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【2026年版】愛犬と楽しむ「東武ワールドスクウェア」|愛犬とめぐる世界一周の旅レポ

【2026年版】愛犬と楽しむ「東武ワールドスクウェア」|愛犬とめぐる世界一周の旅レポ

愛犬と一緒に、世界を旅するような時間を過ごせたら。そんな願いを叶えてくれるのが「東武ワールドスクウェア」です。世界各国の建築物や遺跡を25分の1スケールで精巧に再現した屋外展示テーマパークで、リード着用のままパーク内を一緒に歩けます。ペットバギーや水飲み場もあり、わんちゃん連れでも安心です。実際に愛犬と訪れ、パーク内の様子や回り方、利用して感じたポイントをまとめました。訪れる際の参考にしてみてください。わんちゃんと一緒に、世界を巡るちょっと特別な旅に出かけてみませんか。

東武ワールドスクウェアはどんな場所?

東武ワールドスクウェアでは、リードを着用した小型から大型までのわんちゃんと一緒にパーク内を散策できる「WORLDog!ふれんどりー」を実施しています。※お土産店・飲食店を除く
ペット同伴のルールは事前に確認しておくと安心です。
2024年4月1日以降、条件付きでリードでの散策が可能となりました。より気軽にわんちゃんと楽しめるようになっています。
パーク内には世界の有名建築が25分の1スケールで精巧に再現されており、まるで世界を旅しているかのような気分に。国内のみならず、世界各国を愛犬と巡るような感覚で過ごせることを、改めて感じました。
車で訪れる場合は入口ゲートを通って入場し、駐車料金は帰りに精算します。また、東武鉄道「東武ワールドスクウェア」駅の目の前にあり、電車でのアクセスも良好です。
入口付近にはパークマップも設置されており、全体のイメージをつかんでから回ると、よりスムーズに楽しめます。

  • 東武ワールドスクウェアの入口ゲート
  • チケットカウンター入口
  • パークマップ案内(インフォメーション)

さっそく愛犬と一緒に入園!

2026年2月11日(水・祝)、“建国記念日”をもじった「犬国記念日」に、愛犬と訪れました。入口付近のインフォメーションでペットバギーをレンタル。中型犬で抱っこでの移動は大変なため、パーク内を無理なく回れるよう利用しました。受付で手続きを行い、支払いを済ませると、スタッフの方がバギーを準備して持ってきてくれます。
レンタルできるバギーは小と大の2種類があり、小は10kgまで、大は25kgまで対応とのこと。今回は10kg以上あるため、大サイズを選びました。用意されたのは「ワンデム」というメーカーの比較的新しいバギーです。全体をメッシュで覆うことができたので、飛び出し防止にも。パーク内はフラットなつくりで、バギーの動きもなめらかでした。こうしたバギーの利用も含め、東武ワールドスクウェアでは快適な環境が整っています。

パーク内を愛犬と一緒に巡る「世界一周の旅」

  • 新東京国際空港 第2ターミナル前
  • 東京タワー前
  • クフ王のピラミッド、スフィンクス前
  • 春日大社前

パーク内は、雨の心配をせずに過ごせる「ウェルカムスクウェア」からスタート。お土産ショップやレストランが並び、屋内でゆったりと過ごせる空間になっています。そこを抜けると、世界の建築物や遺跡が広がるエリアへ。「現代日本」「アメリカ」「エジプト」「ヨーロッパ」「アジア」「日本」と計6ゾーンに分かれています。順番に巡ることで世界一周をしているような流れです。
全ての展示物が25分の1のスケールで精巧に再現されており、ユネスコの世界文化遺産に登録されているものも50点含まれています。実際に海外旅行となると検疫などの関係もあり、愛犬と気軽に訪れるのは難しいもの。その点、東武ワールドスクウェアではリードを付けて一緒に歩きながら、世界を巡るように楽しめます。お散歩感覚で過ごせました。
パーク内にはリードフック(ドッグポール・アンカー)が設置されている場所もあるようです。今回は明確に場所を把握できず、実際には同行者に見てもらいながら写真撮影を行いました。事前に設置場所を確認しておくと、ひとりで訪れる場合にも便利に使えそうです。

犬連れでも安心! 休憩・撮影・カフェなど園内設備

  • わんちゃんオアシス
  • ウェルカムミュージックモニュメント前
  • ヨーロッパゾーン休憩室
  • カフェ「すふぃんくす」

パーク内には、わんちゃんが休憩できる「わんちゃんオアシス」が設けられていました。ベンチで休憩しながら記念撮影もできます。足洗い用のシャワーや水飲み場もあるようです。また、エリアの各所には休憩室が用意されています。室内で過ごせるため、暑さや寒さをしのげそうです。歩き疲れた際にはベンチでひと休み。利用する場合は、ペットバギーのまま、または抱っこで入ることができます。

エジプトゾーンの先には、カフェ「すふぃんくす」があり、一緒に飲食できます。展示エリアでは唯一の飲食店で、Chillわんドライ製品(無添加・植物性100%)のおやつや、豆乳ヨーグルトアイスの販売もありました。

お土産・飲食・ドッグランまとめ

  • ワールドショッパーズ メルカドⅠ

「ウェルカムスクウェア」内に、お土産ショップ「ワールドショッパーズ メルカドⅠ・Ⅱ」があります。メルカドⅠでは世界の輸入雑貨やオリジナルのお菓子やグッズ、メルカドⅡでは地元の特産品などを中心に扱っているようです。
飲食店は3か所。「メルカドⅠ」と同じ建物の1階にラーメンハウス「カーニバル」、2階にカフェテリアレストラン「ワールド」があります。メルカドⅡの上には日光ゆば「和心(まごころ)」が営業中です。
※2026年7月現在、日光ゆば「和心」は休店中。最新状況は公式WEBをご確認ください。
お土産ショップでは、わんちゃんが食べても安心な香料・保存料不使用のクッキーや、オリジナルグッズが販売されていました。
また、駐車場の一角にはドッグランも併設されています。無料で利用できるため、入園前後に立ち寄るのも良さそうです。

愛犬と過ごす、ちょっと特別なおでかけに

東武ワールドスクウェアは、愛犬と安心して過ごせる場所でした。リード着用でパーク内を一緒に歩けるほか、ペットバギーや水飲み場、休憩スペースなどが充実しています。愛犬と同じ景色を見ながらゆったりと過ごす時間は、思っていた以上に心地よく、特別なひとときに。鬼怒川エリアで、愛犬と一緒に楽しめるおでかけ先を探されている方、選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

Column

この記事を書いた地元ライター
この記事を書いた地元ライター

谷澤(やざわ)めぐみ
東京から日光市に移住して約5年。観光やグルメ、イベントなど、実際に足を運び、感じたことを言葉にしています。地域での取材や発信を通して、人とまちをつなぐ架け橋に。愛犬との暮らしを通して、犬連れでも楽しめる日光の魅力も発信しています。

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