紅葉狩りハイキング+温泉三昧

自然と温泉 アクティブコース

自然と温泉 アクティブコース

2泊3日

10:00 

華厳ノ滝

11:00 

中禅寺湖

13:00 

戦場ヶ原

17:00 

日光湯元温泉

10:00 

日光東照宮

13:00 

憾満ヶ淵

17:00 

川治温泉

10:00 

龍王峡

秋の日光の大自然をハイキングで満喫。紅葉狩りの後は、名湯でカラダもココロものんびりゆったり。もちろん世界遺産もめぐりましょう。 

スタート

JR・東武日光駅より湯元温泉行きバス乗車、約40分華厳の滝入口下車徒歩5分 

華厳ノ滝
1
10:00
日本三大名瀑の一つにも数えられている高さ97mの大瀑布
(けごんのたき)

 日光には四十八滝といわれるくらい滝が多い日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。

5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため滝全体がブルーアイスに彩られ、四季折々に違った景色を堪能することができます。


 


(写真は「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しています。)

 

住所 〒321-1661
栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-55-0030

徒歩約10分 

中禅寺湖
2
11:00
海抜高度1269m。日本屈指の高さを誇る湖
(ちゅうぜんじこ)

 奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメ。紅葉シーズンには「紅葉廻り」コースも運行されます。


 


(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しております。)

住所 〒321-1661
栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)

東武バス乗車約20分、赤沼バス停下車徒歩3分 

戦場ヶ原
3
13:00
奥日光に広がる日本有数の湿原
(せんじょうがはら)

 この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります。350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されており、変化に富んだ壮大な自然を体感することができます。一年を通して楽しめますが、ワタスゲやホザキシモツケが見頃になる6月中旬~8月上旬、草紅葉が美しい9月下旬~10月上旬がオススメです。


 


(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しております。)

住所 〒321-1661
栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)

東武バスで湯元温泉へ。 

日光湯元温泉
4
17:00
硫黄泉が豊かに湧き出る湯ノ湖畔の温泉
(にっこうゆもとおんせん)

戦場ヶ原の奥にあり、湯川の水源となる湯ノ湖。その北岸に開けた静かな温泉街が湯元温泉です。

日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。

温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があり、効能豊かな温泉を気軽に楽しむことができます。

湯けむりの向こうに湯ノ湖や山々の景観が広がる、豊かな自然に抱かれた心休まる人気の温泉地です。

住所 栃木県日光市湯元
電話番号 0288-62-2570 (奥日光湯元温泉旅館協同組合)

東武バス乗車約70分、西参道バス停下車、徒歩5分 

日光東照宮
5
10:00
江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社
(にっこうとうしょうぐう)

 日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。


 


※現在、日光東照宮は「平成の大修理」として、改修をおこなっております。現在は神厩舎にあります三猿の彫刻が改修工事中です。(終了予定:平成29年3月末)


参拝の際はご注意ください。


 なお、三猿の修理中は、複製品や写真の展示を行います。


※眠り猫に関しては平成28年11月28日に修復が完了しました。


※日光東照宮陽明門は平成29年3月10日(金)に竣工式を行い、現在は見学可能となっています。


 

住所 〒321-1431
栃木県日光市山内2301
電話番号 0288-54-0560

徒歩約20分 

憾満ヶ淵
6
13:00
荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷
(かんまんがふち)

 男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。 川岸に巨岩があり、岩上に晃海僧正(こうかいそうじょう)によって造立された不動明王の石像が安置されていましたが、その不動明王の真言(しんごん)の最後の句から「かんまん」の名がついたといわれています。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字が刻まれており弘法大師の投筆とよばれています。地蔵群の対岸は日光植物園になっており、春の新緑に始まり秋の紅葉、そして地蔵たちが雪をかぶるまで、美しい風光を楽しむことができます。


 


(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しています。)

住所 栃木県日光市匠町
電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)

東武バスで東武日光駅へ。そこから東武鉄道、野岩鉄道を乗車、川治温泉駅下車。 

川治温泉
7
17:00
古くから旅人の疲れを癒してきた静かな温泉郷
(かわじおんせん)

男鹿川と鬼怒川が合流する渓谷に佇む静かな温泉郷。

開湯は江戸時代で、会津街道の宿場町として、また湯治の場として古くから親しまれてきました。泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛やリウマチなどはもちろんのこと、特にケガに効能があるといわれています。

景勝地「龍王峡」へ続く遊歩道も整備されており、緑の匂いや川のせせらぎを感じながら散策やトレッキングを楽しむことができます。周辺の自然を満喫したらぬるめのお湯にのんびり浸かって、疲れやストレスを癒しましょう。


 


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冬至の時期にちなみ鬼怒川・川治温泉郷へお越しのお客様をゆず湯でお迎えします。


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住所 栃木県日光市川治温泉川治
電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)

野岩鉄道乗車約10分、龍王峡駅下車徒歩5分 

龍王峡
8
10:00
巨大な奇岩と怪石が織りなす自然の造形美
(りゅうおうきょう)

今から2200万年前に海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったと言われています。その名の通り、まるで龍がのたうつような姿を思わせる圧巻の景色は、川治温泉と鬼怒川温泉の間およそ3kmに及びます。昭和25年に「龍王峡」と名付けられたこの渓谷は、鬼怒川・川治随一の景勝地として有名で、紅葉が鮮やかな10月下旬から11月上旬には特に多くの観光客が訪れます。川治温泉からは起伏の少ない遊歩道が整備されており、約7km(3~4時間程度)の行程で歩くことができるので、のんびりとハイキングを楽しむにはもってこいのコースです。


※ハイキングマップはPDFをご覧下さい。

電話番号 0288-76-4111 (日光市藤原観光課)

鬼怒川温泉駅へ 

ゴール
このコースのルートマップ
コースで紹介したスポットの情報は当サイトにて詳しく見ることができます。