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日光市観光協会について

各種観光データ

日光市内の各種観光データについて公開します。

観光に関する統計について

日光市が毎年集計する日光市観光客入込数・宿泊数調査結果です。(外部リンク)

2026年6月 日光市インバウンド 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年6月における日光市のインバウンド動向をまとめたマーケティングレポートです
    人流データを活用し、日光市全域の入込数(日帰り客数、宿泊数)や国籍別動向を分析しています 

全国前年割れの中で総客数141.3%と急伸、日帰り偏重脱却が課題:
全国が前年比93.2%と落ち込む中、日光市は44,173人(前年比141.3%)と大幅増加。一方、日帰り客(前年比157.6%)が宿泊客(同118.4%)の伸びを大きく上回り、「通過型観光」の加速が課題である
中国が前年比314.4%と激増し首位、台湾も順調に拡大:
中国は8,579人(前年比314.4%)と爆発的に伸長し首位を獲得。2位の台湾(7,048人・前年比134.3%)とともに順調だが、両国とも日帰りが約6割を占め滞在延伸が求められる
米・仏が大きく伸長、欧米圏の急成長が鮮明に:
アメリカは6,104人(前年比167.3%)、フランスは2,267人(前年比184.2%)と急増。特にフランスは宿泊比率が47.4%と高く、文化・自然体験を通じた連泊推進が鍵となる
スペイン・シンガポールも堅調、高単価層の宿泊化が焦点:
スペインは2,301人(前年比122.3%)、シンガポールは1,750人(前年比159.7%)と伸長。富裕層の多いシンガポールは日帰り増で宿泊比率が約40%に低下したため、ラグジュアリー体験での連泊化が課題

関連資料

2026年6月 日光市国内旅行者 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年6月における日光市の国内観光客動向をまとめたマーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域および主要5エリアの来訪者属性や滞在スタイルを分析しています。

  • 「滞在型観光」へのシフトが継続:総入込数は前年比89.9%の594,464人と減少傾向となったが、日帰り客の減少に対し宿泊客の減少が緩やかであったため、宿泊率は35.3%へ上昇し滞在型への移行が見られた。  
  • 世界遺産エリアの「日帰り観光」需要と鬼怒川の「宿泊需要」牽引:日光エリア(二社一寺)は88,880人(前年比113.1%)と大幅増加。日光東照宮と宿泊地を結ぶ動線を中心に、日光二荒山神社や鬼怒川温泉など日光東照宮を軸とした広域周遊が堅調に推移した
  • エリア・施設ごとにターゲット層の分極化が明確に東武ワールドスクウェアの若年層(20代女性21.9%)、奥日光湯元温泉のシニア層(60代女性35.4%)、大笹牧場のミドル層(50代男性34.4%)など、施設ごとの客層の違いが鮮明となった

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2026年5月 日光市インバウンド 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年5月における日光市のインバウンド動向をまとめたマーケティングレポートです
    人流データを活用し、日光市全域の入込数(日帰り客数、宿泊数)や国籍別動向を分析しています 

欧米・韓国の爆発的増加で総客数前年比147.0%と急成長も、日帰り客急増による「通過型観光化」への対応が課題に:
 5月における日光市のインバウンド動向は、総客数が前年比147.0%の64,796人と大幅に増加した。米・韓・仏・独などの欧米圏・アジア主要国が前年比2〜3倍超と驚異的に伸長した一方、日帰り客の増加率(155.4%)が宿泊客(134.9%)を上回ったことで日帰り周遊化が進行し、「滞在価値」の再構築と宿泊連泊化に向けた取り組みが課題となった。

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2026年5月 日光市国内旅行者 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年4月における日光市の国内観光客動向をまとめたマーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域および主要5エリアの来訪者属性や滞在スタイルを分析しています。

  • 「滞在型観光」へのシフトが継続:市全体の入込数は前年比109.4%と堅調に推移。宿泊率についても32.9%となり、従来の立ち寄り型から滞在型観光への移行が引き続き定着している。  
  • 世界遺産エリアの「日帰り観光」需要と鬼怒川の「宿泊需要」牽引:日光エリア(二社一寺)は日帰り客が前年比117.1%と伸長した。鬼怒川・川治エリアでは宿泊客が前年比112.0%、宿泊率69.7%と極めて高く、市全体の宿泊需要を強力に牽引した。
  • エリア・施設ごとにターゲット層の分極化が明確に:日光エリアの戦場ヶ原展望台や鬼怒川エリアの東武ワールドスクウェアでは20代女性の割合が高かった一方 、龍王峡では60代女性と50代男性が中心など、施設ごとの特徴が鮮明に表れた。

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2026年4月 日光市インバウンド 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年4月における日光市のインバウンド動向をまとめたマーケティングレポートです
    人流データを活用し、日光市全域の入込数(日帰り客数、宿泊数)や国籍別動向を分析しています 

欧米圏の躍進で総客数前年比115.1%と大幅成長も、台湾の「日帰り化」による宿泊数減少が課題に
 4月における日光市のインバウンド動向は、総客数が前年比115.1%の76,991人と大幅に成長したものの、独・仏・英などの欧米圏が驚異的に躍進し高い宿泊比率を維持した一方、台湾の宿泊比率は約3割減少し「日帰り化(通過型観光)」への対策と滞在時間の延長が課題となった。
 

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2026年4月 日光市国内旅行者 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年4月における日光市の国内観光客動向をまとめたマーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域および主要5エリアの来訪者属性や滞在スタイルを分析しています。

  • 「滞在型観光」へのシフトが継続:市全体の入込数は前年比102.0%と堅調に推移。宿泊率についても51.6%に達し、立ち寄り型から滞在型観光への移行が引き続き定着している。  
  • 世界遺産エリアの「日帰り観光」需要と鬼怒川の「宿泊需要」牽引:日光エリア(二社一寺)は日帰り客が前年比105.2%と伸長した一方 、鬼怒川・川治エリアでは宿泊客が前年比107.1%と大きく増加し、市全体の宿泊需要を強力に牽引した。
  • エリア・施設ごとにターゲット層の分極化が明確に:日光エリアの戦場ヶ原展望台や鬼怒川エリアの東武ワールドスクウェアでは20代女性の割合が高かった一方 、日光江戸村では20代女性に加えて60代男性、龍王峡では60代女性と50代男性など、施設ごとの特徴が鮮明に表れた。

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2026年3月 日光市インバウンド 観光マーケティングレポート

概要】 令和8(2026)年3月における日光市のインバウンド動向をまとめたマーケティングレポートです
    人流データを活用し、日光市全域の入込数(日帰り客数、宿泊数)や国籍別動向を分析しています

3月の訪日光客数は前年比95.9%の40,506人、宿泊客の減少が課題: 全国の訪日客数が過去最高(前年比103.5%)となる中 、日光市はわずかに前年を下回った 。日帰り客25,576人は前年比107.0%と堅調だが 、宿泊客14,930人が前年比81.5%と大幅に減少し全体の押し下げ要因となった。
カナダが前年比619%と驚異的な急伸で1位を記録: カナダからの入込数は5,302人に達し、前年から爆発的に成長した 。3月下旬のスクールホリデー(イースター休暇)の需要を完璧に捉えたか。
韓国市場が前年比1138.0%と爆発的成長、タイ・台湾は苦戦: 韓国は3,687人は前年比1138.0%と激増し、今後のシェア拡大を狙える「開拓市場」として浮上 。一方で、前月まで好調だった台湾は地方空港への直行便拡充による地域間競争で前年比78.9%に減少した。タイも前年比60.0%と失速、春季のプロモーション再構築が課題となった
アメリカは量は減るも「高付加価値化」へ、スペインは高い親和性を維持: アメリカは前年比56.7%と人数こそ減少したものの、宿泊比率が約50ポイント向上し、「高付加価値旅行者」の宿泊需要が目立つ 。スペイン1,703人(前年比110%)は全国シェア7.0%と訪日光率が高いが、日帰り比率が高いため滞在時間の延長が課題である。

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2026年3月 日光市国内旅行者 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年3月における日光市の国内観光客動向をまとめたマーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域および主要5エリアの来訪者属性や滞在スタイルを分析しています。

  • 「滞在型観光」へのシフトがさらに加速: 市全体の入込数は前年比102.9%と堅調に推移。宿泊客数についても前年比102.3%と2月からの「滞在型」への移行が定着。

  • 日光・奥日光エリアの「目的地化」と宿泊急増:奥日光は宿泊客135.5%と日帰客数前年比122.3%を大きく上回る伸びを記録。滞在自体を目的とする「デスティネーション」への転換が鮮明となった。

  • エリア別ターゲット層の分極化が鮮明に:日光・奥日光(戦場ヶ原)は20代女性が多く、鬼怒川・湯西川は30~40代の男女がボリュームゾーンとなった。

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2026年2月 日光市インバウンド 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年2月における日光市のインバウンド動向をまとめたマーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域の入込数(日帰り客数、宿泊数)国籍別動向を分析しています。

2月の訪日光客数は前年比135.9%の39,333人
:日帰り客(25,313人)が前年比149.4%と特に伸長
、宿泊客(14,020人)とともに好調を維持
台湾が「冬の定番」として不動の1位を記録:前年比190%(10,640人)と爆発的に成長し 、旧正月や増便を背景に「冬の日光」ブランドが深く浸透か。
アメリカやフランスが驚異的な急成長:アメリカは前年比287% 、フランスは前年比276%を記録 。スノーレジャーやスクールホリデーを背景に 、欧米層のニーズに日光市の体験型コンテンツが合致したか

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2026年2月 日光市国内旅行者 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年2月における日光市の国内観光客動向をまとめたマーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域および主要5エリアの来訪者属性や滞在スタイルを分析しています。

【主なトピック】
    • 宿泊客の増加と「滞在型観光」へのシフト:日光市全体で日帰り客が微減する一方、宿泊客は前年比102%に増加し、12月以降続く滞在型観光への傾向が鮮明となった
    • エリア別の明暗とターゲット層の変化:今市エリアで宿泊客が前年比126%と急増した一方、奥日光や湯西川エリアでは入込数が減少しており、エリアごとに異なる動向が見られた。
    • 属性別構成の変動と夜間コンテンツの必要性:女性20代や男性50〜60代の来訪割合が上昇しており、増加する宿泊層に向けた夜間のアクティビティ拡充が今後の課題

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2026年1月 2026年1月 日光市インバウンド 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年1月における日光市のインバウンド動向をまとめたマーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域の入込数(日帰り客数、宿泊数)国籍別動向を分析しています。

【主なトピック】

  • 1月の訪日光客数は前年比136.2%の36,334人:日帰り客(22,072人)と宿泊客(14,262人)ともに前年を大きく上回り、順調な増加を見せています
  • 台湾が「不動の最重要市場」として1位を維持:前年比146%(10,169人)と成長しており、リピーター層による地方訪問の定着が伺えます
  • オーストラリアやインドネシアが爆発的に急成長:オーストラリアは前年比335% 、インドネシアは380%を記録し 、冬の「雪体験」が新規層や長期滞在層を強力に惹きつけています

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2026年1月 日光市国内旅行者 観光マーケティングレポート

【概要】 令和8(2026)年1月における日光市の国内観光客動向をまとめたマーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域および主要5エリアの来訪者属性や滞在スタイルを分析しています。

【主なトピック】

  • 宿泊客数が大幅増、滞在型観光へシフト:国内旅行者数は全体で前年比104%と微増でしたが、宿泊客数が同114%と大幅に伸びており、日帰り型から宿泊型への変化が顕著。
  • 日帰り客数は横ばい:前年比99%とほぼ横ばいの結果となり、全体的な旅行者数の増加は宿泊需要の伸びが牽引する形となった。
  • 市場全体の底堅い推移:宿泊型への移行が進みつつも、旅行客数全体としては前年実績を上回る安定した集客を維持。

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2025年(年間累計) 日光市インバウンド 観光マーケティングレポート

【概要】 令和7(2025)年1月から12月における日光市へのインバウンド動向をまとめた観光マーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域の入込数(日帰り客数、宿泊数)国籍別動向を分析しています。

【主なトピック】

  • 年間動向: インバウンド数は682,907人に達し、前年比134.8%と大きく伸長しました。
  • 中国・欧米市場の急成長:国別では中国が前年比181%と急増して1位となり、フランス(197%)やアメリカ(190%)も約2倍の伸びを見せています。 
  • 日帰り客が主流:全体の6割にあたる413,436人が日帰り客であり、宿泊数(269,471人)を大きく上回る傾向です。

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2025年(年間累計・12月推計)日光市国内旅行者 観光マーケティングレポート

【概要】 令和7(2025)年1月から12月における日光市の国内観光客動向をまとめたマーケティングレポートです。
     人流データを活用し、日光市全域および主要5エリアの来訪者属性や滞在スタイルを分析しています。

【主なトピック】

  • 年間動向: 旅行客数は前年比104%と堅調に推移しました。特に宿泊客数は前年比114%と大幅に増加しており、「日帰り型」から「滞在型」観光への転換が顕著に見られます。
  • 12月概況: 旅行客数全体では前年比97%と微減したものの、宿泊客数は前年比104%と前年を上回り、冬期における滞在ニーズの高さが示されました。
  • 客層の変化: 12月は若年層の旅行意欲が高まり、全世代の中で特に20代の来訪割合が拡大しています。

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