間欠泉

かんけつせん

熱湯が勢いよく噴出す様は圧巻

間欠泉写真

川俣温泉街の中心、鬼怒川に架かる噴泉橋のたもとに、河原の岩と岩との間から勢いよく熱湯が噴き上がる箇所があります。50~60分おきに約1、2分間、大きく鳴り響く音とともに白い蒸気を上げて120度の高温泉を噴出する――これが間欠泉です。そのダイナミックな湯柱の高さは20~30mにも達します。間欠泉は、噴泉橋の他に間欠泉展望台からも見ることができ、足湯もあるので寒い日には温まりながら、また噴泉のタイミングを計りながらじっくりと眺めることができます。

DATA
住所 〒321-2717
栃木県日光市川俣
電話番号 0288-97-1126  (日光市観光協会湯西川・川俣・奥鬼怒支部)
アクセス 東武鬼怒川温泉駅から市営バス女夫渕温泉行きで1時間30分、間欠泉下車すぐ
備考 ※2016.3.28、土砂の影響で中止していた間欠泉ですが、復旧し約20分で噴出するようになりました。