モデルコース
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日頃の疲れを癒す非日常のプチトリップ先として、奥日光&日光をめぐるコースです。
日光国立公園の中心地である奥日光・中禅寺湖畔は、明治時代には世界各国の外交官たちが夏場に集い、涼しい夏のバカンスを過ごした場所です。
真夏でも最高気温25度程度ととても涼しい奥日光で、かつての歴史を感じながら癒しの滞在をご紹介します。 -
SL大樹(東武鉄道)に乗って、鬼怒川温泉へ!
四季折々の美しい自然の中、「鬼怒川ライン下り」で渓谷下りを楽しみ、日帰り温泉に入ってリフレッシュ!
日常を忘れてのんびりと、癒しのひと時を。 -
「酷暑」とも言われる厳しい暑さが、日本の夏のスタンダードになって久しい今日この頃。皆さまはどのような夏をお過ごしでしょうか。クーラーの利いた部屋からなるべく出ないで過ごす、やけくそで日焼け止めを塗りたくり野外に繰り出す、ひたすら耐える……十人十色の「酷暑越え」をされているのではないでしょうか。
残暑も長々、もはやいつまで耐え忍べばいいのか……!?そんな戸惑いすら覚えます。
——今回紹介するモデルコースは、そんなキビシイ夏の日常に投じる一石。
——日光奥地、中禅寺湖畔から湯ノ湖に至る1泊2日の優雅な避暑旅、してみませんか?
明治維新から大正、昭和、そして今にいたるまで、奥日光エリアは、多くの外国人著名人や各国外務省外交官に愛される避暑地としてその名を知られていました。かつては「夏は外務省が日光に移る」とまで言わしめたほど。
そんな避暑地の中心地であった中禅寺湖畔には、かつての外国人外交官たちの利用した別荘やリゾート施設の遺構が残され、大使館別荘を活用した記念公園などの施設では、往時の避暑地の面影を今に伝える、クラシカルな魅力にあふれた建造物や調度品の数々が受け継がれています。なかには現大使館のシェフ監修のスイーツを味わえる施設もあり、かつての優雅な避暑地の暮らしの一端に触れることもできるのです。
奥日光の魅力はそれだけにはとどまりません。国道120号線を使い更に奥地に足を運べば、奥日光の豊かな山林資源の育む豊かな水をたたえた湯ノ湖、高くしぶきを上げ雄大な姿を見せる奥日光三名瀑など魅力的な水資源が「凉味」を生み出しているのです。
戦場ヶ原などを中心としたハイキングコースなどの有名さから、なんとなく「奥日光は、運動が出来る人や、自然が好きな人が楽しむための場所」と思っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。
——けれどもけして、そんなことはないのです!
プールに行く、海に行く、涼しい屋内施設でははしゃぐ、いっそ振り切ってアツアツの夏フェスに繰り出す!
それももちろん良いでしょう!け・れ・ど・も!
——この夏は一つ趣向を変えて。かつての外交官やその家族の愛した風景を偲び、豊かな水資源を満喫する旅へ。
——一味違う、クラシカルな雰囲気と雄大な日光三名瀑を優雅に楽しむ夏の旅に出てみませんか。
涼やかで豊かな奥日光の風景は、いつでも皆さんをお待ちしています。
モデルコースの概要
1日目:かつての外交官たちの愛した奥日光湖畔の風景と、クラシカルな異国情緒を優雅に楽しむ!
2日目:奥日光三名瀑と湯ノ湖の雄大な水資源からパワーと「凉味」をもらおう! -
市街地の喧騒から離れ、深い渓谷と澄んだ空気に包まれる鬼怒川温泉。
夏の訪れとともに、木々は濃い緑をまとい、川のせせらぎと蝉の声が響くこの地は、まさに
心も身体もリフレッシュできる絶好のドライブ&観光スポットです。今回は、そんな鬼怒川エリアを満喫するモデルコースをご紹介!
雄大な自然とアクティブな体験、そして温泉や地元グルメを1日で楽しめる欲張りルート。
ドライブはもちろん、公共交通機関を利用しても巡りやすい内容になっています。- テーマパークのような「東武ワールドスクウェア」、渓谷を見下ろす「鬼怒楯岩大吊橋」
- 水上から自然美を体感する「鬼怒川ライン下り」、そして心と身体を癒す「鬼怒川温泉」へ。
最後は地元グルメや特産品がそろう「遊ing PLAZA」でひと息ついて、鬼怒川温泉旅の締めくくりを。 - 各スポットの近くには立ち寄りやすい飲食店や休憩処も充実。
- 気ままに散策しながら、自分だけの「鬼怒川温泉旅」を楽しめます。
そして各紹介の下には、より旅を豊かにする【POINT!】も掲載!
穴場情報やおすすめの楽しみ方もあわせて、初めての方はもちろん、リピーターの方にも新しい発見がある内容です。 -
足尾の自然を感じながら、銅山の町として栄えた歴史巡りと温泉のてっぱんコース
※本モデルコースをすべて回る場合は4~11月の土日祝日のみとなります。
※足尾エリアを観光する際の参考としていただけますと幸いです。 -
夏の日光をとことん楽しむ穴場ドライブ旅。
夏休み期間に渋滞しがちな日光エリアを回避して、足尾&今市エリアで美味しい&学べる1泊2日の旅を楽しんでみませんか?
ひんやりした坑道の空気で涼をとりつつ、日本の産業発展を支えたノスタルジックな銅山の面影を楽しみながら学べる足尾エリア。そして、体験スポット豊富で、自分好みの旅程をたてつつ、思い思いに日光グルメを堪能できる今市エリア。
そんな2つのエリアをめぐる、深く学んでグルメも堪能!夏場の渋滞も回避できる、超アクティブなモデルコースをご紹介します。 -
日光市には、今もなお残る歴史、雄大な自然、何度でも食べたくなるグルメがあり、様々なメディアで紹介されています。
今回は、テレビ朝日の特番「中島&重岡&岩本の仲良しトリオ旅 大使になりたいッ!」にて、日光観光PR応援団を目指すお三方が日光市内の観光スポットを回る様子が放映されました!
こちらの記事では、そこで紹介された「日光市の魅力」をご体感いただけるようなモデルコースをご紹介いたします。
▶日光観光PR応援団とは?
https://www.city.nikko.lg.jp/soshiki/6/1024/4/2455.html
▶番組のご紹介
「中島・重岡・岩本の仲良しトリオ旅 大使になりたいッ!」(2026年3月6日(金) 23:15〜0:15放映)
(テレ朝POSTより)https://post.tv-asahi.co.jp/post-687547/
※TVerで見逃し配信をご覧いただけます!(期間限定、終了時期未定)
https://tver.jp/series/sr2j01sebq




