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ファミリー夏旅行にもおすすめ!渋滞回避◎で美味しい&学べるノスタルジックな1泊2日旅


日光穴場ドライブ!足尾&今市で夏そばと日光天然氷を楽しむ、グルメな歴史探訪コース

  • 所要時間:
    1泊2日
  • 交通手段:
    車&自転車
  • カテゴリ:
    1泊2日〜、穴場・渋滞回避、ドライブ、グルメ、ファミリーおすすめ、温泉、歴史・文化
夏の日光をとことん楽しむ穴場ドライブ旅。
夏休み期間に渋滞しがちな日光エリアを回避して、足尾&今市エリアで美味しい&学べる1泊2日の旅を楽しんでみませんか?

ひんやりした坑道の空気で涼をとりつつ、日本の産業発展を支えたノスタルジックな銅山の面影を楽しみながら学べる足尾エリア。そして、体験スポット豊富で、自分好みの旅程をたてつつ、思い思いに日光グルメを堪能できる今市エリア

そんな2つのエリアをめぐる、深く学んでグルメも堪能!夏場の渋滞も回避できる、超アクティブなモデルコースをご紹介します。
  • スタート
  • 1日目
  • 1
    10:00
    東武日光駅
    まずは日光市内に車で到着、休憩をとったらいざ足尾へ出発!
    まずは車で日光に到着!快適なドライブ旅の為に、まずは旅装を整えましょう!
    清滝ICを出てすぐの2件のコンビニを過ぎて以降、道中にコンビニ等はありません。飲み物や軽食、車内でつまめるおやつ等、必要なもの&欲しいものはあらかじめ揃えておくのがおすすめです。


    【東武日光駅付近のレンタカー】
    ▶遠方からのお客様は、東武日光駅周辺のレンタカーをご利用いただくのもおすすめです。

    ニッポンレンタカー 東武日光駅前 営業所
    トヨタレンタカー日光駅前店
    日産レンタカー 日光駅前店
    住所 3211413
    栃木県日光市相生町4-3
  • 車で約1時間
  • 2
    11:00
    まずは足尾の飲食店で腹ごしらえ!「栄山(えいざん)」
    日光⇔群馬のドライバーからも人気を集める、とろっとアツアツなスーラータンメンの名店

    駅前から足尾へ国道120号線・122号線をドライブ。
    日光エリアと足尾エリアを繋ぐ長~い「日足トンネル」を抜けた先の国道沿いには、日光・群馬間を移動するドライバーたちからも人気を集める中華(中国料理)の名店「栄山(えいざん)」があります。

    東京赤坂で10年以上修業を積んだ気さくなご主人が切り盛りするこちらのお店の名物は、スーラータンメン。鶏ガラと野菜だけでとったあっさり出汁をベースにまろやかな酸味ととろみのあるスープは、程よい辛みが合わさって食欲をそそります。ちまき、はるまき、ギョーザなどのサイドメニューを一緒に楽しむのもおすすめ。

    住所 321-1511
    栃木県日光市足尾町1646
    電話番号 0288-93-3866
    ウェブサイト1 https://r.goope.jp/eizan/about
    営業時間 11:00 ~ 19:00(19:00 L.O)(ランチタイム11:00 ~ 14:00)
    休業日 木曜日12月30、31日、1月1日、2日
  • 車で10分
  • 3
    12:30
    足尾銅山観光
    ひんやりした坑道内を、レトロなトロッコに乗り込んで探索しよう!

    お腹いっぱいになったら、次はいよいよ足尾銅山へ!
    「足尾銅山観光」は、かつて日本一の鉱都と呼ばれ、大いに栄えた足尾銅山の坑道内を探索できる観光施設です。

    トロッコに乗り、夏でもひんやりとした坑道に入っていけば、江戸から昭和までの鉱石採掘の様子を再現した人形たちが現れます。人形たちは顔立ちも背格好もさまざまで、まるで本当に人間のよう。
    トロッコ下車後は内部を探索することも出来るため、薄闇の坑道でちょっぴりスリリングな冒険気分を楽しむことが出来ます。

    坑道の他にも、鉱石から銅になるまでの過程などを紹介する銅資料館と、足字銭の鋳造過程を解説する鋳銭座も併設されており、日本の近代化を支えた足尾銅山の歴史や役割を楽しみながら学ぶことができます。

    住所 321-1514
    栃木県日光市足尾町通洞9-2
    電話番号 0288-93-3240
    問合せ先 足尾銅山観光管理事務所
    ウェブサイト1 https://www.city.nikko.lg.jp/soshiki/6/1027/4/1826.html
    アクセス ・公共交通機関でのアクセス
    JR日光線「日光駅」/東武日光線「東武日光駅」から市営バス足尾行き乗車約53分、「銅山観光前」バス停下車、徒歩約2分
    または、わたらせ渓谷鐵道「通洞駅」下車、徒歩約5分

    ・車でのアクセス
    清滝ICから約22分
    営業時間 9:00~17:00(最終入場 16:15)
    休業日 年中無休
    料金 大人(高校生以上) 830円
    子ども(小・中学生) 410円
    <障がい者料金>
    備考に記載
    <団体料金>※15名以上
    大人 730円
    高校生 510円
    小・中学生 300円
    備考 ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は、窓口に手帳をご提示いただければ入坑料が無料になります。
    ※令和3年4月1日より、ペットの入場はご遠慮いただいております。
  • 徒歩約5分
  • 4
    13:30
    足尾レンタサイクル
    実際に足尾の町をめぐってみよう!

    足尾銅山観光で足尾の歴史や銅山のことを学んだあとは、実際に足尾エリアをめぐってみましょう。
    足尾エリアの各所には、往時の賑わいや鉱山の町を思わせるレトロな遺構が点在しており、それらを探しながら町を巡れば、より深く足尾エリアの持つ魅力にふれることができるのです。

    足尾をめぐる際に、ぜひご利用いただきたいのがこちらの「足尾レンタサイクル」
    細い道も多い町中での史跡めぐりには、小回りも効きパワーもある電動自転車がピッタリ◎
    夏でも比較的涼しい足尾エリアで、のびのびとサイクリングを楽しみながら、町中にひそむ史跡めぐりを楽しみましょう!

    ※貸出場所や料金等の詳細情報は「詳しく見る」ボタンのリンクからご確認いただけます。
    住所 321-1511
    栃木県日光市足尾町
    アクセス ・公共交通機関でのアクセス
    JR日光線「日光駅」/東武日光線「東武日光駅」から市営バス足尾行き乗車約53分、「銅山観光前」バス停下車、徒歩すぐ
    または、わたらせ渓谷鐵道「通洞駅」下車、徒歩約5分

    ・車でのアクセス
    清滝ICから約22分
    営業時間 9:00~16:30
    休業日 12月29日~1月3日
    料金 1回830円(4時間以内)
  • 5
    足尾レンタサイクルで通洞駅~足尾駅周辺の「まちなか写真館」パネルを捜索しよう!
    最盛期の写真と比較で学びを深める、町まるごとの写真館。
    さて自転車で次の目的地に向かう旅すがら、ぜひ探してみていただきたいポイント—―それが、「足尾まちなか写真館」です。足尾エリア内の各所に配置されたパネルに、銅山最盛期の足尾の町を切り取った古写真が掲示されており、かつての景色と現在の景色を比較しながら鑑賞ができるように整備されています。

    製錬所跡の大煙突の残る本山エリアに9基、小滝坑口や浴場跡の残る小滝エリアに5基、そして足尾銅山観光にほど近い通洞駅~足尾駅付近にはなんと21基ものパネルが設置されています。通りの奥まった場所に設置されているパネルも多い為、小回りの利く自転車は最適。
    隠れたパネルの探索を楽しみながら、知識を深めることができます。まさに町まるごとの写真館です。

    【まめ足尾ちしき】
    ①パネルを設置している「足尾銅山の世界遺産登録を推進する会」の公式WEBではさらに、各パネルの撮影された背景や、写っている建物の歴史を含めた詳細解説を見ることもできます。より深く楽しむなら要チェック!


    住所 3211512
    栃木県日光市足尾町掛水
    ウェブサイト1 https://ashiodozanworldheritage.net/photo/album/606634
  • 6
    14:00
    足尾駅(わたらせ渓谷鐵道)
    登録有形文化財多数!今でも足尾を支えるノスタルジックな鉄道施設
    まちなか写真館を巡りつつ、自転車を借りた足尾行政センターから北へ進むと現れるのが、足尾エリアと群馬県桐生をつなぐローカル線「わたらせ渓谷鐵道」「足尾駅」です。

    鉱山の栄えた往時には国鉄足尾線として多くの資材輸送車両が出入りしていたこともあり、大正元年に建設された駅そのものはもちろん、貨物置場やプラットホームなど、駅施設のほとんどが国の登録有形文化財に登録されており、ノスタルジックな魅力あふれる駅となっています。

    【まめ足尾ちしき】
    ①わたらせ渓谷鐵道は沿線に計38施設もの登録有形文化財を保有しており、公式WEBでは鉄道遺産めぐり専門のパンフレットも公開されています。
    ②足尾駅は春は駅前の八重桜が美しいほか、冬の「わたらせ渓谷鐵道各駅イルミネーション」でも華やかにライトアップされます。夏以外の来訪もおすすめです◎
    ③第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画『海街diary』(2015年公開)のロケ地としても知られています。
    住所 3211512
    栃木県日光市足尾町掛水
    電話番号 0277-73-2110
    ウェブサイト1 https://watetsu.com/
  • 自転車で約15分
  • 7
    14:30
    あしおトロッコ館
    ベテラントロッコ&鉄道車両が活躍する日本唯一のトロッコ専門鉄道博物館
    むかし足尾の町中を走っていたガソリンカーや、元海軍の機関車が牽引するトロッコ列車など、足尾だけでなく全国で活躍したベテラントロッコ・鉄道車両が集結する、日本唯一のトロッコ専門鉄道博物館である「足尾トロッコ館」

    全国各地の近代化遺産・鉄道遺産の保存と活用に力を入れているこちらの施設では、様々な背景を持つトロッコたちやわたらせ渓谷鉄道のNゲージ展示を鑑賞できるのは勿論、足尾銅山のトロッコなどに実際に乗車することもできるのも大きな魅力。
    全国の鉄道を支えてきたトロッコたちの、ノスタルジックな魅力に触れることができる激レアスポットです。

    【まめ足尾ちしき】
    ①トロッコ館は土日のみの開館。平日に来訪する場合はわたらせ渓谷鐵道「通洞駅」がおすすめのスポットです。
    ▶通洞駅(わたらせ渓谷鐵道)
     駅窓口で鉄道御朱印こと「鉄印帳」のわたらせ渓谷鐵道verを販売中!他にも限定のショルダーバックなど旅の記念にピッタリなアイテムを多数お取り扱いしています。
    住所 321-1523
    栃木県日光市足尾町松原2825
    電話番号 0288-25-5810
    ウェブサイト1 https://x.com/ashiotoro
    ウェブサイト2 https://x.com/ashiotoro_1067
    アクセス JR日光線「日光駅」/東武日光線「東武日光駅」から市営バス足尾行き乗車約52分「銅山観光入口」バス停下車、徒歩約3分。または、わたらせ渓谷鐵道「通洞駅」下車、徒歩約5分 清滝ICから約22分
    営業時間 土・日・祝 10:00~16:00 KATO DL運転 毎月第一土・日にはガソリンカーを運転 【ゴールデンウィークの営業】 ・ガソリンカー特別運行期間:5月2日(土)~6日(水)10時~16時 ・足尾駅保存車両 特別公開日5月4日(月)10時~15時  一部車両の動態展示
    料金 大人500円(大学生以上) 子供200円(就学児~高校生まで)
    駐車場(普通車) あり(無料)
  • 自転車で約5分
  • 8
    15:30
    第二渡良瀬川橋梁
    トロッコ館からの帰り道も少し足を伸ばして、渡良瀬川を渡るわ鐵を見よう。
    トロッコ館を出れば、レンタサイクルの返却時間ももうすぐ。(16:00返却)
    少し時間が余ったら、今度はトロッコ館から南に足を伸ばして、わたらせ渓谷鐵道「第二渡良瀬川橋梁」まで足を伸ばすのもおすすめです。

    今も桐生方面に向かうわたらせ渓谷鉄道が通り抜けるこちらの橋も、足尾駅と同じく大正元年に建設され、国登録有形文化財となっています。
    運が良ければ、渡良瀬川にかかるスカイブルーの橋を抜けていくわ鐵を目にすることができるかも!
    ※運転日ならトロッコわっしー6号桐生行が15時40分ごろ通過します。

    ★おすすめ周辺スポット★
    ▶通洞変電所
    橋梁すぐそばの変電所。ノスタルジックな趣のある明治36年建設の建物ですが、実は未だ現役!足尾の町を支えるベテラン変電所です。※内部には入れません。マナーを守り外からご鑑賞ください。
    住所 3211511
    栃木県日光市足尾町切幹
  • 9
    16:00
    足尾レンタサイクルを返却
    一日を共にしたレンタサイクルとはここでお別れ、足尾のお宿へ向かいましょう。

    足尾の町をぐるりと回れば、いつの間にか時は過ぎて夕方に……。一日を共にしたレンタサイクルとはお別れの時間です。返却時間に間に合うように、余裕を持って貸出場所へ戻りましょう。

    レンタサイクルとお別れを済ませたら、本日のお宿を目指しましょう。
    住所 321-1511
    栃木県日光市足尾町
    アクセス ・公共交通機関でのアクセス
    JR日光線「日光駅」/東武日光線「東武日光駅」から市営バス足尾行き乗車約53分、「銅山観光前」バス停下車、徒歩すぐ
    または、わたらせ渓谷鐵道「通洞駅」下車、徒歩約5分

    ・車でのアクセス
    清滝ICから約22分
    営業時間 9:00~16:30
    休業日 12月29日~1月3日
    料金 1回830円(4時間以内)
  • 車で約15分
  • 10
    16:30
    足尾のお宿にチェックイン!
    一日の疲れを癒す、思い思いに過ごせる足尾のお宿をご紹介。
    一日アクティブに過ごしたら、明日に備えてのびのびと疲れを癒しましょう。
    ここでは、足尾エリアのおすすめお宿を一挙にご紹介します。

    ★施設名 から詳細情報をご確認いただけます★

    「四季の彩りに風薫る足尾の宿 かじか」
     ▶温泉でまったりリラックスしたい方におすすめ!館内の温泉 「庚申の湯」は浸かると肌がつるつるになることから「美人の湯」と呼ばれています。地場産の食材をふんだんに使った夕食コースも人気です。
    住所 3211511
    栃木県日光市足尾町5488
    電話番号 0288-93-3420
    ウェブサイト1 https://ashio-kajika.jp/
    アクセス 公共交通機関でのアクセス JR日光線「日光駅」/東武日光線「東武日光駅」から市営バス足尾行き乗車約45分、「通洞駅前」バス停下車、または、わたらせ渓谷鐵鉄道「通銅駅」下車、そこから送迎バスで15分※要予約 車でのアクセス清滝ICから約30分
    「和朗庵 (わろうあん)」
    静かにのびのびと休息時間を楽しみたい方におすすめ!古民家を丁寧にリノベーションした一棟貸の宿泊施設。敷地内に和風庭園、BBQスペース、カラオケなどが整備されており、充実の一夜が過ごせます。
    住所 栃木県
    電話番号 080-4203-4699
    ウェブサイト1 https://r.goope.jp/warouan/
    アクセス JR日光線「日光駅」または東武日光線「東武日光駅」から足尾行き市営バス約37分「下間藤」下車すぐ。わたらせ渓谷鐵道「間藤駅」下車、徒歩約15分。
    「CAMP THE 銀山平(ぎんざんだいら)」
    自然の中でドキドキわくわくしたい方におすすめ!電源ありキャンプサ イトやバンガローも整備され、足尾の豊かな自然の中で過ごせるキャンプ場。周囲に建物も少ないため、星空も綺麗に見ることができます。
    問合せ先 四季の彩りに風薫る足尾の宿 かじか 0288-93-3420
    ウェブサイト1 https://ashio-kajika.jp/
    アクセス JR日光線「日光駅」・東武日光線「東武日光駅」から足尾行き市営バス「通洞駅前」下車タクシー約15分、またはわたらせ渓谷鐵道「通洞駅」からタクシー約15分 車でのアクセス 清滝ICから約30分
  • 2日目
  • 11
    9:00
    古河橋
    足尾銅山史跡、本山製錬所を支えた鉄橋
    翌朝は朝からわたらせ渓谷鐵道の間藤駅方面へ。
    間藤駅から車で5分ほどの場所に、国指定史跡足尾銅山跡の史跡が集中しています。

    「古河橋」
    ▶明治23年建設。現存する道路鉄橋のなかでも最古の橋で、国の重要文化財に指定されています。ドイツで設計されたトラス式鉄橋で、かつては本山製錬所へ鉱石を運ぶための線路が通されていました。日本の産業発展を支えた足尾を今も見守る、静かな美しさを感じさせる建造物です。

    【まめ足尾ちしき】
    古河橋付近の本山エリアにもまちなか写真館のパネルが9基設置されています。こちらも「足尾銅山の世界遺産登録を推進する会」の公式WEBで詳しい情報を見ることが出来ます。
    住所 3211506
    栃木県日光市足尾町下間藤
    電話番号 08042034699
  • 12
    国指定史跡足尾銅山跡大煙突
    迫力あふれる本山製錬所のシンボル、高さ約50メートルの大煙突。
    古河橋からまた数分ほど進めば、車窓の左側に大きな煙突が近づいてきます。

    「製錬所大煙突」

    ▶大正8年建設。本山製錬所のシンボルでもある、高さ約50メートルの大煙突。最盛期には日本産銅の約40%を算出した足尾銅山を支えた製錬所の大きさや歴史をじかに感じられる、迫力あふれる大煙突です。

    【まめ足尾ちしき】
    ①渡良瀬川を挟んで大煙突のちょうど向かい側にある「龍蔵寺」にも、足尾の歴史を肌で感じられる遺構が残されています。かつて松木川の上流にあり、銅山の発展と共に廃村となった旧松木村にあった墓石や庚申塔を集めた遺構や、抗夫の墓などが残されています。
    住所 3211511
    栃木県日光市足尾町
  • 車で約10分
  • 13
    9:30
    銅親水公園
    渡良瀬川上流、雄大な水そそぐ堰堤の景色と凉を楽しもう。
    足尾エリアで最後に足を運ぶのは、「銅親水公園」
    園内の大きな銅橋(あかがねばし)へ向かえば、下流側に渡良瀬川の絶景を、上流側には足尾焼の陶板で作られたカモシカのレリーフがかわいい、足尾砂防堰堤(あしおさぼうえんてい)を見ることができます。
    夏のまばゆい陽の中、大きな堰堤から勢いよく注ぐ水は迫力と爽やかさにあふれ、夏場の観光にピッタリです。

    隣接する「足尾環境学習センター」では、足尾の自然環境や人々の暮らしに焦点を当てた展示が行われているほか、映像資料等の展示もご覧いただけます。
    住所 321-1511
    栃木県日光市足尾町885
    電話番号 0288-93-2525
    ウェブサイト1 https://www.city.nikko.lg.jp/asiokankou/shisetsu/akagane-k.html
    アクセス ・公共交通機関でのアクセス
    JR日光線「日光駅」/東武日光線「東武日光駅」から市営バス足尾行き乗車約40分、「赤倉」バス停下車、徒歩約25分
    または、わたらせ渓谷鐵道「間藤駅」下車、徒歩約50分

    ・車でのアクセス
    清滝ICから約25分
  • 車で約1時間
  • 14
    11:00
    今市エリアのそば店で夏そばランチを堪能
    足尾から今市へ!夏限定の日光名物・「日光夏そば」の味わいを楽しもう。
    足尾から約1時間のドライブを経て、続いては日光詣の玄関口でもある宿場町・今市エリアへ。
    まずは、今市エリアに点在する日光名物の「そば」のお店で、ランチタイムを楽しみましょう。

    特に、夏季(6月下旬~8月中旬)に収穫されるそばは、日光夏そば」と呼ばれており、4月中旬頃に種をまき、そばの実が完全に熟す前の6月に収穫するという方法がとられているため、緑色が強く、秋そばよりも清涼感があるのが特徴です。

    今市エリアにあるそばの名店は、下記の「詳しく見る」のリンク先「日光といえば「そば」!今市エリアの名店 6 選」で詳しく解説しています。
    住所 3211263
    栃木県日光市瀬川
  • 車で約10~25分
  • 15
    12:00
    今市エリアで楽しめるおすすめ体験&スポット
    体験スポット豊富な宿場町で思い思いのひと時を過ごそう!
    美味しい夏そばで涼を取ったあとは、今市の町へ!
    今市エリアには、屋内外問わず楽しめるコンテンツが充実!お天気や気分に合わせて様々な体験を楽しみましょう。エリア内周遊には「いまいちレンタサイクル」の利用がおすすめです。

    【今市のおすすめ体験&スポット】

    「日光杉並木街道」「杉並木公園」「日光杉並木ガイド」
    日光杉並木街道は、ギネスブックにも登録された世界最長の並木道としても名高い全長約37kmの街道で、今もなお約1万2000本の杉が堂々とそびえたちます。上今市駅付近にある「杉並木公園」では駐車場に車を停めて、ゆっくりと杉並木散策が出来ます。地元ガイドによる丁寧な史跡解説が楽しい「日光杉並木ガイド」の案内で充実のまち歩きを楽しむのもおすすめです。
    住所 3211263
    栃木県日光市瀬川
    電話番号 0288-22-6163(杉並木公園)、TEL 0288-22-5168 FAX 0288-22-5167(杉並木ガイド)
    ウェブサイト1 https://www.nikkosc.com/guide.html(杉並木ガイド)
    アクセス 東武日光線「上今市駅」下車すぐ(杉並木公園)
    「日光だいや川公園」(自然体験・アスレチック・散策)
    広々とした園内と豊かな自然が魅力の県営公園。園内の「だいや体験館」では日光東照宮の1/10スケール模型が展示されているほか、自然体験などのアクティビティイベントも開催されています。その他にも、アスレチックなど楽しめるコンテンツ豊富。ヤマユリを始めとした夏の花々の鑑賞スポットとしても人気の為、園内散策もおすすめです。
    ※体験等のスケジュールについては、公式サイト内「だいや体験館」ページの年間スケジュールをご参照ください。
    電話番号 0288-23-0111
    問合せ先 日光だいや川公園管理事務所
    ウェブサイト1 https://nikko-daiyagawapark.jp/
    アクセス 【車】日光宇都宮道路今市I.Cから約5分
    「丸彦製菓(株)名水の郷日光おかき工房」(せんべい手焼き体験・工場見学)
    日光名水・国産米100%のおせんべい・おかきの製造工場「丸彦製菓」の直営店舗で、工房内では随時50種類以上の製品が販売されており、揚げたての「揚げ餅せんべい」などの店舗限定商品が楽しめるのも大きな魅力です。また気軽に工場見学ができるほか、せんべいの手焼き体験なども楽しむことが出来ます。

    ※体験の開催情報については、公式WEBにてご確認ください。
    電話番号 0288-31-1147
    ウェブサイト1 https://www.okaki.ne.jp/
    アクセス 東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路経由、今市ICより鬼怒川方面へ約15分。(入口は豊岡中学校手前のT字路を右折)
    下今市駅「SL展示館」「SL大樹転車台」
    東武鉄道で東武日光駅~下今市駅~鬼怒川温泉駅間を運行する「SL大樹」。下今市駅内の「SL展示館」では日光・鬼怒川温泉エリアをモデルとしたジオラマを中心に、SLの車体や運転室の実物大写真、SLの仕組み解説、東武線でかつて活躍していたSLの写真などを展示しているほか、屋外の転車台広場では、SL大樹が方向転換をする様子をご覧いただけます。

    ※転車時間など詳細情報は、公式WEBをご確認ください。
    ※展示館のみの利用の場合は下今市駅入場券の購入が必要です。
  • 車で約10~25分
  • 16
    14:00
    今市エリアのカフェで日光名物「日光天然氷」のかき氷を味わう!
    ふわりと溶けてひやりと涼む、日光夏の風物詩を堪能しよう。
    日光の夏の風物詩、名物グルメの「日光天然氷」。市内の氷室で一冬かけて作り出された純度の高い氷が生み出す、ふわりと溶ける軽やかな氷と各店舗こだわりのシロップの織り成すハーモニーはぜひ味わっていただきたい逸品です。
    今市エリアの下今市駅付近には、そんな「日光天然氷」のかき氷を提供するお店が点在しています。

    【日光天然氷のかき氷・提供店舗】
    Cafe&Diningbar 珈茶話 kashiwa

    日光珈琲玉藻小路店
    かなめや(道の駅日光ニコニコ本陣内)
    カフェレストラン ロケーション(日光ランドマーク内)

    下記の「詳しく見る」のリンク先「日光天然氷のかき氷17選!地元ライターおすすめ店のこだわりレポート」でも日光天然氷のかき氷について、詳しく解説しています。
  • 車で約5分
  • 17
    15:00
    道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣・だいやの森旬菜館(日光ダイヤ川公園)
    道の駅&直売所で日光みやげを探そう!

    足尾&今市を巡る旅ももうすぐおしまい。最後に日光の名産品が集う、道の駅&直売所でのおみやげ探しを楽しみましょう。


    「道の駅日光ニコニコ本陣※毎月第3火曜日休業(変更臨時休業の場合あり)
    日光街道沿いに建てられた全国でも珍しい街の中の道の駅。併設の商業施設「ニコニコマルシェ」では、野菜・果物、乳製品、菓子類、酒類など幅広いジャンルの日光みやげが集まり、市内屈指の品ぞろえを誇ります。色々なお土産を吟味したい方に特におすすめ。

     

    住所 321-1261
    栃木県日光市今市719-1
    電話番号 0288-25-7771
    問合せ先 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
    ウェブサイト1 http://www.nikko-honjin.jp/
    アクセス 【電車】JR日光線「今市駅」または東武日光線「下今市駅」から徒歩約5分【車】日光宇都宮道路今市I.Cより約3分
    営業時間 ●ニコニコマルシェ(商業施設)9:00~18:00 ●貸スペース(ニコニコ広場・ニコニコホール) ●和食レストラン「かなめ屋」・そば処「蕎粋庵(きょうすいあん)」11:00~18:00(L.O.17:30) ●観光情報館(日光市観光協会)9:00~17:00 ●コンビニエンスストア 24時間営業
    休業日 ●公共施設:毎週火曜日(祝日の場合翌日)、年末年始(12月29日~1月3日) ●商業施設:毎月第3火曜日、年末年始は休まず営業 ※いずれも、臨時休業や時期等により変動する場合があります。 ●観光情報館・コンビニエンスストア:年中無休
    駐車場(大型バス) 乗降のみ可(指定場所に駐車)※バスのご利用は事前申請が必要です。(0288-25-7771)
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    「だいやの森 旬菜館(日光だいや川公園内)」
     日光だいや川公園内にある直売所。「旬菜館(しゅんさいかん)」の名の通り、野菜や果物などの取り扱いが多く、店内の半分近いスペースが野菜や果物の棚になっているため、「地元産の美味しい野菜や果物を沢山見つけたい!」という方に特におすすめです。
    電話番号 0288-23-0111
    問合せ先 日光だいや川公園管理事務所
    ウェブサイト1 https://nikko-daiyagawapark.jp/
    アクセス 日光宇都宮道路今市I.Cから約5分
  • 車で約10~20分
  • 18
    16:00
    +α 帰宅前にリフレッシュ!食事処のある日帰り温泉
    帰路に就く前に温泉でリラックス&晩御飯していきませんか?
    1泊2日の旅を終えて、いよいよ帰路につくその前に、日帰り温泉で1日の疲れをリセットしていきませんか?お風呂と共に晩御飯も楽しめる食堂併設の温泉施設をご紹介します。

    【食堂併設の温泉施設】

    「東照温泉 旅籠 福田屋」 ※毎週水曜日定休(祝日の場合は翌日)
    湯量豊富で、循環や沸かし返しではなく自然放流が自慢の温泉施設。併設の食堂は自社生産のお米を使用した丼ものや、ボリュームたっぷりの「東照温泉名物こだわりからあげ」があり、地元民からも観光客からも親しまれています。
    住所 3211263
    栃木県日光市瀬川
    電話番号 0288-21-8876
    問合せ先 東照温泉
    アクセス JR日光線「今市駅」または東武日光線「下今市駅」から日光市営バス大渡線で終点「大渡」下車徒歩約5分
    「日光和の代(わのしろ)温泉 やしおの湯」※毎週木曜日定休(祝日の場合は翌日)その他臨時休館日あり
    日光宇都宮道路清滝IC付近のひっそりとした谷あいに立つ市営温泉。大浴場と泡風呂の置かれた内湯と石組みの露天風呂がある、広々とした温泉施設です。併設の食堂では、日光名物のゆば入りのそばや、ブランド豚「日光HIMITU豚」のソースカツ丼などが味わえます。
    住所 栃木県
    電話番号 0288-53-6611
    問合せ先 温泉保養センター「やしおの湯」(日光和の代温泉)
    ウェブサイト1 https://www.yashionoyu.com/
    アクセス 清滝ICから約5分
    「さぷらす」※毎週木曜日定休+不定休でお休みの場合があります。
    温泉とともに本格フィンランドサウナも楽しめる温泉施設。露天風呂と、内湯の大窓からは四季折々の絶景を楽しむことができます。併設の食堂は、シューマイや生姜焼きなど、「日光HIMITU豚」を使用した定食メニューが豊富。草刈担当兼警備員の看板ヤギ・ラブ&サウナと、看板犬のピースに出会えると超ラッキー!
    住所 栃木県
    電話番号 090-4942-5217
    ウェブサイト1 https://www.saplus1137.com/
    アクセス 日光宇都宮道路「今市IC」下車、鬼怒川方面へ約15分
  • ゴール
  • 1 東武日光駅
  • 2 まずは足尾の飲食店で腹ごしらえ!「栄山(えいざん)」
  • 3 足尾銅山観光
  • 4 足尾レンタサイクルで通洞駅~足尾駅周辺の「まちなか写真館」パネルを捜索しよう!
  • 5 足尾駅(わたらせ渓谷鐵道)
  • 6 第二渡良瀬川橋梁
  • 7 足尾のお宿にチェックイン!
  • 8 古河橋
  • 9 国指定史跡足尾銅山跡大煙突
  • 10 銅親水公園
  • 11 今市エリアのそば店で夏そばランチを堪能
  • 12 今市エリアで楽しめるおすすめ体験&スポット
  • 13 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣・だいやの森旬菜館(日光ダイヤ川公園)
  • 14 +α 帰宅前にリフレッシュ!食事処のある日帰り温泉
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