ひと昔前、今市の中心市街地(商店街大通り等)で開催されていた「朝市」にちなみ、”夜を楽しむ”

「夜市(よいち)」イベントを開催します。



「尊徳先生(さん)」と呼ばれ今でも親しまれている今市が誇る偉人、二宮尊徳翁を祀る「報徳二宮神社」が会場です。
歴史ある神社の境内が提灯などの温かな灯りで照らされ、レトロ感満載!
地元町内お囃子団体による演奏とともに、地元ならではの特産品や絶品グルメを心ゆくまでお楽しみください。


【”今市(いまいち)”の名前の由来と『食』について】
日光市にある今市エリアは、四街道が交わることで人と同時に、『食』や『物』が集まった場所です。
そんな当エリアでは、毎週のように「朝市」や「六斎市」と呼ばれる「市=いち」が盛んに開催されていたことから、「今市」という地名が名付けられたといわれています。