日光市にあるハイキングスポットを満喫するコース

大自然を満喫!ハイキング&滝巡りコース

大自然を満喫!ハイキング&滝巡りコース

1泊2日

10:00 

華厳ノ滝

13:00 

戦場ヶ原

17:00 

日光湯元温泉

10:00 

霧降高原

13:00 

霧降ノ滝

華厳ノ滝と霧降ノ滝、日光有数の滝を巡り、ハイカーに大人気の戦場ヶ原、霧降高原でハイキングを楽しむ、大自然を体いっぱい楽しめるコースです。

スタート

JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行きまたは中禅寺温泉行きバスで約50分 

華厳ノ滝
1
10:00
日本三大名瀑の一つにも数えられている高さ97mの大瀑布
(けごんのたき)

 日光には四十八滝といわれるくらい滝が多い日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。

5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため滝全体がブルーアイスに彩られ、四季折々に違った景色を堪能することができます。


 


(写真は「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しています。)

 

住所 〒321-1661
栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-55-0030

「中禅寺温泉」バス停から東武バス湯元温泉行きバス乗車約15分「三本松」バス停下車 

戦場ヶ原
2
13:00
奥日光に広がる日本有数の湿原
(せんじょうがはら)

 この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります。350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されており、変化に富んだ壮大な自然を体感することができます。一年を通して楽しめますが、ワタスゲやホザキシモツケが見頃になる6月中旬~8月上旬、草紅葉が美しい9月下旬~10月上旬がオススメです。


 


(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しております。)

住所 〒321-1661
栃木県日光市中宮祠
電話番号 0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)

「三本松」バス停より東武バス湯元温泉行きバス約15分、終点「湯元温泉」バス停下車 

日光湯元温泉
3
17:00
硫黄泉が豊かに湧き出る湯ノ湖畔の温泉
(にっこうゆもとおんせん)

戦場ヶ原の奥にあり、湯川の水源となる湯ノ湖。その北岸に開けた静かな温泉街が湯元温泉です。

日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。

温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があり、効能豊かな温泉を気軽に楽しむことができます。

湯けむりの向こうに湯ノ湖や山々の景観が広がる、豊かな自然に抱かれた心休まる人気の温泉地です。

住所 栃木県日光市湯元
電話番号 0288-62-2570 (奥日光湯元温泉旅館協同組合)

「湯元温泉」バス停より約75分、東武日光駅へ。東武日光駅前バス停から霧降高原行きバスで約25分「霧降高原」バス停下車すぐ。 

霧降高原
4
10:00
ニッコウキスゲをはじめとする高山植物の宝庫
(きりふりこうげん)

霧降高原は赤薙山(あかなぎさん)斜面に広がる標高約1200mの高原地帯。高山植物の宝庫で、ニッコウキスゲの群生地として知られており、6月下旬~7月中旬には約26万株のニッコウキスゲが見ごろを迎え、黄色い花が一面に咲き誇ります。群生地のキスゲ平はハイキングコースが整備されているので気軽に散策も楽しめます。

春には色とりどりのツツジ、秋は紅葉、冬はスキーと年間を通して豊かな自然を堪能できる霧降高原。レストランや宿泊施設、カップルやファミリーで楽しめるレジャー施設も充実しています。

住所 〒321-1421
栃木県日光市所野
電話番号 0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)

徒歩約3時間(ハイキングの場合)
「霧降高原」バス停より約10分「霧降ノ滝」バス停下車徒歩約10分(バス利用) 

霧降ノ滝
5
13:00
日光三名瀑の1つ、紅葉時期の全景は圧巻
(きりふりのたき)

 古くから華厳ノ滝、裏見ノ滝とともに日光三名瀑の一つに数えられている。霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルある。下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちる。その様子からこの名がついたといわれる。


 


※霧降の滝通行止め解除のお知らせ(H29.3.27)


老朽化した霧降の滝観瀑台の改修工事を平成29年2月18日から行っておりましたが3月27日解除となりました。


 


 


 

住所 〒321-1421
栃木県日光市所野

JR・東武日光駅へ 

ゴール
このコースのルートマップ
コースで紹介したスポットの情報は当サイトにて詳しく見ることができます。