「世界遺産+ラムサール湿地+温泉」日光を満喫するよくばりコース

これぞ日光!てっぱんコース

これぞ日光!てっぱんコース

1泊2日

10:00 

憾満ヶ淵

12:00 

日光ゆば

13:00 

世界遺産「日光の社寺」

17:00 

日光湯元温泉

10:00 

湯滝

11:00 

戦場ヶ原

14:00 

中禅寺湖遊覧船

 世界遺産の社寺を巡って、奥日光の自然を堪能、歴史ある温泉でリラックス♪初めて日光を訪れる人にもオススメの<てっぱん>コースです。

スタート

JR日光駅または東武日光駅より東武バスで約15分、「総合会館前」バス停下車徒歩約10分 

憾満ヶ淵
1
10:00
荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷
(かんまんがふち)

男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群があり見る者を楽しませてくれます。

住所 栃木県日光市匠町
電話番号 0288-53-3795 (日光市日光観光課)

徒歩約20分 

日光ゆば
2
12:00
京都のものとは違う日光のゆば

ゆばは大豆の加工品のひとつで、豆乳を作り、これを煮たとき表面にできる薄い膜を引き上げたものです。京都のゆばは仕上がりが平たいのに対して、日光のゆば(特に揚げゆば)は幾重にも巻き上げるので、丸くボリュームがあります。日光市内では、多くの場所で食べる事ができます。

徒歩約10分 

世界遺産「日光の社寺」
3
13:00
世界遺産「日光の社寺」
世界遺産「日光の社寺」
(せかいいさん「にっこうのしゃじ」)

世界遺産「日光の社寺」とは、日光山内にある建造物群103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)とそれら建造物群及び周辺の自然環境が一体となって形成する文化的景観のことです。神社の境内や社寺と調和した周辺の山林を含む資産面積は50.8ヘクタールになる。その中核を担うのが「日光東照宮」、「日光山輪王寺」、「日光二荒山神社」となっています。

日光東照宮:http://www.nikko-kankou.org/spot/2/
日光山輪王寺:http://www.nikko-kankou.org/spot/3/
日光二荒山神社:http://www.nikko-kankou.org/spot/4/

東武バス湯元温泉行き乗車約60分、「湯元温泉」下車 

日光湯元温泉
4
17:00
硫黄泉が豊かに湧き出る湯ノ湖畔の温泉
(にっこうゆもとおんせん)

戦場ヶ原の奥にあり、湯川の水源となる湯ノ湖。その北岸に開けた静かな温泉街が湯元温泉です。

日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。

温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があり、効能豊かな温泉を気軽に楽しむことができます。

湯けむりの向こうに湯ノ湖や山々の景観が広がる、豊かな自然に抱かれた心休まる人気の温泉地です。



※現在、奥日光湯元温泉旅館協同組合案内所(0288-62-2570)は休業中です。(2020年6月現在)


住所 栃木県日光市湯元
電話番号 0288-62-2570 (奥日光湯元温泉旅館協同組合)

東武バス「東武日光行」約10分、湯滝入口下車徒歩約5分 

湯滝
5
10:00
湯ノ湖から流れ落ちる迫力満点の滝
(ゆだき)

湯ノ湖の南端にある高さ70メートル、長さ110メートルの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちる。

滝壺目の前に観爆台があり、迫力ある姿を眺めることができます。

戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停「湯滝入口」からも近く、是非訪れたいスポット。

迫力の光景を間近で体感してみてはいかがですか。


住所 〒321-1662
栃木県日光市湯元
電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)

東武バス東武日光行き乗車、「三本松」バス停下車すぐ 

戦場ヶ原
6
11:00
奥日光に広がる日本有数の湿原
(せんじょうがはら)

※ご案内※

2019年10月に発生した台風19号の影響により、一部通行止め区間があります。

ご不便をおかけいたしますが、下記を予めご確認いただき、ご来訪頂きますようお願い申し上げます。



◆戦場ヶ原の遊歩道の状況について◆

(日光湯元ビジターセンター)


http://www.nikkoyumoto-vc.com/new/nature_d.html?0:2194



この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります。350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されており、変化に富んだ壮大な自然を体感することができます。一年を通して楽しめますが、ワタスゲやホザキシモツケが見頃になる6月中旬~8月上旬、草紅葉が美しい9月下旬~10月上旬がオススメです。



 



(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しております。)


住所 〒321-1661
栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)

東武バス東武日光行きバス乗車、「遊覧船発着所」バス停下車 

中禅寺湖遊覧船
7
14:00
中禅寺湖をクルーズしよう
(ちゅうぜんじこゆうらんせん)

※お知らせ※

運航再開日 令和2年6月1日(月)船の駅中禅寺発 10:30

詳しくは下記URLをご覧ください。


http://www.chuzenjiko-cruise.com/images/news/20200526_notice.pdf





日光国立公園を代表する美しい湖・中禅寺湖を周る機船です。



中禅寺湖を1周する航路(1周限り、乗り降り自由)や千手ヶ浜コース(期間限定)があり、中禅寺湖の様々な名所を周ります。

2019年6月1日には「大使館別荘記念公園」という新しい桟橋ができ、これにより、イタリア大使館別荘記念公園や英国大使館別荘記念公園へ船でアクセスすることができるようになりました。

かつて世界各国の大使等が愛したとても美しい避暑地・中禅寺湖周辺を、古に想いを馳せながらめぐってみてはいかがでしょうか。



船による中禅寺湖散策は、より思い出深い旅となることでしょう。


住所 〒321-1661
栃木県日光市中宮祠2478
電話番号 0288-55-0360 (東武興業株式会社 中禅寺湖機船営業所)

東武バスで東武日光駅へ 

ゴール
このコースのルートマップ
コースで紹介したスポットの情報は当サイトにて詳しく見ることができます。