いただくのがおすすめです。住所 321-2601
栃木県日光市湯西川1136電話番号 0288-98-0423 ウェブサイト1 http://www.yuzawaya.sakura.ne.jp アクセス 日光宇都宮道路今市ICから約60分 -
②湯沢屋【9:30開店】
栃木県内の地酒を始めとした商品を多数取り扱っている湯西川の酒店「湯沢屋」。湯西川温泉オリジナルの地酒や、湯西川温泉女将の会プロデュースの限定地酒など、湯西川温泉街ならではの品々が手に入るのも大きな魅力。
週末を中心に営業する店内の角打ちでは、地酒の試し呑みが出来るほか、餃子ソーセージやハムカツなどの軽食類を楽しめます。レトロな雰囲気と遊び心にあふれた駄菓子コーナーなども設置されており、童心に帰って楽しくおみやげ探しや休憩を楽しむことが出来ます。電話番号 0288-98-0423 ウェブサイト1 http://www.yuzawaya.sakura.ne.jp アクセス 日光宇都宮道路今市ICから約60分 -
③平家もなか(ふる里本舗)【10:00開店】
赤い提灯とのぼり旗が温泉街の中で目をひく「ふる里本舗」では、湯西川名物の和菓子「平家もなか」と「くりやかた」を製造しています。平家の家紋である揚羽蝶と、隠れ里を象徴するカタバミが型押しされた「平家もなか」と、茅葺屋根をモチーフに、栗が丸ごと一つ入った「くりやかた」。
双方、手仕事の魅力あふれる確かな味わいで地元住民から観光客まで、多くの方に愛され続けています。
【まめ湯西川ちしき】
・特に「くりやかた」は、湯西川温泉街でも購入できるのはここだけ!ぜひお立ち寄りください。電話番号 0288-98-0103 アクセス 日光宇都宮道路今市ICから約60分 -
④湯殿山神社(ゆどのさんじんじゃ)
湯西川の山々を背にして静かにたたずむ「湯殿山神社(ゆどのさんじんじゃ)」は湯の守り神、そして湯西川温泉総鎮守として信仰されています。湯西川に温泉が発見された際に出羽三山のひとつ、羽黒山の土をこの地に移し、湯の守り神として祀ったのが始まりと伝わっています。
温泉街を見守る神社を参拝し、豊かな自然の中で、しばし静かなひと時を過ごすのもおすすめです。電話番号 0288-22-1525 アクセス 日光宇都宮道路今市ICから約60分 -
車で約10~15分
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10:40湯西川ダックツアー【紅葉:10月中旬~11月中旬】紅葉彩るダム湖の風景を内側から満喫!キュートなマスコットキャラクターを見逃すな!
国産初の水陸両用バスに乗って、ダム湖探検へ出発!
「湯西川ダックツアー」は大自然に囲まれたダム湖、ダム堤内にはいることができるツアーとなっており、紅葉の時期は湖上から彩り豊かな景色を満喫することができます。 水陸両用バスの車窓から楽しむダイナミックな紅葉景色はこのツアーだけの特権!
他にも普段は入れないダム施設見学、ダム湖遊覧など他ではできない貴重な体験が満載です。
【このルートで使用する便】
①湯西川水の郷発・第2便10:40~(日祝or繁忙期10月10日~11月15日のみ)
②道の駅湯西川発・第2便10:40~
※前後の散策時間や昼食場所、旅程からより動きやすい便を選んでお申込みください。
【まめ湯西川ちしき】
・湯西川ダックツアーのマスコットキャラクター「だっぱくん」は、もちもち体形とゆるかわな表情がとってもキュートなマスコット。道の駅湯西川にある発着所でミニフィギュアも販売中!
・湯西川に向かう途中の道でも、景色にまぎれた「だっぱくん」が、水陸両用バスをお出迎えしてくれます。住所 321-2603
栃木県日光市西川478-1電話番号 0288-78-0345 問合せ先 湯西川ダックツアー ウェブサイト1 http://www.japan-ducktour.com/yunishigawa/ アクセス ・公共交通機関でのアクセス
野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」下車すぐ
・車でのアクセス
日光宇都宮道路今市ICから約45分営業時間 9:00~17:00 休業日 運休日あり。事前にご確認ください。 料金 湯西川ダムコース:大人 3,900円、小学生以下 2,500円、幼児(2歳以下 座席なし)0円
川治ダムコースは、川治ダム工事終了後に再開予定となります。駐車場(大型バス) ○ 駐車場(普通車) ○ Instagram https://www.instagram.com/yunishigawa.ducktour/ Twitter https://twitter.com/yunishiduck/ -
車で約10分~15分
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ダックツアー後はゆったり昼食!湯西川・川俣・奥鬼怒エリアのおすすめ飲食店レトロであたたかな魅力あふれる湯西川の飲食店で、まったり昼食タイム!
ダックツアーが終われば時刻はもうお昼時。レトロであたたかな魅力あふれるの飲食店でまったり昼食を取り、アクティビティ後の疲れを癒しましょう。
ここでは、ダックツアー発着場所からほど近い湯西川の飲食店をご紹介します。
①湯西川水の郷 食堂
日帰り温泉や足湯、吊橋などの景観スポットが整備された「湯西川水の郷」。施設内の食堂では、湯西川ならではのグルメを楽しむことが出来ます。
一番人気のメニューは、手打ちそばと湯西川の郷土料理「ばんだい餅」入りのサバ汁がついた「水の郷セット」。1日10食限定、湯西川源流の三河沢ダムを模し、唐揚げの贅沢に盛られた「三河沢ダムカレー」もおすすめです。
【まめ湯西川ちしき】
・隣接する「水の郷大つり橋」は周囲を鮮やかな紅葉に囲まれた絶好のビュースポット!昼食の前後でふらりと立ち寄り紅葉を楽しめるおすすめスポットです。電話番号 0288-98-0260 ウェブサイト1 https://yunishigawa-mizunosato.jp/ アクセス 日光宇都宮道路今市ICから約50分 -
③道の駅湯西川 お食事処
野岩鉄道の湯西川温泉駅が隣接する湯西川温泉の玄関口「道の駅湯西川」。道の駅内の食堂では、地元産野菜をたっぷり使用した湯西川ダム・川治ダムの「ダムカレー」や、鹿コロッケ×カレーの組み合わせの美味しい「鹿コロ丼」、自家製分のそば粉を使用したゆばそばなど、個性豊かなメニューが楽しめます。
【まめ湯西川ちしき】
・道の駅からほど近い「赤夕大橋」から見える五十里湖(いかりこ)周辺は紅葉の隠れた名スポット。食事の前後に散策をするのもおすすめです。
・運が良ければ、橋に隣接する野岩鉄道の橋梁を行く電車を目にすることが出来るかも。電話番号 0288-78-1222 ウェブサイト1 http://www.michinoeki-yunishigawa.jp/ アクセス 日光宇都宮道路今市ICから約45分 -
車で約60分
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15:30東武日光駅1泊2日の絶景紅葉めぐりの終点温泉で疲れを癒したら、秘境の温泉街へ別れを告げて日光市街へ戻りましょう。高原と温泉街のキュート&レトロな魅力と、一味違う紅葉景色を堪能する旅はこれにて閉幕。
今年の秋はぜひ、一味違う日光の紅葉に会いに来てくださいね!! -