世界遺産+温泉+紅葉の見どころ

秋色に染まる日光市堪能コース

秋色に染まる日光市堪能コース

2泊3日

9:30 

日光東照宮

14:00 

足尾銅山観光

17:00 

日光温泉

10:00 

中禅寺湖

13:00 

湯滝

18:00 

鬼怒川温泉

11:00 

平家の里

13:00 

龍王峡

 紅葉に彩られた見どころ満載の日光。世界遺産も、足尾銅山も、平家の里も、渓谷美も…とよくばりに楽しむプランです。

 

スタート

JR・東武日光駅より東武バス世界遺産めぐりバスで約10分、西参道バス停下車、徒歩3分。 

日光東照宮
1
9:30
江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社
(にっこうとうしょうぐう)

 日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。


 


※現在、日光東照宮は「平成の大修理」として、改修をおこなっております。現在は神厩舎にあります三猿の彫刻が改修工事中です。(終了予定:平成29年3月末)


参拝の際はご注意ください。


 なお、三猿の修理中は、複製品や写真の展示を行います。


※眠り猫に関しては平成28年11月28日に修復が完了しました。


※日光東照宮陽明門は平成29年3月10日(金)に竣工式を行い、現在は見学可能となっています。


 

住所 〒321-1431
栃木県日光市山内2301
電話番号 0288-54-0560

日光市営バス「総合会館前」バス停乗車約50分、「銅山観光前」バス停下車徒歩3分 

足尾銅山観光
2
14:00
全長700mの坑内は400年の歴史が息づく博物館
(あしおどうざんかんこう)

400年の歴史を誇り、かつて“日本一の鉱都”と呼ばれ大いに栄えた足尾銅山の坑内観光施設です。閉山後に坑内の一部が開放され、トロッコ電車に乗って全長700メートルの薄暗い坑道に入っていくと、当時の辛く厳しい鉱石採掘の様子が年代ごとにリアルな人形で再現されています。鉱石から銅になるまでの過程などが展示されている銅資料館など3つの資料館も併設されており、日本の近代化を支えた足尾銅山の歴史や役割を学ぶことができます。敷地内にはレストハウスもあり、また隣接した渡良瀬川河原は晴れた日には水辺で楽しむ人々で賑わいをみせています。

住所 〒321-1514
栃木県日光市足尾町通洞9-2
電話番号 0288-93-3240 (足尾銅山観光管理事務所)

日光市営バス「銅山観光前」乗車約50分、総合会館前バス停下車徒歩5分 

日光温泉
3
17:00
日光山内周辺に湧き出る門前の湯
(にっこうおんせん)

日光の市内、世界文化遺産にも登録された日光二社一寺の周辺に広がる温泉地。

その昔、弘法大師が「夢想の湯」と呼んでいた源泉を近年掘り当てた温泉で、無色透明の泉質。肩こりや神経痛、美肌に効果があるといわれています。

日光山内を巡った後、門前に湧き出る温泉でゆっくりと疲れを癒すことができるのが魅力。宿を起点に日光門前町の散策をしてみるのもオススメです。

 

住所 栃木県日光市所野
電話番号 0288-54-3126 (日光温泉旅館協同組合)

東武バス湯元温泉行きバス乗車約40分、中禅寺温泉バス停下車徒歩5分 

中禅寺湖
4
10:00
海抜高度1269m。日本屈指の高さを誇る湖
(ちゅうぜんじこ)

 奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメ。紅葉シーズンには「紅葉廻り」コースも運行されます。


 


(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しております。)

住所 〒321-1661
栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)

東武バス中禅寺温泉バス停乗車約20分、湯滝入口下車徒歩10分 

湯滝
5
13:00
湯ノ湖から流れ落ちる迫力満点の滝
(ゆだき)

 湯ノ湖の南端にある高さ70メートル、長さ110メートルの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちる。滝壺に下りられ、その近くに観爆台があって、迫力ある姿を眺められる。戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停、湯滝入口からも近い。

住所 〒321-1662
栃木県日光市湯元

東武バスで東武日光駅へ、そこから東武鉄道で鬼怒川温泉駅へ 

鬼怒川温泉
6
18:00
雄大な渓谷美に彩られた関東有数の温泉街
(きぬがわおんせん)

江戸時代に発見され、当時は日光詣の僧侶や大名のみが入ることを許されたという由緒正しき温泉です。

明治以降に一般開放されてからは多くの観光客が訪れ、鬼怒川渓谷沿いには旅館やホテルが建ち並ぶ関東有数の大型温泉地として発展しました。お湯は神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進に効くというアルカリ性単純温泉で、肌にも優しい軟らかな泉質です。

周辺には日光江戸村や東武ワールドスクウェアなどのテーマパークも多く、観光にも最適です。


 


宿の予約はこちらでご覧ください。


http://www.nikko-kankou.org/reserve/

住所 〒321-2522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原
電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)

鬼怒川温泉駅より野岩鉄道で湯西川温泉駅へそこから日光交通ダイヤルバスで約30分、「本家伴久前」バス停下車徒歩6分 

平家の里
7
11:00
平家落人の暮らしに想いを馳せる
(へいけのさと)

平家の落人により集落が築かれたといわれ、平家落人の伝説が残る湯西川温泉。平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村です。平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目の昭和60年に建てられました。6月に行われる平家大祭の見どころは、鎧兜の武者や雅びやかな姫が湯殿山神社から平家の里までの約2kmの道のりを練り歩く平家絵巻行列。平安時代にタイムスリップしたようなその様は見ごたえがあります。

住所 〒321-2601
栃木県日光市湯西川1042
電話番号 0288-98-0126

日光交通ダイヤルバスで湯西川温泉駅へ。湯西川温泉駅より野岩鉄道で龍王峡駅下車、徒歩5分 

龍王峡
8
13:00
巨大な奇岩と怪石が織りなす自然の造形美
(りゅうおうきょう)

今から2200万年前に海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったと言われています。その名の通り、まるで龍がのたうつような姿を思わせる圧巻の景色は、川治温泉と鬼怒川温泉の間およそ3kmに及びます。昭和25年に「龍王峡」と名付けられたこの渓谷は、鬼怒川・川治随一の景勝地として有名で、紅葉が鮮やかな10月下旬から11月上旬には特に多くの観光客が訪れます。川治温泉からは起伏の少ない遊歩道が整備されており、約7km(3~4時間程度)の行程で歩くことができるので、のんびりとハイキングを楽しむにはもってこいのコースです。


※ハイキングマップはPDFをご覧下さい。

電話番号 0288-76-4111 (日光市藤原観光課)

鬼怒川温泉駅へ 

ゴール
このコースのルートマップ
コースで紹介したスポットの情報は当サイトにて詳しく見ることができます。