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昔懐かしい、縁日屋台で絶品地元グルメを堪能!お囃子演奏もお楽しみにひと昔前、今市の中心市街地(商店街大通り等)で開催されていた「朝市」にちなみ、”夜を楽しむ”
「夜市(よいち)」イベントを開催します。
「尊徳先生(さん)」と呼ばれ今でも親しまれている今市が誇る偉人、二宮尊徳翁を祀る「報徳二宮神社」が会場です。
歴史ある神社の境内が提灯などの温かな灯りで照らされ、レトロ感満載!
地元町内お囃子団体による演奏とともに、地元ならではの特産品や絶品グルメを心ゆくまでお楽しみください。
【”今市(いまいち)”の名前の由来と『食』について】
日光市にある今市エリアは、四街道が交わることで人と同時に、『食』や『物』が集まった場所です。
そんな当エリアでは、毎週のように「朝市」や「六斎市」と呼ばれる「市=いち」が盛んに開催されていたことから、「今市」という地名が名付けられたといわれています。2027年3月13日(土)~14日(日) -
日光街道と例幣使街道の分岐点に建つ追分地蔵尊の夏供養祭
二十三夜祭(にじゅうさんやさい)は、追分地蔵尊境内に祀られている「二十三夜尊」のお祭りです。
「おさんやさま(さん)」として地元で親しまれ、昔から《月待ち信仰》のお祭りとして例年8月23日(年により変動あり)に、安産や子育てを祈り線香を供えます。
地元自治会の主催のもと、抽選会やバンド演奏等の各種企画もお楽しみいただけます。《月待ち信仰とは?》
特定の月齢の月の出を待ち、その月を拝む信仰のこと。二十三夜月を拝する理由は定かではありませんが、満月と新月の中間にあたるとか、お地蔵様の縁日にあたる24日の前夜だから、ともいわれています。
~2026年のスケジュール~
【8月22日(土)】
●子どもがらまき 17:00~(参加は小学生まで)
●バンド演奏 17:30~
●ビンゴゲーム 19:15 ~ 参加するには、参加券をご購入ください。(参加券1枚100円、おひとり5枚まで)※券の販売は会場本部テントにて17:30からです。(本部テントは例幣使街道沿いに設置されており、看板が目印です)
●小倉町1・2丁目彫刻屋台の展示
【8月23日(日)】
・二十三夜尊大祭法要 11:00~(参加自由)
※通行止め 追分地蔵尊~例幣使街道 7:00~21:00頃
※雨天決行
※時間や内容は変更される場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
※本祭は、2025年に第40回開催を迎えました。2026年8月22日(土) -
新名称になって開催!夏の夜空を彩る花火大会
【会場】日光だいや川公園河川敷
【観覧場所】日光だいや川公園・丸山公園
日光の夏の風物詩、8月に開催される花火大会は、観覧場所は涼やかな河川敷なのでロケーションも最高です。レジャーシートやイスがあると座ってゆっくりと鑑賞できますよ。
露店の出店もあり!夏の風物詩をぜひお楽しみ下さい。
【車でお越しの皆様へ】
大谷橋付近河川敷駐車場・日光市七里地内河川敷駐車場・今市小学校・今市第二小学校を一般駐車場としてご利用下さい。
※日光だいや川公園並びに丸山公園近辺に駐車場はございません。送迎による駐停車も禁止です。2026年8月8日(土) -
やさしい行灯の灯りが参道を照らす、子宝・安産祈願の卵を配布【例年のスケジュール】
18:00~ 祭典終了次第、卵の配布・受付開始
20:00頃 消灯予定
【駐車場】無料(お堂下の公民館等の駐車場を利用可)
※小雨斎行、荒天時中止。また、雨天の場合は行灯の設置はありません。
※夜間の開催のため、足元には十分ご注意ください。(懐中電灯等の照明器具をご持参ください)
子授け・安産の仏様として祀られている岩崎観世音は、別名「鶴の子観音」と呼ばれています。当日はたくさんの行灯が参道を照らします。
子宝祈願として卵(生卵)1個の配布も行われ、子どもを授かったら(産まれたら)お礼として倍の2個を返すという、ユニークな風習が伝わる祭事です。
※卵のお返し(お礼参り)は、本祭と毎年3月最終日曜日開催の大祭時に受け付けています。2026年8月1日(土) -
桜スポットとしてもおすすめ!今市を代表する春祭り
毎年持ち回りされる当番町の指揮のもと、神社入口に立てられた力強い書が見事な「山岡鉄舟」書の巨大のぼり旗の下から、その年の当番町の彫刻屋台または花屋台(各町内でそれぞれの屋台を所有)が町内を巡ります。
また、かつての公家の装束を着た氏子や稚児たちが町内をねり歩きます。
今市の総鎮守社である当神社の例大祭が斎行されるこの時期は、例年、境内の桜が見頃を迎えます。
今市に春の訪れを告げる、桜とともに楽しめる春祭りです。2026年4月11日(土) -
子授け・安産祈願のご利益あり!「鶴の子観音」を祀るお堂で卵を配布する祭事
2025年2月1日(土)より、約5年ぶりに奥の院まで参拝できます。(落石工事完了につき)
※奥の院までは急な階段ですので、足元には十分注意してお進みください。また、大変狭いスペースしかありませんので、観音様へのお参りは1組ずつの入替制となります。
※卵は十分な数が用意されていますので、無くなることはありません。
※堂内には昇殿できません。
子授け・安産のご利益があると伝えられている「鶴の子観音」が祀られているお堂で例年3月の最終日曜日に開催されるお祭りです。参拝者が子宝を祈願して卵を1個貰い受け、子供が産まれたら(子供を授かったら)お礼に卵を倍の2個返すという風習があります。
※岩崎観世音堂は、普段は無人のお堂です。卵のお返しをご希望の方は、本祭または8月上旬に開催の「百八灯祭(ひゃくはっとうさい)」の際にぜひお越し下さい。2026年3月29日(日) -
学問と経営(商売繁盛)の神様二宮尊徳(金次郎)を祀る神社
二宮金次郎先生を祀っている神社で、現在でも「尊徳さん」の名で地元でも親しまれています。
境内にある薪を背負った像のイメージからも、学問の神様として知られています。
またその昔、藩や村の財政再建・復興を行ったことから、経営、財福、商売繁盛など金運のご利益もあります。境内には、ご遺体全てが安置された史跡、二宮尊徳翁の墓所や宝物館といった見どころがあり、お参りの際にはぜひ併せて見学下さい。
人慣れしている鳩に餌やり体験もできます。
手水舎では季節の花手水が生けられ、花手水スポットしても人気ですので、フォトジェニックな1枚をぜひどうぞ。
【例大祭】11月17日(固定日)
※祭事の詳細については、神社公式WEBサイトやSNSをご確認ください。2024年11月17日(日) -
標高1,200m、天空の高原に広がるリゾート牧場で大自然を満喫
日光国立公園内の標高1030~1320mに位置し、関東平野を一望できるロケーションと豊かな自然が息づく、のどかな放牧育成牧場。
362ヘクタールもの面積を誇る、全国屈指の広さの牧場内には、動物と一緒に遊べるふれあい施設や家族で楽しめるアスレチック、名物のジンギスカンが食べられるレストランなどが設けられている他、アイスクリームやバター作りを体験いただけます。
敷地内にはオートキャンプ場が併設され、アウトドア慣れしていない方でもお気軽にキャンプを楽しめます。冬期はスノーモービルの迫力ある雪上体験もおすすめ。
四季を通して大自然を満喫できる観光牧場です。 -
街なかにある珍しい道の駅!日光市の歴史・文化・観光・交流拠点施設
世界遺産「日光の社寺」や関東の奥座敷「鬼怒川・川治温泉」、平家落人伝説の残る「湯西川温泉」等への玄関口として今市の中心部にオープン!
イベントをはじめ、演奏会や発表会など多数の催事に利用可能な多目的ホール「ニコニコホール」、日光市内はもちろん、栃木県内の農産物・お土産が手に入る「ニコニコマルシェ(商業施設)」、日光グルメの代表のひとつ「日光そば」が味わえるそば店、海鮮料理も嬉しいメニュー豊富な和食処などで構成される複合施設の道の駅です。
観光案内はお任せ!道の駅日光観光情報館(日光市観光協会本部・今市支部事務所)と、コンビニエンスストアもぜひお立ち寄りください。
★2026年4月から、新施設として「交流館」が無料利用できます。館内にはフリースペースの他、授乳室が利用いただけますので、こちらもお気軽にお入りください。