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足尾地区にゆかりを持ち、長年にわたり創作活動を続けてきた美術家の厳選作品を展示
鈴木喜美子 作品展
一般社団法人古河市兵衛記念センターでは、足尾銅山記念館において、「鈴木喜美子 作品展」を開催いたします。
鈴木喜美子氏は、足尾地区にゆかりを持ち、長年にわたり創作活動を続けてきた美術家です。
本作品展では、当記念館が所蔵する鈴木喜美子氏の数多くの作品の中から、数十点を厳選して展示いたします。
長年にわたり培われてきた芸術への情熱と、創作活動の軌跡をたどりながら、鈴木喜美子氏の作品世界をお楽しみください。
開催概要
展覧会名 鈴木喜美子 作品展
開催日時
2026年9月5日(土)~10月4日(日)
※休館日:火曜日・水曜日、9/17(木)、24(木)、25(金)
※臨時開館日 9/22(火)、9/23(水)9:30~16:00
※9月5日(土)のみ11:00からオープニング
9月5日(土)11:00より
鈴木喜美子氏によるご挨拶・作品についてのお話を予定しています。会場
一般社団法人古河市兵衛記念センター
足尾銅山記念館「ルーム8」および研修室
〒321-1511 栃木県日光市足尾町2281番1主催
一般社団法人古河市兵衛記念センター鈴木喜美子氏 プロフィール
1961(昭和36)年 福島誠に師事
1963(昭和38)年 武蔵野美術大学入学
1981(昭和56)年 第1回日本画廊協会賞展奨励賞受賞/第45回新制作展初出品
1995(平成7)年 個展(東京セントラル絵画館)
1997(平成9)年 個展(栃木県総合文化センター)
1999(平成11)年 個展(埼玉県立近代美術館)
2000(平成12)年 第64回新制作展新作家賞受賞
2005(平成17)年 個展(ニューヨーク国連本部)
2009(平成21)年 個展(銀座ギャラリーオカベ)
2010(平成22)年 個展(草加・アコスホール)
2016(平成28)年 ミュゼ環 鈴木喜美子記念館開館
2019(令和元)年 個展(ギャラリー恵風)
2020(令和2)年 個展(東京銀座画廊・美術館)
2023(令和5)年 個展(栃木県総合文化センター)
2025(令和7)年 個展(埼玉県立近代美術館)現在
新制作協会会員/日本美術家連盟会員/草加市美術協会名誉会長足尾の地で出会う、鈴木喜美子の世界。
足尾にゆかりのある鈴木喜美子氏の作品をまとまってご覧いただける機会です。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。2026年9月5日(土)~10月4日(日) -
学問と経営(商売繁盛)の神様二宮尊徳(金次郎)を祀る神社
二宮金次郎先生を祀っている神社で、現在でも「尊徳さん」の名で地元でも親しまれています。
境内にある薪を背負った像のイメージからも、学問の神様として知られています。
またその昔、藩や村の財政再建・復興を行ったことから、経営、財福、商売繁盛など金運のご利益もあります。境内には、ご遺体全てが安置された史跡、二宮尊徳翁の墓所や宝物館といった見どころがあり、お参りの際にはぜひ併せて見学下さい。
人慣れしている鳩に餌やり体験もできます。
手水舎では季節の花手水が生けられ、花手水スポットしても人気ですので、フォトジェニックな1枚をぜひどうぞ。
【例大祭】11月17日(固定日)
※祭事の詳細については、神社公式WEBサイトやSNSをご確認ください。2024年11月17日(日) -
現世はない、浮世の宴へ。
2024 年秋「Edo Wonder Night」を開催
日光の紅葉の季節に美しい背景を舞台に、夜の江戸時代を体験できるもので、今秋は4 回にわたり開催いたします。
妖艶にライトアップされた夜の江戸を舞台に、忍者や町人のアトラクション、豪華で華やかな花魁道中、江戸の町上空に大輪の花模様をひろげる打ち上げ花火やライブ演奏をお楽しみいただけます。さらに、江戸の料理やアルコールドリンクもご用意しています。昼とは異なる雰囲気を見せる江戸情緒あふれる町並みを眺めながら、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような体験をお楽しみいただけます。
※内容は天候その他の理由により、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。2024年10月19日(土)/ 10月26日(土)/ 11月9日(土)/ 11月16日(土) -
令和5年にリニューアルオープンした、奥日光のことが何でもわかる施設栃木県立日光自然博物館は、奥日光の情報発信基地として、最新の自然情報や奥日光の観光情報、その他さまざまなご案内をしています。
令和5年3月31日にリニューアルオープンを迎えたばかりで、自然系と人文系の常設展示室が大幅に改修されました。
最新のデジタル技術を活用した没入感のある映像コンテンツが採用され、奥日光の自然をつくる水の流れや湿原の風景と生きものの様子を迫力ある大画面でご覧いただける他、高精細な大型映像やARを取り入れたジオラマ展示や、英国大使館別荘建築により国際避暑地の始まりとなった「英国公使アーネストサトウ」と奥日光のかかわりを描いた映像などもお楽しみいただくことができます。
また、ガイドツアーや、セルフガイド機能が付いたe-bikeのレンタル、低公害バスの運行、英国大使館別荘記念公園の運営など、奥日光をより楽しめる様々なコンテンツを提供しています。