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宮様が愛でた逍遥園 錦繡に光綾なす静寂の時
江戸時代に作られた代表的な日本庭園で、池を中心に周囲を歩きながら楽しめる池泉回遊式の庭園である「逍遥園」がライトアップされます。真っ赤に染まったもみじが光に照らされ、水面に映し出される姿はとても幻想的です。他のライトアップとは一味違う淡い光の演出をどうぞご堪能ください。
※期間中、三仏堂の中には入れませんが、外観はご参拝いただけます。 -
日本最古の西洋式リゾートホテル~金谷ホテル誕生の地
1870年(明治3年)、アメリカ人宣教医ヘボン博士が日光を訪れた際に自宅を宿として提供したのが東照宮の雅楽師を勤めていた金谷善一郎です。
日光を訪れる外国人の増加を見越した博士は善一郎に外国人専用の宿泊施設を作ることを進言。
この言葉を受けて善一郎は民宿創業を決意し、四軒町(現在の本町)の自宅を改造して、1873年(明治6年)に「金谷カテッジイン」を開業しました。
これが金谷ホテルの始まりです。
金谷ホテル設立までの20年間、純日本風の建物の中で英国人旅行家イザベラ・バードなど著名人を含む多くの外国人客をもてなしました。
江戸時代には武家屋敷であったことから通称「金谷侍屋敷」と呼ばれた建物は、宿泊施設としての役割を終えてからも120年以上同じ場所に大切に保存されてきました。
2014年4月に国の登録有形文化財になり、補強・修復工事の後、「資料展示室」を伴う「金谷ホテル歴史館」として、2015年3月一般公開がスタートしました。
日本で最も古い西洋式リゾートホテル発祥の地としての文化遺産的な価値だけではなく、武家屋敷の様式をそのまま残す建築遺産としても価値のある建造物です。 -
四季折々の風景を楽しみながら、鬼怒川温泉の魅力・観光スポット・歴史などをご案内いたします。
【鬼怒川・川治温泉まち歩きツアー】
当面の間、まち歩きツアーのおやつコースは休止させていただきます。
鬼怒川温泉街をガイドと一緒に散策してみませんか。
地元ガイドが、鬼怒川温泉についての知識と心からのおもてなしで、皆さまをご案内いたします。
初めて当地を訪れるお客様、何度もお越しいただいているお客様にも、鬼怒川温泉の良さと新しい発見があるかもしれません。
ぜひ体験していただきたいおすすめツアーです。
春の桜の開花時期には桜の名所を、秋の紅葉の時期には紅葉の絶景スポットなど、季節ごとの見所も織り交ぜつつ、温泉街散策をお楽しみ下さい。【出発時間】 10:00~※ご希望のお時間がある場合は、ご相談ください。
※終了時間はコースによって異なります。
【Aコース】鬼怒楯岩コース(約2時間)※特に健脚の方向け(階段等が多めのコースのため)
《主な見所》鬼怒楯岩大吊橋、楯岩鬼怒姫神社、楯岩展望台
お一人様:500円
【Bコース】歴史探訪コース(約2時間30分)
《主な見所》滝見橋、仲附(なかつけ)の旅籠、戊辰の役古戦場跡(戊辰街道)
※こちらのコースは、鬼怒川公園駅解散となります。鬼怒川公園駅から鬼怒川温泉駅まで電車でお戻りになる場合は、別途電車代がかかります。予めご了承ください。
お一人様:500円
【Cコース】絶景・橋めぐりコース(約2時間30分)
《主な見所》ふれあい橋、くろがね橋、鬼怒楯岩大吊橋
お一人様:500円
【Dコース】おやつ食べ歩きコース(約3時間)※こちらのコースのみ、当面の間、休止いたします。(2026.5.14)
《主な見所》鬼怒川温泉街のおススメの4店舗(予定)に立ち寄り、名物グルメをお楽しみいただきます。
※こちらのコースは水曜日お休みです。
お一人様:800円●集合場所:鬼怒川・川治温泉観光案内所(日光市鬼怒川温泉大原1390、東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」構内)
※令和8年4月1日より集合場所(受付)が変更となりました。
●参加費:お一人様 500円~800円 (ガイド事業協力金として、ツアー当日現金前払い)
●参加特典:参加者には、参加特典あり。☆内容は、当日までお楽しみ!!
●申込方法:参加ご希望の方は、希望日の1週間前までに、電話またはFAXにて下記までお申込ください。(1週間以内の場合は、ご相談させていただきますので、お電話でお申し込みください)
●お問い合わせ:一般社団法人 日光市観光協会 TEL:0288-22-1525 FAX:0288-77-0201
受付時間 9時~17時(年中無休)
※写真はイメージです。
★★川治温泉まち歩きツアーはこちら★★ -
昔懐かしい、縁日屋台で絶品地元グルメを堪能!お囃子演奏もお楽しみにひと昔前、今市の中心市街地(商店街大通り等)で開催されていた「朝市」にちなみ、”夜を楽しむ”
「夜市(よいち)」イベントを開催します。
「尊徳先生(さん)」と呼ばれ今でも親しまれている今市が誇る偉人、二宮尊徳翁を祀る「報徳二宮神社」が会場です。
歴史ある神社の境内が提灯などの温かな灯りで照らされ、レトロ感満載!
地元町内お囃子団体による演奏とともに、地元ならではの特産品や絶品グルメを心ゆくまでお楽しみください。
【”今市(いまいち)”の名前の由来と『食』について】
日光市にある今市エリアは、四街道が交わることで人と同時に、『食』や『物』が集まった場所です。
そんな当エリアでは、毎週のように「朝市」や「六斎市」と呼ばれる「市=いち」が盛んに開催されていたことから、「今市」という地名が名付けられたといわれています。 -
日光の世界遺産、東照宮、輪王寺、二荒山神社現地案内!ガイド致します!
私達、日光殿堂案内協同組合は、堂者引き(どうじゃびき)と申しまして、日光の世界文化遺産である東照宮、輪王寺、二荒山神社などを現地案内、ガイドをしております。よく日光に2度、3度と訪れている方々からも自分達だけでただ建物を見るだけでなく案内人を頼んでおけばよかったという声を多く頂きます。こだわりある案内を楽しんでいただければと思います。
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鬼怒川温泉の穴場スポット!小さな滝ですが癒されます!
鬼怒川温泉街近くにある小さな滝で、「鬼怒楯岩大吊橋」を渡り、階段を上って左手に徒歩約5分進んだところにあります。
小規模ながら2段の滝で、水量が多いときは3段の滝となります。鬼怒川の支流「古釜沢」の水が流れ落ちる滝で、水の透明度は高く、川底が透き通って美しく見えます。
古釜橋の下流には、川の水が末広(扇子)状に見える「末広池」があります。
大吊橋散策の折に、足をのばしてみて下さい。 -
「龗(おかみ)の水」で知られる、静寂な森の中に佇む癒しの社
日光市大室の大山(おおやま)の中腹に鎮座する、五穀豊穣・営業繁栄、病や災いに遭う事も無く栄えていくことを願い祀られた古社です。
大山から湧き出る御神水「龗(おかみ)の水」は厄災を祓い清めてくれる水として伝えられ、この御神水を用いて淹れるコーヒーやお茶などはまろやかな味わいが出ると好評で、飲料用として多くの参拝者に好まれています。遠方から水を汲みに訪れる方もいるほど。
本殿から更に階段を上がると鬱蒼と茂る森の奥に奥之宮があり、こちらでもお参りいただけます。例年8月下旬には奥宮大祭が斎行され、境内から奥宮にかけてろうそくの灯が灯されます。
2021年6月には、”精霊の巨木”として樹齢600年を超える「大杉胎内くぐり」が設置されました。参拝の折にはぜひ一度体験下さい。 -
中禅寺湖の雄大な景色を独り占め
中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として栄えた歴史を持つ中禅寺湖畔に、昭和20年代の水辺リゾート施設として建設された建物を、当時の姿にできる限り復元したものです。湖畔の豊かな自然や、水とのふれあいの場として、また美しい中禅寺湖畔の風景の中でのひとときをご堪能頂ける場所です。また、ワーケーション利用も可能です。ご希望の方は、日光自然博物館までお電話でご予約ください。
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子授け・安産祈願のご利益あり!「鶴の子観音」を祀るお堂で卵を配布する祭事
2025年2月1日(土)より、約5年ぶりに奥の院まで参拝できます。(落石工事完了につき)
※奥の院までは急な階段ですので、足元には十分注意してお進みください。また、大変狭いスペースしかありませんので、観音様へのお参りは1組ずつの入替制となります。
※卵は十分な数が用意されていますので、無くなることはありません。
※堂内には昇殿できません。
子授け・安産のご利益があると伝えられている「鶴の子観音」が祀られているお堂で例年3月の最終日曜日に開催されるお祭りです。参拝者が子宝を祈願して卵を1個貰い受け、子供が産まれたら(子供を授かったら)お礼に卵を倍の2個返すという風習があります。
※岩崎観世音堂は、普段は無人のお堂です。卵のお返しをご希望の方は、本祭または8月上旬に開催の「百八灯祭(ひゃくはっとうさい)」の際にぜひお越し下さい。 -
日光山随一の護摩祈祷所、写経体験も
「護摩」とは、護摩壇で護摩木を燃やしながら祈禱する天台密教における修法のひとつです。お堂には、ご本尊「五大明王」を中心に、七福神や十二天など30躰の仏さまや祖師像が祀られており、1日5回の護摩祈願が現在も毎日行われています。また、2階では写経体験も随時受付しております。世界遺産 日光の社寺という神聖な場所で、心が整うゆっくりとした時間をお過ごしください。
●写経体験通常は「般若心経(276文字)」を写していただきますが、初心者向けに「本覚讃(59文字)」のご用意もございます。一文字ずつ心を込めてお写経ください。⇒詳細はこちら
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
日光旅ナビでは渋滞回避のコツや穴場のオススメスポット情報も紹介中!↓↓
①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
日光エリアの桜の名所
虚空蔵尊は、日光門前町にある鎮守様で、丑年生まれ・寅年生まれの守り本尊として、古くから地元の人々に親しまれています。栃木県の指定文化財に指定されており、毎年、1月9日に縁日が開かれ、出店がでます。また、春には境内に見事な桜が咲きます。大きく枝分かれした幹に咲き誇る様は見応え充分です。●開花時期 4月中~下旬●高さ 約18m●幹の太さ 約3m●樹齢 約350年
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An exclusive stamp rally to commemorate the 25th anniversary of the World Heritage registration!Shrines and Temples of Nikko will celebrate the 25th anniversary on December 4th 2024, a quarter century after the registration. An exclusive stamp rally to celebrate this anniversary with tourists is now ready.
By collecting stamps from visiting the World Heritage Site, Shrines and Temples of Nikko and related accomodation facilities, tourists can receive commemorative goods which are exclusively prepared for the 25th anniversary.
Enjoy touring Shrines and Temples of Nikko with the collecting board, which is available at the local tourist information center.
① Visit "Where to get Colleting board" as mentioned below to obtain Collecting board.
② Visit "Where to get Stamp" as mentioned below to collect stamps on Collecting board. For accomodation stamps, please ask at reception desk of accommodation facility you stay.
③ Once you fulfill the conditions for achievement, please bring your Collecting board to the "Where to receive Commemorative Gift" as mentioend below. The gifts will be given according to the conditions for achievement.
[Condition of achievement]
3 temple/shrine stamps collected * Accommodation stamp is not included
・Original commemorative postcard (1 piece)
6 temple/shrine stamps collected* Accommodation stamp is not included
・Original commemorative magnet (1 piece)
Accommodation stamp bonus
・Original commemorative sticker (1 piece)
*If you collect all 6 temple/shrine stamps, you will receive both a postcard and a magnet.
Where to get Colleting board
・mekke Nikko Kyodo Center Tourist Information Center
・TOBU Nikko Station Tourist Information Center
・JR Nikko Station Tourist Information Center, etc.
*English version of Collectiong board is only distributed at the tourist information centers listed above.
Where to get stamp
*Please check the attached file for details about the stamp locations.
●Nikko Toshogu Shrine
- Located in the precincts beyond Front gate
(Toshogu Shrine ticket: 1,600 yen for adults, 550 yen for elementary and junior high school students)
- Located near the stairs inside Nikko Toshogu Museum
(Museum admission ticket: 1,000 yen for adults, 400 yen for elementary and junior high school students)
*Nikko Toshogu Shrine and Nikko Toshogu Museum combined ticket available
(2,400 yen for adults, 870 yen for elementary and junior high school students)
●Nikko Futarasan-Jinja Shine
- Located around the tea shop in Shrine Garden
(Admission ticket: 300 yen for adults, 100 yen for elementary, junior high, and high school students)
- Located next to the Shinkyo Bridge reception desk
(Shinkyo Bridge crossing ticket: 300 yen for adults, 200 yen for high school students, 100 yen for elementary and junior high school students)
*Limited commemorative Goshuin (500 yen) for 2024 available
●Nikkozan Rinno-ji Temple
- Located inside the Sanbutsudo Hall
(Sanbutsudo ticket: 400 yen for adults, 200 yen for elementary and junior high school students)
・Installed near the Taiyuin worship hall
(Taiyuin ticket: 550 yen for adults, 250 yen for elementary and junior high school students)
*Rinno-ji ticket (Sanbutsudo and Taiyuincombined ticket) available
(900 yen for adults, 400 yen for elementary and junior high school students)
*Limited commemorative paper cutout Goshuin (1,500 yen each) available at Sanbutsudo
Where to receive Commemorative Gift
・mekke Nikko Kyodo Center Tourist Information Center
・TOBU Nikko Station Tourist Information Center
・JR Nikko Station Tourist Information Center -
施設の老朽化による利用者の安全確保のため、2024年3月31日(日曜日)をもって閉館いたしました。
施設の老朽化による利用者の安全確保のため、2024年3月31日(日曜日)をもって閉館いたしました。
広々とした芝生が広がる、鬼怒川公園内にある日帰り入浴施設。
泉質はアルカリ性単純温泉で、やわらかく肌にやさしいお湯が特徴です。男女それぞれに露天風呂・内湯があり、特に岩作りの露天風呂は源泉100%で湯量豊富、四季の草花や鳥のさえずりを楽しみながらのんびりと入湯できます。
ゆったりとお湯に浸かりながら山々の景色を満喫して、レジャーやドライブの疲れを癒してみては?
鬼怒川公園内に4月に咲くシダレザクラも見事です。 -
1911(明治44)年に竣工した足尾鉱業所を往時の場所に足尾銅山記念館として復元。
館内では、創業者の思いに始まり、銅山の開発、、先進技術の導入、町の発展、公害の発生とその克服、古河グループの形成、緑化活動などを時代の変遷とともに展示しています。 -
徳川家康公の遺愛品を展示公開
東照宮宝物館では、御祭神徳川家康公の遺愛品をはじめ、朝廷や将軍家・大名家からの奉納品、当宮の祭器具などを収蔵、展示公開しています。 家康公御着用の「南蛮銅具足」(重文)や名刀「勝光宗光」(重文)などの刀剣類、寛永の大造替に際して上棟祭に用いられた「大工道具及び箱」(国宝)、「東照社縁起」(重文)、家康公御画像など、貴重な御神宝がご覧いただけます。
また、1階はガイダンス機能(主に東照宮の紹介)を備え、カフェも併設しています。
尚、1階は無料で入館頂けます。
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
日光旅ナビでは渋滞回避のコツや穴場のオススメスポット情報も紹介中!↓↓
①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
日光のルーツの場所などをめぐるツアー
一般の観光コースでは、ご紹介していない「日光のルーツの場所」などをめぐるツアー。
今まで知らなかったもうひとつの日光を見つけてください。
日光を知りつくした「日光インタープリター倶楽部」がご案内します。
●開催日毎週土曜日、日曜日
※2名様より催行。
※天候等により中止になる場合もあります。
●時間 10:30~12:30(約2時間)
●コース
mekke日光郷土センター(集合・受付)⇒ 日光のまちなみ ⇒ 神橋(登橋はしません)⇒ 本宮神社 ⇒ 四本龍寺 ⇒ 東照宮社務所 ⇒ 開山堂・観音堂・仏岩 ⇒ 東照宮美術館(入館しません)⇒ 表門・五重塔 ⇒ 二荒山神社 ⇒ 常行堂(解散)
●参加費500円(高校生以上)
※同伴の幼児、小・中学生は無料です。
●お問合せ・お申込み
希望日の1週間前までに、電話・FAXでお申込みください。
一般社団法人日光市観光協会
TEL 0288-54-2497/FAX 0288-54-2495
※詳しい内容に関しては、資料(PDF)をご覧ください。 -
日光の大自然や、日光の隠れた名所をお手頃料金で!
●日光東照宮 将軍着座の間 特別祈祷ツア-
一般入室が固く禁じられている「徳川将軍着座の間」へご案内するツアーです。
⇒詳細はこちら
●日光西町モ-ニング散歩
すがすがしい朝の時間帯に、地元ガイドと「歴史に包まれた町並み」を見ながら散歩を楽しむツアーです。
⇒詳細はこちら
●歴史の山内朝のそぞろ歩き
少し早起きをして、歴史につつまれた日光山内を地元ガイドと共に散歩するツアーです。
⇒詳細はこちら
●ナチュラルパ-クツアー
奥日光の大自然をバスで巡る、ゆったり快適な半日観光ツアーです。
⇒詳細はこちら
●坐禅体験
世界遺産 日光の社寺エリアで、心整う坐禅体験に参加できるツアーです。
(令和5年9月15日(金)~令和6年9月30日(月)まで)
⇒詳細はこちら -
桜スポットとしてもおすすめ!今市を代表する春祭り
毎年持ち回りされる当番町の指揮のもと、神社入口に立てられた力強い書が見事な「山岡鉄舟」書の巨大のぼり旗の下から、その年の当番町の彫刻屋台または花屋台(各町内でそれぞれの屋台を所有)が町内を巡ります。
また、かつての公家の装束を着た氏子や稚児たちが町内をねり歩きます。
今市の総鎮守社である当神社の例大祭が斎行されるこの時期は、例年、境内の桜が見頃を迎えます。
今市に春の訪れを告げる、桜とともに楽しめる春祭りです。 -
市の無形民俗文化財に指定されている奇祭
山伏と強力に扮した(小中学生)が法螺貝や太鼓を合図に登場。新役と呼ばれる大人に対し、力強い口上を述べ山盛りのご飯を強います。
その後、「御飯食に案内もん」では別当が氏子扮する白装束を着た太郎坊・次郎坊の口元に里芋を3度ずつ差し出し、それを食べさせます。そして「春駒式」では氏子二人が竹馬に跨り、拝殿内を駆け廻る神事が執り行われます。
無病息災や方策を祈る市の無形民俗文化財に指定されている奇祭です。
※注意※
令和8年度より、開催日が変更となりました。
(変更前)毎年 11月25日 → (変更後)毎年 11月第3日曜日 -
日光開山の祖、勝道上人ゆかりの温泉地にある寺院
※2026年は4月11日(土)に開湯予定です。
勝道上人が、男体山の頂上を極める際に発見されたとされる温泉です。薬師瑠璃光如来をお祀りし、古くより療養延年の名湯として愛されてきました。境内に入浴場がある全国でも大変めずらしいお寺です。また、写経体験も実施しておりますので、ぜひ心身共にゆっくりとした時間をお過ごしください。●写経体験薬師経 第十願の一節です。一文字ずつ心を込めてお写経ください。⇒詳細はこちら
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足尾銅山の歴史と自然の大切さを学ぶ
足尾銅山の歴史を紹介するとともに、自然の大切さを学ぶことのできる施設です。足尾町北部にある足尾ダムの下につくられた銅親水公園の中にあり、地域のシンボルとして架設された県内初の人道用斜張橋「銅(あかがね)橋」も近くに見えます。映像やパネルギャラリーで、足尾銅山と銅山が近隣の土地に及ぼした環境問題を地元の人たちがわかりやすく説明しています。
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神社に飾られる大しめ縄の太さは圧巻!五穀豊穣などを祈願する田植え祭り【日にち】例年5月中旬または下旬 ※苗の生育状況等により変動します。
【時間】神事:8時頃~、参進:神事終了後9時頃~、田植え:10時~11時頃
【場所】森友瀧尾神社・森友地区の指定神田
5月の田植え時期に執り行われる御田植祭は、神社での神事終了後、近くの森友地区にある神田に徒歩で移動し手植えを行います。秋の実りを祈る大切な神事です。
神田でしめ縄を作るための稲(古代米)の田植えを行ない、秋に刈り取った稲を用いて大しめ縄を作ります。 -
国産第1号のビリヤード台が残る迎賓館
古河鉱業が足尾銅山の隆盛期に、銅山を訪れる華族や政府高官を招いて、接待や宿泊に使用した迎賓館です。大正初期に改築された建物は、外観は洋風、内部は和洋それぞれの様式を用いた木造建築です。館内には大正13年製のピアノや、国産第1号のビリヤード台が展示されており、当時の華やかな様子をうかがうことができます。一般公開は土日祝日のみです。
【休館】
※11月下旬~4月中旬 -
今市ならでは!七福神めぐりなのに”8か所”を巡るまち歩き!?
自由参拝が可能です。但し、各寺社において行事や祭典等の際は参拝等が制限される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
【特製色紙・スタンプ帳を販売中!】参拝・来訪記念にぜひどうぞ。
①道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 観光情報館(日光市観光協会)
・販売時間 9:00~17:00 (年中無休)
・販売物
●色紙 1枚 800円
スタンプを全て集めたら、神棚や玄関などぜひ飾ってください。
●スタンプ帳 1冊 1,500円(特製オリジナル巾着付 ♪ )
八福神めぐり専用スタンプ帳として新たに制作した、カワイイ和柄のスタンプ帳となっています。冊子留めの帯色は2色(ベージュ・ブラウン)からお好きな色をお選びいただけます。
②金輪山 明静寺(みょうじょうじ) 日光市瀬尾791
・販売物 色紙 1枚 800円
※販売時間や詳細については、まずは日光市観光協会まで。TEL:0288-22-1525
【おすすめモデルコース】 ※巡る順番は決まっていません。
道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 発着(約8Km、所要約3時間)
道の駅日光→明静寺→本敬寺→如来寺→報徳二宮神社→追分地蔵尊→徳性院→瑞光寺→瀧尾神社→道の駅日光
【よくあるお問い合わせ例】
Q1:参加申込について
A:通年で自由参拝のため、お申し込みは不要です。
Q2:スタンプの押印について
A:自由に押していただけるように外に設置されています。但し、如来寺は建物内(寺務所窓口)に設置されていますので、お寺の方に気軽にお声がけ下さい。
【参拝にあたりご協力のお願い】行事や法要、その他寺社からの指示があった場合は、従っていただきますようお願いいたします。 -
世界遺産エリアや奥日光の歴史や自然を満喫!
日光国立公園での様々なアウトドアアクティビティーツアーや、日本のカルチャー体験を提供しています。
世界遺産エリアを中心としたサイクリングツアーが人気で、冬には奥日光のパウダースノーを楽しめるクロスカントリースキーや、スノーシュー、雪上スキーのツアーも開催しています。●ディスカバー日光サイクリングツアー世界遺産エリアや杉並木などを中心に、より穴場な「日光」を走るツアーです。
⇒詳細はこちら
●SATOYAMAサイクリングツアー日光連山から流れる綺麗な水に育まれた里山の風景を、E-BIKEに乗って楽しく巡るツアーです。
⇒詳細はこちら
●雲竜渓谷スノートレッキングNAOCのトレッキングツアーで一番人気のあるツアーです。※健脚向き
⇒詳細はこちら
●奥日光スノーシュー奥日光の原生林の中で雪を楽しむ、どなたでも参加できる楽しいツアーです。
⇒詳細はこちら
●奥日光エアボード&スノーシュースイスで生まれ、欧州ではすでに人気沸騰中のエアボートを楽しむツアーです。
⇒詳細はこちら
●奥日光スノーサイクリング圧雪された緩やかな雪道のサイクリングを楽しみながら、日光国立公園の冬の絶景を満喫するツアーです。
⇒詳細はこちら
●BC. クロスカントリースキー奥日光で、上質なパウダースノーに出会えるツアーです。
⇒詳細はこちら
その他の詳細は、公式WEBサイトをご確認ください。 -
やさしい行灯の灯りが参道を照らす、子宝・安産祈願の卵を配布【例年のスケジュール】
18:00~ 祭典終了次第、卵の配布・受付開始
20:00頃 消灯予定
【駐車場】無料(お堂下の公民館等の駐車場を利用可)
※小雨斎行、荒天時中止。また、雨天の場合は行灯の設置はありません。
※夜間の開催のため、足元には十分ご注意ください。(懐中電灯等の照明器具をご持参ください)
子授け・安産の仏様として祀られている岩崎観世音は、別名「鶴の子観音」と呼ばれています。当日はたくさんの行灯が参道を照らします。
子宝祈願として卵(生卵)1個の配布も行われ、子どもを授かったら(産まれたら)お礼として倍の2個を返すという、ユニークな風習が伝わる祭事です。
※卵のお返し(お礼参り)は、本祭と毎年3月最終日曜日開催の大祭時に受け付けています。 -
~商売繫盛・五業繁栄・福徳円満のご利益~
石造りの座っているお地蔵様としては「北関東一」の大きさという追分地蔵尊は、日光市の文化財に指定されています。
いつ頃祀られたかは明確な記録は残っていませんが、江戸時代の8代将軍徳川吉宗公の日光社参に関係する話が言い伝えられていることから、それ以前から鎮座していたようです。
毎年8月23日または23日に近い土曜日に行われる夜祭り「二十三夜祭(にじゅうさんやさい)」、9月24日・25日に行われる、明かりを灯す「千灯供養祭(せんとうくようさい)」には、多くの参詣者が訪れます。
※年によって開催日の変動あり。 -
日光二荒山神社の別宮
神橋のほど近く、男体山から流れ来る大谷川と、女峰山から流れ来る稲荷川の合流地点に建立された神社で、大国主命(おおくにぬしのみこと)の御子神・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)をお祀りしています。
この場所は、日光開山の祖である勝道上人が、延暦9(790)年に初めて足を踏み入れ小さな祠を建てた場所であり、世界遺産日光の社寺のひとつである日光二荒山神社発祥の地として知られており、新宮(本社)、滝尾神社(別宮)と共に「日光三所権現(にっこうさんじょごんげん)」として古くから信仰を集めました。
本殿の背面にある黒い扉は、ご神体である山を拝むためのもので、山岳信仰の名残を感じることができます。 -
回向の道場として有名
常行堂は、常行三昧という仏様の周りを歩きながら念仏を唱える修業が行われる場所です。国の重要文化財に指定された「宝冠阿弥陀如来」が祀られており、ご本尊の周りをぐるりと回れる内陣の造りをご覧いただくことができます。また、隣の法華堂と歩廊を介して繋がっている形は、現在、比叡山とここ日光山でのみ見ることができる大変珍しい形です。
日光の社寺周辺は通年、混雑が予想されます。
日光旅ナビでは渋滞回避のコツや穴場のオススメスポット情報も紹介中!↓↓
①日光の渋滞・混雑情報まとめ
②日光の社寺の混雑を避けて楽しむおススメスポット -
世界遺産日光の社寺のご案内はお任せください!
昔から世界遺産「日光の社寺」の案内を行っています。
一度プロのガイドのお話を聞いて、今まで知らなかった新しい日光を発見するのはいかがでしょうか。
学校などの団体様のガイドも承っております。 -
湯西川温泉の総鎮守
湯の守り神であり湯西川温泉総鎮守として信仰されている神社。毎年8月中旬に例大祭があり、境内で獅子舞が奉納されています。
また、敷地内には「山口誓子」の句碑があり、その際に詠まれた句は「不動」に掲載されいます。誓子が境内で獅子舞を見た様子が伝えられています。 -
日光開山の祖、勝道上人の霊廟
日光山の開祖、勝道上人が弘仁8(817)年3月1日(旧暦)に遷化(死去)したとき、荼毘(火葬)に付したのが、開山堂がある仏岩谷です。
その後、勝道上人の霊を祀るところとし、朱塗りで重層宝形造りという建築方法のお堂を建て、これが開山堂となりました。
堂内には、室町時代の作といわれる木造の本尊地蔵菩薩および勝道上人の弟子10人の木像が、本尊の左右に納められています。
毎年4月1日には、開山会法要が堂内で行われています。
【ヤマビルにご注意ください!】
霧降高原周辺のハイキングコース(大山・丸山・古道(戊辰の道)・隠れ三滝コース 等)では、特に6月から10月の雨天時やその翌日、ヤマビルの目撃情報や被害報告が多く寄せられています。ご散策の際には、どうぞご注意ください。
有効な対策についてはこちらをご参考にしてください。 -
日光伝統の厳かな儀式を体感しよう!
輪王寺に伝わる、日光だけにある古い儀式です。「三天合行供・採灯大護摩供」、「強飯頂戴の儀」、「がらまき」の3部構成で、修験者の姿をした強飯僧が、強飯頂戴人にお椀に山盛りの飯を食べろと強要する「強飯頂戴の儀」は、家運長久・商売繁盛などの御利益があると言われています。
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《※神事のみ》伝統のお祭りを見に行こう!【2026年開催のお知らせ】※神事のみの為、天狗の面をつけた猿田彦を先頭にした行列および獅子舞の奉納はございません。
開催日 8月15日(土)
開催場所 湯西川湯殿山神社
天狗の面をつけた猿田彦を先頭にした行列が、慈光寺から湯殿山神社へと向かいます。神社では約250年もの間、氏子安全や五穀豊穣、災厄除けを祈願して、一人立三匹獅子舞が氏神その他に奉納されます。
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表参道脇にそびえる美しき青銅製の塔
寛永20(1643)年、3代将軍家光公の発願により、天海大僧正が建てたと伝えられています。当初は東照宮の奥院にありましたが、慶安3(1650)年に二荒山神社近くに移築され、神仏分離のため明治8(1875)年に今の場所に移されました。上部には金の鈴つづられており、下部には徳川家の家紋である葵の紋が光ります。
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日光名所巡り・観光は中央交通で
栃木県日光市は世界的に有名な観光地です。
ユネスコ世界遺産に認定された日光社寺「日光東照宮」「日光山輪王寺」「日光二荒山神社」をはじめ、日光三名瀑「華厳の滝」「霧降ノ滝」「裏見ノ滝」など、名所は多方面にわたります。
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日光下駄の伝統工芸士・山本政史先生の工房
由緒ある日光下駄の伝統工芸士である山本政史先生のご自宅お隣に、工房が併設されています。
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